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心理

人は歩き方も十人十色、皆さんはどうでしょうか?

はじめに

 あなたは日頃、会社へ向かうとき、買い物へ向かうとき、呑み会へ向かうとき、家族でレジャー施設へ向かうとき等、自分で自分の歩く様子をチェックしたことがありますか?人の歩き方は自分の視界に入るので分かりやすいのですが、自分自身の歩き方をチェックする機会は、中々ないのが現実だと思います。たまに店舗やビルのガラスに映る自分の歩き方を見てみましょう。人との違いがわかるかもしれません。

 ちなみに私は、前傾姿勢でセカセカと生き急ぐように歩いて目的地に向かいます。運動を意識しているわけでもなく、なんか早く到着して目的地で時間の余裕をもとうとしています。なぜ?っと聞かれても私も分かりません。

 年齢を重ねるにつれて、そうなっていってます。正直あんまり良いことではないと分かっていますが、歩行は呼吸と一緒で無意識が多いです。自分としては、時間がもったいないからと言い聞かせたりしてますけど( ;∀;)

 それでは、タイプ別に見てみましょう。こちらも心理シリーズでずっと紹介してきた本の内容を参照しつつ記載していきたいと思います。

①せかせか歩く人

 いきなり私に当てはまるパターンです。あんまり良いことは記載してませんから、私と同じ歩き方の人は、まるで人ごとのようにワンクッション入れて読んでくださいね(‘ω’)ノ(と、いうより覚悟してください)

 特に男性に多い歩き方です。せっかちで、相手にも同じ速度で歩くことを要求したり、歩くのが遅いと非難したり、その歩き方からは身勝手で攻撃的な性格が伺えます(いや、そこまで言うか(ノД`)・゜・。)

 仕事中はそれほどでもないのに、妻と一緒のとき特にこのような歩き方をする男性は妻に対してわがままを通そうとしているのでしょう(ちょっと待って・・・奥さんに歩くのが早いと注意されたことはあるが、わがままなんてそんな・・・)

 妻が荷物を抱えていても知らんぷりで自分だけ先に行ってしまい、遅れる妻に「何をやっているんだ」と声を荒げる男性もいます(そんなことしたら、後で何の仕返しされるか・・・いつも指に食い込むほど重い買い物袋を持たされてます( ;∀;))

 こんな思いやりのなさが、熟年離婚をもたらすのです。いや~これは、自分の父親や祖父の世代に多かったと思います。わたしの父親と祖父がまさにそんな感じで、母親や祖母が「ちょっと待って」と制止するにも関わらず、しゃかしゃか遥か前方を歩いていましたね。そんで、遠く前方から「遅いよ」と言ってました。そうか、俺の歩き方は、あの人達からのルーツか・・・人って歩き方まで遺伝するのか・・・(”ω”)ノ

②相手の歩調に合わせて歩く人

 相手の歩く速さに合わせる人は、周囲に気配りができる温和な性格で、敵が少ないタイプです。(羨ましいコメントです)ただお人よしすぎる面や優柔不断な面もあり、周囲の評価を気にしすぎて細かいことにこだわったり、決断するのに時間がかかったりする傾向も伺えます。こんな男性と結婚すれば家事にも協力的で妻を大事にしそうですが、女性によっては物足りなさを感じるかもしれません。(無難な内容だなぁ、もっとストイックに攻めてくれ)

 私の大学時代の友人に、顔も性格も歩き方も女性的なタイプの人がいました。性格からして周囲に合わせることが前提になってましたから、自己主張が出来ないことを嘆いていました。当然、大学内の講義に向かう途中も、友人は遥か後ろをおっとりとニコニコ他の人にあわせつつ歩いてましたね。(講義へ間に合わないだろそれじゃっ!)って思ってました。本人は歩き方含めて性格・個性に悩んでいましたが、今では他県で仕事しながら幸せな家庭を築いてます(^-^)

③リズムよく歩く人

 テレビドラマに登場するキャリアウーマンのように、リズム感のある足取りで、背筋を伸ばして歩く人は、自分が有能であることを自負しており、自信があります。仕事はできますが、異性に対する思いやりには欠けるところがあります。走るように歩く人は元気で明朗快活ですが、落ち着きがない点がたまにキズ。人が良く、異性にも優しく接することのできる人ですが、周りから軽くみられがちです、らしいですよ。そんな人滅多にみませんけどね( `ー´)ノ

