観葉植物(ハイドロカルチャー・鉢植え)

ビオトープ界の覇王

 上の写真は、2019年7月頃、ビオトープへ本格的に挑戦し始めた時期の写真になります。その当時のガジュマル記事は、お暇なときにご覧ください(^-^)。

 まだまだこの時は小さいですね(>_<)。実際のところガジュマルは、ビオトープ世界の覇王のような存在です。なので・・・飽き足らず、1品購入後すぐにまた2品目を購入しました。そして、2品ともビオトープへ設置しました。

 この写真が2品目のガジュマルさんになります。根の形が好きで購入しました。

どんな樹になるんだろう( *´艸`)

 この2品目のガジュマルは、色々な睡蓮鉢へ引越しながら、見事にその期待へ応えてくれました。所々の葉を枯らしていく一方で、その何倍も新芽を出してくれました。

 こうやって見ると、この時はポトスライム、バジル、ウォーターバコパよりも小さかったんですね。

 そして・・・アッという間にシェフレラの高さを超えてしまいました。本当に、睡蓮鉢の栄養水と光だけでここまで大きくなるんですね。神秘のガジュマルは、いつしか結の家ビオトープ界の象徴となっていきます。

  かなり大きめの睡蓮鉢に、たった1本のガジュマルが、これだけの存在感を示すまでになりました。このころは秋になります。剪定をしたわけでもなく、この堂々とした出で立ちは、圧巻でしたね。

 この時は、三色ラメ幹之が70匹以上群泳していましたね(^-^)。全部私の親父殿へ譲ってしまいましたが、親父殿がすごく喜んでいたのを覚えています。そして、親父殿の水槽の立ち上げからメダカ導入までの設定を私がしました。

 飼育方法も電話で細かく指導しました。珍しく私の言うことを素直に実行していた親父殿でした(;・∀・)。

 今でもこのメダカ達は2匹★になった程度で、みんな元気にしているようです。一番喜んでいるのは、私なのかもしれません。

 この時のビオトープテーマは「Autumn forest」だったかな?結構様になってました。事務所の照明を全て消して、観賞魚用LEDライトだけを照射すると、まるでそこは・・・グリーン天国でした。

 もう少し引いてみます。

 この宙に浮いたようなビオトープが、お客さん達に人気でした!(^^)!。「メダカってすごい綺麗ですね!」「ビオトープやってみたい!」「どうやったら、こんな風になるんですか?」と色々なお声をもらい、何だかすごく心が弾んだのを覚えています。

 やがて・・・ガジュマルさんの高さが観賞魚用LEDライトへ当たりそうになってきました。葉焼けをしてしまうのではないかと思い、どうしようか迷っていました。

 (まだビオトープへ居て欲しい・・・でも鉢植えにしてあげた方がガジュマルさんも喜ぶかもしれない・・・)

 最後の睡蓮鉢に居たのは、「白姫」の幼魚たち。この白姫たちを80ℓタライへ引越させる計画をたてました。

 まだまだ冬真っ盛りの1月でしたが、かなり暖かい日を選んで、白姫たちをベランダ80ℓタライへ引越させました。そして、水替えのタイミングで・・・ついにガジュマルさんを鉢植えへと引越させたのです・・・。

鉢植えへ降臨

 やっぱりガジュマルさんはすげぇ~~(>_<)!!

 鉢植えにした途端、本来の生命力を存在感へシフトしてきました。すごいなぁ・・・なんで水と光だけで環境適応してきた植物が、土にも適応できてしまうんだろう(>_<)。あ・・・ポトス達もそうですね(; ・`д・´)。

 事務所から現場へ出発するとき、丁度 事務所の照明を全て消灯しました。そのとき見たガジュマルさんの光景は・・・・・・窓辺から漏れる日差しに反射した何とも神秘的な姿でした。

さすが・・・精霊の宿る樹です!!

 窓辺から漏れる日差しが、良い具合に対象物へ陰影をつけてくれました。

 上から見るとこんな感じです。

 ではでは・・・ぐっぐっと葉に近づいてみましょう。

 素朴なんですけど、重厚感あふれる葉です。そして緑が深い・・・(^-^)。

 相変わらず新芽を次々と出していますので見てみましょう。

 そこかしこと新芽が出ていますね(”ω”)ノ。留まることを知らない生命力ですから、焦って鉢植えをした”こうちゃん”です(/ω\)。

おわりに

 幹と根の面白い形が、ガジュマルさんの真骨頂です。また、その造形美に負けない枝葉の生育。人としてこんな風に逞しく生きることができたら・・・っと思う方は少なくありません。

 ガジュマルさんの凄い所は、精霊も宿しているところです。そして、決して枯らしてはならいないプレッシャーもあります。よっぽど水やりを忘れない限りは、枯れることはないでしょうけどね( `ー´)ノ。

 こんなにガジュマルさんの生育を追跡しながら、記事にしたのは初めてでしたが、1年も経過しないうちに目を見張る生育をしてくれるので、記事自体も全然苦労しませんでした(;・∀・)。

 ぜひ、あなたも「ガジュマル」の水耕栽培や鉢植えに挑戦してみてください。予想を超える達成感を享受すること間違いありません。

 最後までご購読ありがとうございました!(^^)!