ビオトープ

はじめに

 いつもご閲覧ありがとうございます。結の家”こうちゃん”です(^-^) 

「結の家めだかビオトープ」を2020年4月1日にオープンして・・・もう5ヶ月も経ちました。早いっ!!

 とは言っても、週2日間(水曜日と土曜日)の限定営業なので大したことはないんですが(>_<)。

 本業では知り合うことは無かったであろうお客様たちと沢山出会うことが出来ましたし、リピーターの方々もいらっしゃいます。

本当にありがたいご縁です

 もうすぐシーズンオフなので、ブログメルマガ登録者様限定のプレ企画を考えています。何かご提案ありましたら、コメントをよろしくお願いします。

 メルマガ登録者様もありがたいことに、常に増加し続けております。海外の方々が結構いらっしゃることが驚きです。

 Instagramでは、海外の方からの質問がそこそこありますので、つたない英語で回答しています(>_<)。勿論国内フォロワーさんからの質問にも出来るだけ丁寧に回答できるよう心掛けております(心がけていますが、伝わらないこともありますので、許して・・・)。

 話変わって・・・

 2020年も残り3か月半・・・。なんて早かったんだ・・・。

 皆さん、色々あった年だけど、この時代に生まれてきたからには、何かしら宿命や使命があるのかもしれません。

 「もうここでトドメ刺されたら、立ち直れん!!」と言いたいところでしょうが、11月以降は・・・本来の自分軸をぶらさないようにしながら余力を残して過ごしていきたいところです。

 人間の意識は、顕在意識と潜在意識で成り立っています。専門家によれば、人間の脳が生み出す”思考”は、意識全体の90%以上を占める「潜在意識」に支配されているようです。一説によると潜在意識のエネルギーは、顕在意識の約3万倍になるとか!!

 悪徳商法や悪徳宗教は、この潜在意識を浸潤しながら洗脳していきます。

 潜在意識は、現実と幻想の区別がつきにくいからです。

 しかもこの一人一人の潜在意識が、同じ意識で集合していくと、実際にイメージした世界が”現実化”されていくのだとか。

 嘘でも本当でもいい。もしそうならば・・・・

 潜在意識を自分で洗脳した方が、得です。

 口ぐせのように

「大丈夫、大丈夫(≧◇≦)」

ってみんなで思っていくことが大事なんだと思います。根拠?根拠なんて要らないんです。

 もしですよ。自分が何かで絶望・失望しているときに、自分のパートナーや友人や両親、先生の誰かが・・・

「お前(あなた)なら大丈夫」

「お前(あなた)にしか出来ない」

「お前(あなた)だからこそ乗り越えられる」

って言ってくれたら・・・心強いですよね。あなたを信じているって気持ちに根拠とかいらないですよね(^-^)。

 誰も言ってくれないなら・・・独り言でも(大丈夫、大丈夫、私なら大丈夫)って口癖にすると(まぁ、ちょっと恥ずかしいですけど)、結構な効果があるらしいです。専門家の方が言っていますから、間違いないと思います。

 自分を信じて、のらりくらりと自分のペースで2020年の残り3か月半を乗り切りましょうね!(^^)!

 さてさて、今回はビオトープ「トロピコ」です。ではいってみましょう(≧◇≦)

アフェランドラ・S・トロピコ

はいぃ~~、いつもどおりの説明します。

学 名 : Aphelandra

科 名 : キツネノマゴ科 (狐の孫!?)

属 名 : アフェランドラ属

原 産 : 熱帯アメリカ

耐暑性 : 強い

耐寒性 : 弱い(気温10度以上が無難)

耐陰性 : 高い(しかし、日当たりが良いと生育も良い)

だそうです(”ω”)ノ。耐寒性は低いので冬場は室内設置が良いと思います。

 トロピコはアフェランドラ・ダニアの変種で、濃緑色で光沢ある葉にくっきりとした白い葉脈が入る印象的な葉ですね~(^-^)。このトロピコちゃんは、いきつけの”シャンドフルール”さんで見つけました。

 最近は手馴れてきて、気に入った植物は同じものでも、自信いっぱいに2鉢3鉢と購入したりしてます(>_<)。

 とにかく気に入ったので、鉢植えでもやってます。育て方の説明に乾燥にも強いとありましたが・・・多分それは違うかも。

 水不足になるとびっくりするほどヘナヘナになりました。しかも夏なので、2日に1回の水やりは必要でした。

 鉢植えはちょっとびっくりさせられましたが、ビオトープは安心。水なら沢山ありますからね(^-^)。

 上から見ると・・・

 通常のダニアと比べると、人を惹きつけるのは、このトロピコの方だと思います。濃厚でしっかりしたグリーン色、フェイクみたいな光沢、はっきりとした白い葉脈。全てが面白くて綺麗です。

 もっと近づいてみましょう。

 なんかフェイクみたいなのに、フェイクでは再現できないような洗練されたダニア変異種です。

 葉の裏側はこんな感じです。

こんなにしっかりした葉と葉脈ですが、水不足のときの”あの”シソの葉がしなったような光景を見ると、マジで焦ります。

 茎もこんなにしっかりしているように見えますが、意外ともろいです。作業を誤るとポキットいってしまいます。

この写真の状態で、水耕栽培2週間目程度でしたが、まぁ何とかうまくいってくれたようです。

どの観葉植物も、ビオトープの水に葉が浸かってしまうと、呼吸できなくなり、枯れてしまうので、そこんとこは注意してくださいね(>_<)。

このトロピコの葉は、生育が進むと葉が重くなって垂れてくるので、最初の設置時点である程度高さをもって設置した方が良さそうです。

鉢植えもビオトープも楽しみです。

お客様の好感度も高かった「トロピコ」ちゃんでした( *´艸`)。

おわりに

 この写真はさらに1週間後です。随分と新葉が出てきました。

 熱帯アメリカ!!って感じになってきましたかね?(分かるかっ!!)

 昨年のビオトープとは全く違うビオトープに挑戦し楽しんでいますが、やっぱり継続してやり続けると見えてきます・・・

ノウハウ(^-^)

冴えてきます・・・

インスピレーション( `ー´)ノ

お店に来られるお客様とのやりとりに花が咲きます。

 もうすぐシーズンオフですが、冬場もめだかビオトープ自体は継続します。これからもよろしくお願いします。

 それでは最後までご購読ありがとうございました!(^^)!