ビオトープ, メダカ, 観葉植物(ハイドロカルチャー・鉢植え)

アマテラス(AMATERAS)20W

アマテラス20W

 以前アマテラス10Wを購入したときの記事はこちらです。

 植物育成や水生生物育成への有効性が、結の家で実証された事例なので参考になれば幸いです。

 今回このアマテラス20Wを購入した理由は、販売用メダカちゃんのためです。こちらのアマテラスは、前回記事のとおり、太陽光に近いライトです。メダカの「色揚げ」や「ラメ発現」、「体内ビタミンD生成→免疫力向上」を主目的としています。

 また、販売用のNV BOX水中のバクテリア活性化にも良いです。さらに、それだけではもったいないので、近くに植物や、オリジナルバクテリア発酵ボトルを置いとけば一石二鳥になります。超手軽に天候に関係なく、これらの項目を毎日楽しめてしまうわけです(>_<)。

 一度アマテラス10WをInstagramで投稿したら、お客様で気になる方が多数いらっしゃって、店舗へ見に来られました(^-^)。購入するかどうか、一度見てから検討したいと思うのは普通です。

 気になる方がいらっしゃいましたら、ぜひInstagramDM、HPのお問い合わせフォーム、お電話などでお気軽にお声掛けください。

 さあ、どんなものか見ていきましょうか!

 スタンド取付のライト照射になります。

 室内をやや暗くすると、まるで太陽そのものですね(>_<)。アマテラス10W・20Wは、ライト本体の反射板を手軽に取り外すことができます。誰でも簡単に取り外せる反射板です。

 ●反射板を取り外す → 光が広い角度へ照射されます。

 〇反射板を付けたまま → 一定範囲強力な照射をします。

 今回は、多様な目的で使用しているので、反射板を取り外した状態です。どんか感じでしょうか?

あとちょっとだけ拡大してみると・・・

 逆光なので、近距離撮影が難しかったです。照度は下がるものの、これぐらいの方が、水の腐敗を遅らせることもできます。

反射板を付けたままのアマテラス10Wはこんな感じでした。

 かなり強い照度を狭い範囲に集中させるイメージです。カッコいい(≧◇≦)。

 インテリアを気にする方にもオススメできます。特に、スタンドタイプは、アーバンライフを謳歌する方々にはオススメです。

 アマテラス10Wでその有効性が分かったからこそ、20Wを購入しました。しっかりと目的を果たしてくれているので、大助かりです。

 参考までに、取扱説明書によれば・・・

◇1ヶ月の電気代 → 1日12時間照射 × 31日 = 約200円/月

◇商品寿命 → 設計寿命は約30,000時間(1日12時間で2500日→6.8年)あくまで設計寿命なので保証値ではないとのこと。

 実践経験から言うと、直射日光を嫌う耐陰性の高い観葉植物へは、使用を控えた方が良いでしょう。葉焼けをおこして枯れてしまうので(/ω\)

 以上 、アマテラス20Wについてでした。

 最後までご購読ありがとうございました!(^^)!

Leave a Comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です