ビオトープ

ビオトープ ペペロミア「ホープ」

はじめに

 誰も信じないかもしれませんが、それでも記そうと思います。この2020年12月21日(冬至の日)を境に22日から、この地球を含めて全ての生命にとって”大きな転換期”となります。

 詳しくは、「グレートコンジャクション」「水瓶座へ」「風の時代」などでYouTubeなどを検索してもらえれば分かるかと思います。約240年ぶり、また違う角度から見ると約2000年ぶりの天体状況へこの地球がシフトし始めていくようです。一説によると地球自体も2012年からアセンションを開始したと言われています。

 既に移行期間に入っているらしいです。でも実際、そんな実感あります?

 多分ないですよね?私もありません(>_<)

 但し、この冬至までに実に多くの宇宙エネルギーが流入するらしく、身体的または精神的に疲労・疲弊しやすいらしいです。想像を超えたエネルギーシフトに心と体がついていけないのかもしれません。

なんでしっかり睡眠とったのに、朝こんなに気怠いの?

なんでお酒も煙草もやらず、バランスとれた食事と運動をしているのに、頭痛や風邪気味になるの?

なんで、こんなとうの昔に忘れたはずの怒りや憎しみが湧いてイライラするのだろう?

などとあったら、その影響の可能性が高いです。

 人は、慣れ親しんだ環境を維持したいものです。やっと慣れた環境が大きくチェンジするのに抵抗感を覚えます。なぜか?やっぱり慣れていくのに疲れてしまうからです。

 でももし、この「風の時代(現在は”地の時代”)」が、万物にとって、多くの一般人にとって、輝かしい時代だったらどうですか?

 実は・・・”そうなる”らしいです。

 ある意味、人の不安や恐怖、疲弊、絶望の絶対的要因となっていた資本主義ピラミッド構造が、少しずつ消えて無くなるのかもしれません。本来であれば、一部の富裕層と多数の飢餓に苦しむ人世界があってはならないことです。

 そして、各個人は、企業や社会の枠を超えて、お互いのために、子供や孫たち、動植物たちのために・・・小さなコミュニティを構築し、ネットワーク(横繋がり)を構築し、より良い共同創造をしていくことになるかと思います。

 資本主義社会が消滅していく中で共に消えていく(何かを犠牲にしなければ存続出来ない)仕事は数多くあるものの、それ以上に必要とされる新しい分野の仕事が数多く生まれます。

 二コラ・テスラが発想し実現させたフリーエネルギーが、その革新的に新しい”やりがい”や”夢”をもたらすともされています。楽しみですね(^-^)。

 もうその時代は、すぐそこまで来ているとは到底知ることも出来ませんが・・・・それが本当であるとすると、私たちは数千年ぶりに凄い時代へ直面することになります。ドラえもんの世界か!?と思ってしまいます。

 相対する方向から見ると、そうでなければならないことも必然的です。それは、このままでは地球という惑星の存続そのものが危ういからです。どれだけ自然を犠牲にしても、人の経済活動は必ず行き詰まります。だったら、

共生なくして、地球はない

ことを念頭に人が変化しなくてはいけません。その節目が今 足元にあります。

 皮肉なことに今回のCOVID-19が、この動きを加速させています。このCOVID-19が人為的に作出された生物化学兵器だと正式認定され、米国とNATO(北大西洋条約機構)、ロシアが軍事的にも経済制裁でも動いています。ターゲット国は、皆さんご存知の国ですね(>_<)

 そこは抑止力ですから、あまり気に留める必要もありません。しかし戦争だけは起きて欲しくないと思っています。全人類の願いだと思います。人には和平という手段もあるので、どうかそうなって欲しいです(>_<)。そして・・・

 私たちが今すべきことは、余裕のあるときに自分の意識を内観し、自分自身を優しく肯定し、ポジティブ意識を保つことが大事です

 さて今回は、ビオトープ ペペロミア「ホープ」の紹介です。

 それではいってみましょう( `ー´)ノ

ペペロミア「ホープ」

 この白い睡蓮鉢・・・・。なぜだかすぐにグリーンウォーター化します。何回リセットしても同じなので、そのままにすることにしてます 笑

 そんなグリーンウォーターへ設置したペペロミア「ホープ」。

 まずは、もう一度ペペロミアの基本情報を見ていきます。

学 名 : Peperomia

英 名 : Peperomia

科 名 : コショウ科

属 名 : サダソウ属

原産地 : 熱帯~亜熱帯

耐暑性 : 強い

耐寒性 : やや弱い(10℃前後の気温であれば問題ありません)

耐陰性 : 強い(直射日光に長時間当たると葉焼けして黄色くなりやすい)

ペペロミアは、全般的に厚みのある葉が十分に水分を蓄えるので、土植えの場合は、水やりの頻度は少なくて済みます。10日に1回でも大丈夫かと思います。

ところが・・・これは水耕栽培。水分は常にあります。え?根腐れするんじゃ?と思われる方が多いと思います。

出来ちゃうんです(≧◇≦)

それをたまたま2019年に体験してから、実に多くのペペロミア品種をビオトープ設置やハイドロカルチャーで実験しました。

ポイントは水耕栽培を始める時期にあります(ペペロミアに限らずです)。平均気温が20℃を超えて湿度が普通(50%前後)の時期が簡単だと思います。

このペペロミア「ホープ」も同様です。

 葉が丸くて結構な厚みがあり、マットグリーンが映えていますね。100均商品のオブジェもいい味出してます(^-^)。

 写真の左にちらっと見えているのが、ペペロミア「フォレット」です。これも大変綺麗で見栄えのあるペペです。それに比べるとホープは、色見的に重量感があります。そして実際、重量のあるペペです。赤玉土に植え替えた時は、結構苦労しました(>_<)

 グリーンウォーターがホープのグリーンを邪魔してる感じがちょっと失敗です。たまにはこんなテイスティングも、良しとしましょう(*’ω’*)

 葉を拡大するとよく分かりますが、柔らかい色合いをしてます。徒長していく茎も優しい色合いです。柔らかく優しい色合いは、目の保養に丁度良いです。

 新芽は見えにくいですが、小さく小さく出てきています。可愛らしいです。

 こっちの写真の方が分かりやすいですね。徒長しつつドンドン新芽を出していきます。ペペロミアの良い所は、一旦生育が上手くいくと、管理が楽なところです。それと初期に出た葉の寿命が非常に長いところも魅力の一つです。

 勿論ホープも同じです。びっくりするほど長く鑑賞できる品種です。ソフトな色合いを求めている方には、オススメです(^-^)。

おわりに

 ペペロミアの魅力は、まだまだ沢山ありますが、何と言っても品種が世界中で数えきれないほどあること。しかもまだまだ増え続けています。飽きることなく自分好みの品種に挑戦できるのは、観葉植物好きな方にはたまらないです。

 デメリットはいつも言うように、根が浅いので植替えや水耕栽培スタートが若干難しい点。あとは、茎と葉がいとも簡単にポキポキ折れてしまう点でしょう。しかし、それを念頭に入れて作業すれば、慣れてしまいます。

 昨年(2019年)に観葉植物デビューした私でも慣れましたから、問題ないと思います。

 来年ビオトープへ設置してみたいなぁ~って思われた方がいましたら、参考にしてみてくださいね。

 それでは最後までご購読ありがとうございました!(^^)!」

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