ビオトープ

今回もあまり欲張らす2種のみです(^-^)

はじめに

 水耕栽培を始めて、私はすっかりヘデラのファンになってしまいました。鉢植えでは失敗するのに、水耕栽培では失敗しない自信・・・(>_<)。

 最近の品種は、寄せ植えしなくとも単体で睡蓮鉢の中で十分映えてくれますので重宝しています。  

 さて、今までヘデラのことは結構取り上げてきましたが、じゃあアイビーって何?と思いますよね(^-^)。

 実はヘデラもアイビーも同じらしいです。

正式名称:ヘデラ

英名(愛称):アイビー

 こんな風にイメージしておきましょう(”ω”)ノ。

ヘデラは、ウコギ科 ヘデラ属(木蔦属) 常緑蔓性低木
学名は、Hedera helixと言い、
英名は、English ivyと言います。

英名の一部が愛称になったようですね。
和名は、セイヨウキヅタ(西洋木蔦)。

 口に出して発音する場合は、やっぱりアイビーの方が呼びやすいです。それが愛称たる所以の一つかもしれません。


  ヘデラは、ヨーロッパ、北アフリカ、アジアに広く分布し、世界に500種類以上あると言われる観葉植物ですので、ヘデラのファンとしては有難い話です。残りの半生をかけても全てのヘデラに出会うことは難しいでしょう。

 と いうことは、飽きることなく次々と新しい品種に出会えるということですね(^-^)。いつか世界ヘデラツアーをしてみたいものです。

品種の違いは、葉の形状で分かります。白斑の入り方はほぼ同じでしょうか。

 室内の鉢植えヘデラは、失敗したことがありますが、実は育てやすい植物です。うれしいことに耐寒性も強く、気温-5℃くらいまで大丈夫らしいので、睡蓮鉢での水耕栽培(メダカ飼育室内)には重宝するところです。

 一様屋外の冬季でも大丈夫ということですが、室内で失敗したトラウマがあるので、しっかりと管理できるようになったら、事務所の玄関先にハンギングしてみたいと思っています。ある程度の品種は光を好む植物(品種によりけり)なので、観賞用LEDライトでも大喜びして成長してくれますよ(^-^)。

 ただ、真夏のあのジリジリする直射日光では・・・・葉が日焼けしてパリパリに枯れてしまうことがあるので注意が必要です(過去に枯れ始めたヘデラを再生しようと思って真夏の外に出していたら、一層パリパリに・・・( ;∀;))。

 それでは、新たな2品種をご紹介します。

ヘデラ ヘリックス ”グレイシャー”

ほんのりとハート型です

 グレイシャーはヘデラヘリックスの白の斑入り品種らしいです。

 濃い緑・薄い緑の葉が一つの鉢の中で模様になり、葉っぱの縁部分が白くなっています。この写真では、まだ水耕栽培を始めて2週間なので、まだまだ白斑が弱い気がします。

 オーソドックスな品種らしく、非常に強いということですので筆者のようなズボラ向きかと・・・( `ー´)ノ。

 なので公園などの管理が粗雑な場所でもにも植えられるらしいです。

 枯れるとすれば、夏の乾燥くらいらしいです。と いうことは、水耕栽培向きじゃないか!!( `ー´)ノ(いぇ~~い)

 これまた寒さにも強く、北海道南部でも越冬するということです。霜や雪にも強いということらしいですが、試してみるだけの度胸はありません( ;∀;)。

白斑の入り方はこんな感じです

 屋外の場合でも窓際の場合でも、白斑の部分が真夏の直射日光で葉焼けしてしまうこともシバシバらしいです(枯れるところまではいかない)

 このヘデラも乾燥するとハダニが発生するので要注意です。鉢植えはけっこうハダニにやられてしまいました。肉眼で確認することが難しいので困ります。水耕栽培なので乾燥とまではいかないと思いますが、一様注意したいと思います。

ヘデラ グレイシャーの新芽

 今まで見てきたヘデラの新芽は、ん?枯れているの?大丈夫なの?的な新芽が出てきます。たまにそのまま枯れる新芽もあるのであまり区別がつかないところが、私として未熟なところでしょう。

 可愛い新芽です(*^^*)。

ヘデラ ヘリックス ”パラダイス”

葉の形とクシャっとなった所が気に入っています

 参考になるような記事が見当たらないので、リアルをお届けします。

 グレイシャーと同じく葉の縁に白斑が入っています。おそらく長所も短所も同じかと思います。

 一見すると蔓性に思えないフリル状になっており、葉の形を決めている切れ目の元部分がクニャっと上に上がっていることが分かります。

 もう少しアップしてみましょう( `ー´)ノ。

ね?水平方向からのアングルでクシャクシャってしてますよね

 このパラダイスさん。なんかお洒落なんです。私はれっきとした薩摩隼人ですが、この葉を見ていると乙女心が分かる気がしないでもないです・・・。それだけ上品ってことかなぁ~。

 いや・・・話それてますね。新芽はこんな感じですよ(^-^)。

新芽もグレイシャーと似た色合いですね

 新芽と言えど、葉の形状はしっかりとパラダイスになっています。もう一つのせちゃいましょう!

葉と葉をかき分けて・・・さらに小さな新芽です。

 ふんわりとした葉と葉をかき分けてやっと撮影できました。小さくて可愛いですね!いつかマクロレンズでも撮影してみよう!っと。

おわりに

 今回は2種のヘデラ ヘリックスをお届けしました。特徴がつかめたでしょうか?園芸センターで購入して、水耕栽培に切り替え2週間。

 何事もなく生育しているので、今回記事とさせていただきました。

 まだこの睡蓮鉢は、メダカもレッドラムズホーンも何もいません・・・。

 それはなぜか?( `ー´)ノ

 まもなく受け入れする”あるメダカ品種”を繁殖させ、有精卵を採卵して、稚魚育成をしようと思っている睡蓮鉢だからです。

 現在は、じっくり睡蓮鉢の中の水を赤玉土やソイル、バクテリアで作っている状態です・・・。んん~・・・繁殖失敗したら長期熟成水になってヘデラがボーボーになるだけかもしれませんね( ;∀;)。

 まずは”ある品種”を受け入れて、やってみないと分かりません。稚魚が育成できるように頑張ろうっと!

 最後までご購読ありがとうございました!(^^)!