 仕事先の相手に高身長でスタイルも良い男性がいましたが、いつも弾むような歩き方でかっこいいなぁと思ってました。手の指先までスタイルの良さと自信がみなぎっていて、センスのいいネクタイ・腕時計・革靴にいつも魅了されてましたね。「それどこで買ったんですか?」て聞いてましたよ。センスも無いスタイルも良くない私にとっては、別次元の人でした( ;∀;)

④ながら族

 現代社会を象徴する”スマホ”ながら族の方々、中心は若い人々だと思います。これは常に何かしていないと気が済まないという、子供の行動性とも関連しているらしいです。年齢を重ねても歩きながら音楽を聴いたり書類を読んだりスマホに没頭したりするのは、子供っぽさが抜けず、そうしなければ気が済まないんだそうです。(じゃあ二宮金次郎さんもそうじゃないか・・・)小さい子供がそうであるように、自己中心的な傾向が伺えるということです。

 性格うんぬんよりも自転車や他の歩行者との接触事故につながりますから、この傾向がある方は気をつけましょうね(>_<)幼い子供と接触したときは、かなりの反動で子供がひっくり返って頭を最初に打ってしまいますから、本当に気をつけましょう。いいことなんて一つもないと思います。

子供のときは皆、ノホホンと歩いていたんでしょうね(^-^)

二人の距離

二人の距離を基本4パターンとするとこんな感じらしいです

・0~45㎝ : 体がくっつく距離で、心理学では”密接距離”ともいうらしいです。一般的には家族や恋人などの関係に見られるらしく、仕事上の付き合いでこの距離になることは考えられません(そうですよね、男性と男性でこの距離でも恋人と判断される時代ですからね)

・45~120㎝ : 二人で並んで、あるいは向き合って手を伸ばせば触れられる距離ですね。専門用語では”個体距離”というらしく友人同士や親しく話ができる関係に見られます。カフェなどで小さなテーブルをはさんで向かいあうと、ちょうどこのくらいになるようですよ。

・120~360㎝ : 二人で向き合って、両方から手を伸ばすと触れるくらいの距離。”社会距離”というらしく仕事上の付き合いや初対面の人などとはこれくらい離れるのが普通ですね。名刺交換や同じ幼稚園の子供を持つ親同士がばったり会って挨拶をするような離れ方と見てもいいかもしれませんね。

・360㎝以上 : ”公衆距離”と呼ばれ、これくらいの距離になると個人的にも社会的にも関係はないと判断されるようです。赤の他人ということです。

パーソナルスペース

 上記で紹介した距離は、”パーソナルスペース”と呼ぶこともあるようです。パーソナルスペースとは、自我を守るために張り巡らせた境界線であり、動物たちでいうテリトリーのようなものですね。

 通常だと親しい相手であれば120㎝以内に近づくことを無意識で許しあうようです。人懐っこい人や子供は別として、初対面の人や電車・バスの乗客でこの自分を中心とした120㎝のエリアに入ってくると緊張感や不快感を感じます。私は間違いなくそうなってしまいます。だから私の場合、目的地までバスや電車で行かなくてはいけないときは、満車や人混みを避けるためにそこそこ早めの便で乗車します。

 このパーソナルエリアは、各人で個人差があるのは間違いありません。私の場合は120㎝よりまだ広いエリアかもしれません。

 初対面にも関わらずこのエリアを超えて近づいてくる人は、一般的な距離感が欠落しているか、特別な感情意図を持っている可能性があるのでちょっと注意が必要かもしれませんね。と言っても、海外の人は挨拶でハグやチープキスがありますから、そういう場合はどうしようもありませんけど・・・

 逆に何回も会っているのに、近づこうとすると距離を離そうとする人がいたら、対人関係が苦手か形式的な付き合いに留めたいと思う人ですので、無理に近づかず相手の気持ちがほぐれるのを、気長に待ちましょう。女性で多いと思います。カップルになってほやほやの方々は、尚更相手の気持ちをほぐすことに集中しましょうね。(^-^)

まとめ

 人は本当に飽きないというか面白いというか、どんなポーカーフェイスでも、自分の深層心理を隠すことは、よほど訓練された軍人・スパイでもない限り、不可能だと思います。今紹介した以上に現代の心理学は、人の行動を繊細に分析しています。自分のためにも、娘のためにもまだまだ学ぶことは沢山あります。

 でも思いませんか?こんなにバレバレな人だから”人間らしい”じゃないのかなって。私は人と対話することに喜びがあります。電話でもメールでもない生身の人だからこそ、楽しかったり、癖が分かったり、面白かったり、元気をもらったり、共感したり・・・自分の個性を隠すのではなく、さらけ出してもっと気楽に生きて人生を楽しんでいきませんか❓!(^^)!

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