ビオトープ

メダカ飼育 ビオトープ「ディフェンバキア」

はじめに

 以前、お客様(O様)よりいただいた斑入りモンステラさん。この写真は、その当時株分けしていただいた直後の写真です。

 中々、斑入りのモンステラは高価です。いただいたからには、ばっちり生育させようと決意しました(ズボラですが、こういうのはしっかりやります(>_<))。

 水挿しである程度まで根をしっかりと発育させてから鉢植えに移行しました。

 現在の生育状況はこんな感じです( `ー´)ノ。

 葉がしっかり上向きになり、茎も良い感じです。

 大事に大事に育てています。正直いうと・・・ここまでバッチリ生育するとは思ってもみませんでした。嬉しすぎる!!(>_<)

 色んな斑入りを楽しめるので、重宝しています。購入すればお高い価格になりますので、本当にO様には感謝しています。その節は本当にありがとうございました。

 今年は、メダカだけではなく、植物(水耕栽培・鉢植え)の販売も多数手がけました。したがって、かなりの数の植物品種にチャレンジしました。品種の異なる植物ばかりでしたが、いっぱい勉強させてもらいました(^-^)。

 しかも中々珍しい品種が多かったので、悪戦苦闘しましたが、結果オーライで何とかなってしまうという・・・私らしいチャレンジだったと思います。

 なんかアッという間に11月中旬になってしまい、私はこの2020年で一体何をやってきたのだろうと考えたりしますが、よく周りを見渡してみると・・・。結構いろんな所にその結果が残っていて、いろんな無謀チャレンジしたんだなぁ~~(*´▽`*)としみじみしてます。

 さて今回記事は、ビオトープ「ディフェンバキア」です。

 それではいってみましょう( `ー´)ノ。

ディフェンバキア:クールビューティー

 2019年にこのディフェンバキアをホームセンターで見かけて

これ・・・水耕栽培できるかなぁ・・・(*’ω’*)??

 と、いつも気になっていましたが、2019年はまだビオトープ初心者で・・・まったく自信がありませんでした。

 2020年夏・・・やっぱり自信がありませんでした・・・。しかし、よく調べていくと!!

植物名 : ディフェンバキア:クールビューティ

学 名 : Dieffenbachia

英 名 : Dumb cane、Dumb plant

科 名 : サトイモ科 !?

何だぁ~~得意のサトイモ科じゃ~ん(≧◇≦)

と分かったので、入荷シーズンsummer価格で購入決定です。あ・・・そうだ続き続き・・・

属 名 : シロカスリソウ属(よく分かりましぇん)

原産地 : 熱帯アメリカ

草 丈 : 30㎝~100㎝程度か?

耐寒性 : 弱い(熱帯地方ですからね)

耐暑性 : 当然 強い

耐陰性 : 強い(室内ビオトープにはありがたいですね)

花 色 : 白色らしいですが、不定期に咲くらしく、まだ開花した様子を見たことはありません(>_<)。

で、サトイモ科なので、いつものごとく樹液に注意ですね(シュウ酸カルシウムを含んでいるので、皮膚に付着した場は炎症に注意です。洗い流せば大丈夫。)

 このディフェンバキアは屋外でもOKなんです(5月~10月)。ですから、鉢植えであれば、春から秋までは屋外の日陰で良いと思います。

 ビオトープへ投入したこの感じ・・・。たった1株でこの存在感は中々です。すごい!!しっかりした植物だなぁ~。

 葉も茎も水耕栽培でしっかりした強度を維持します。上から見てみましょう。

 葉の縁から中心までのグラデーションが凄いです。Instagramのフォロワーさんで国籍がインドネシア諸島の方々は、このディフェンバキアの投稿時、かなり好感度が高かったようです。色々と質問を受けました。

 葉を拡大してみると・・・

 フェイクですか?と聞きたくなるぐらい面白い色彩ですよね(^-^)。

 新葉にいってみましょう。

 サトイモ科 特有のクルクル巻き巻きです(^-^)

 こういうのが、株からニョキニョキ沢山でてきます。途中でカットしてすいてあげないと、葉が密集してしまうタイプです。

 あ、カットの際(肌の弱い方)は、樹液に気を付けてくださいね(>_<)。

 目が覚めるようなグラデーションなので、色々な場所で鑑賞して楽しむことができます。そうですね、インテリアをパッと明るくしてくれる観葉植物だと思います。

 そして、水耕栽培の難易度も低いです。暖かい時期に水耕栽培を始めるとより難易度が下がると思いますよ(≧◇≦)。

おわりに

 ディフェンバキアの睡蓮鉢で遊泳するサンセット極龍の針子や稚魚たちです。この稚魚たちは、現在立派な若魚になっています。

 サトイモ科の観葉植物が、店頭でドンドン増えるといいなぁ~って思っています。そうすると、睡蓮鉢ビオトープのバラエティーが増えます。

 やったことが無い人でもお手軽にできます。

 ということは、万人がそれぞれの好みで、ビオトープを彩り楽しむことが出来るってことですね(^-^)。個性が光ります。

 それでは最後までご購読ありがとうございました!(^^)!

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