観葉植物(ハイドロカルチャー・鉢植え)

はじめに

 最初は小さな水草から始めたビオトープ。今では常緑樹をビオトープへ導入するほど植物に魅了されている結の家”こうちゃん”です。

 上の写真は以前にも紹介した睡蓮鉢を巣立ったポトスライムさんです。生育旺盛で睡蓮鉢のボリュームでは収まらなくなり、ハンギング鉢へ植替えました。

 下から見上げると、本当に大きくなったなぁって感動すらおぼえてしまいます。貪欲な生育ではありながら、”しなやかさ”と”美しさ”があります。

 普通のポトスさんも下の写真のようにしっかり巣立っていきました(^-^)。

 寒い冬季に入りました。ポトスは非耐寒性なので、心配してましたが今の所はハンギング鉢で無事生育中です。

 ビオトープを始めた最初の頃は、(きっと睡蓮鉢の中で枯れてしまうだろう・・・)という気持ちが心の片隅にありました。でもチャレンジ精神より母性本能のようなものが勝ってしまい、枯れさせまいと必死になっている自分を発見することになります。

 本当に意外でした。植物を38年間見向きもせずに通り過ぎてきた男が、色々な植物に魅了されながら、翻弄されていく・・・。とても考えられない状況になっています。

 今回は、まだまだ数は少ないですが、睡蓮鉢ビオトープから巣立ち、ハイドロカルチャー植物として頑張っている植物たちを写真を多めにしながら紹介します。

睡蓮鉢ビオトープを巣立った植物たち

 言わずもがなヘデラ:ヘリックスの「ミントコリブリ」さんです。強いですね。ちょっとやそっとの環境変化で枯れたりすることはなさそうです。

 こちらも「ミントコリブリ」さん(^-^)。3株だけ分けて、小鉢へ寄せてみました。とにかく多彩なグリーン迷彩が綺麗です。

 そしてこちらヘデラ:ヘリックスの「ジェティ」ちゃん。「ミントコリブリ」さんのような迷彩グリーンとは異なり、白斑からグリーンに至るまでのグラデーションを楽しむことができます。何より「ジェティ」という名前が好きです。

 何となくウサギや小鳥の置物を設置してますが、事務所のアクセント箇所になる場所は、訪れるお客様や知人の方々が、あたかも森の中の湖畔にいる錯覚を覚えて欲しいと密かに思って工夫しています。

 湖畔は、睡蓮鉢ビオトープを指しています(^-^)。それぐらい壮大なアーバンオフィスジャングルを作ることができれば、もう人生やりきったぐらいあります。え?(‘ω’)それぐらいで?(‘ω’)・・・って思ったあなた・・・

 そのとおりですよ。でも私みたいな植物ビギナーがそこまで短期間の間にやったとなれば、それぐらい感無量と言えたりするんです(>_<)。ちょっとした人生のモチベーションなので、毎日少しずつ実現したいと思います。

 こちらもヘデラ:ヘリックスの「ミントコリブリ」さん、そして、2種類の「シェフレラ」さん達です。

 事務所間取り西側のサッシがある棚になります。寒暖差が大きい場所になるので、レンガを置いたり、西日がある程度は差し込むようにとデッドスペースを癒しのグリーンで染めています。

 勿論、睡蓮鉢もあります。今回は睡蓮鉢を巣立った植物のみ紹介していますので、その他の植物は省略です。

 メダカが、ずっとヒレを動かしている所が「」とすれば

 植物はそよ風でもこないかぎり、果てしなく「」です。

 「静」と「動」のメリハリをもってビオトープインテリアを作成していくことが今の目標です。それが作成できていくと、人と住まいは、また一つ進歩することが出来ます。楽しみです(^-^)。

 最近は・・・呼吸していることすらまったく分からない植物達が、

今、確かに生きている・・・

を手で触れながら感じています。感じる自分こそ生きているのですが・・・いつも植物達へ

”ありがとう”

と心の中で言っています(^-^)。そう言うと不思議と心が安らぎますよ。ぜひ試してください。本当ですから!(^^)!

 それでは最後の植物コーナーの紹介になります(‘ω’)。

 左から「ポトス」、ヘデラ:ヘリックスの系統「???」、「プミラ」、ヘデラ:ヘリックス「グレイシャー」、「ガジュマル」、ヘデラ:ヘリックス「パラダイス」です。全6種類が終結していますが、小さな棚の中に全部収まってしまいました。

 どの植物も本当によく生育してくれたと思います。ポトスは睡蓮鉢ビオトープの時に伸びすぎたツルをカットして、ワイングラスへ差し込んであります。

 プミラは、睡蓮鉢へ導入した当初は、下の写真のように”ちょこん”と載せたような感じでした。

今はもうワサワサと繁茂した状態ですね(>_<)。けっこう和紙のような硬い感触の葉なので、葉がこすれる音もガサガサします。水切れをおこすと枯れてしまい、再生不可を招くので注意しています。

 ガジュマルは、もともとから存在感が強いのですが・・・間接照明で陰影をつけると、より一層凛々しくたくましく見えてきます。

 さすが亜熱帯性植物です。生育が樹木とは思えないほど速いです。そして、新芽の出ること出ること・・・・枯れようが枯れまいが新芽を出しまくっていきます(; ・`д・´)。

 その内私の手に負えない状況がやってきますね( ;∀;)。

おわりに

 まだまだ少ない数ですが、睡蓮鉢ビオトープを巣立った植物達の紹介でした。まだもう少し睡蓮鉢の数も増えていくかと思います。そして、チャレンジする植物もまた増えていくかと思います。

 いつの間にか事務所が、”アーバンオフィスジャングル”になってたらいいなぁ~(/ω\)。そして、コーヒーでも啜りながらジャズボサノバを聴きたいですね。

 最後までご購読ありがとうございました!(^^)!