ビオトープ

メダカ飼育 ビオトープ「アグラオネマ」

はじめに

 いつもご閲覧いただきありがとうございます。

 朝夕寒くなってきましたね(>_<)。朝のメダ活がちょっと辛くなってきそうです。水替え!!水替えが一番シバレル!!( `ー´)ノ 

あぁぁ~!!マジ手が痛い!!(ノД`)・゜・

ま・・・適当に温かい時間に水替えやっていきましょう。水温が下がれば、水質悪化も遅延しますし(笑)

 子供の秋季大運動会も終わりました。コロちゃんの影響で午前中だけでしたが、小学校の生徒達をみていると、

早く帰れてラッキー(≧◇≦)!!

と思えるんだろうなぁ~とほのぼのしてました。あ、いや、自分が小学生だったらという個人的な感想ですから・・・適当にスルーしてください。

後手後手の教育委員会はおいといて・・・先生たちの負担も減ってくれれば何よりです。大変ですからね、教育現場。先生たちを見ていて肩をポンポンとしてあげたい気持ちです。

お疲れ様です先生方(ノД`)・゜・。

 この2020年を振り返るには、まだ早い時期ですが、地球と人類にとって大きな転換期になりました。

 このまま人類の一部の人たちが、思うがままに経済活動と軍事活動、環境破壊活動を続ければ、どうなるのかをロックダウンという期間で十分に考えさせてくれました。 

 このまま推移すれば、間違いなくこの地球は、私たちを含めて子供達や孫たちに大きな代償を求めます。そうならないために、私たちが何かアクションを起さなくてはいけなんだと気づかせてくれました。

 私たちは、子供達や孫たちと共に地球に生存させてもらっていることが大前提なので、人はここで更なるテクノロジー革命が必要です。資源をむさぼらずとも生み出せるエネルギー、そのエネルギーを活用したインフラ整備、そのインフラを利用して世界中の人々に余すことなく行き渡る食料(日本では食料品の半分近くが廃棄処分されています)・・・。課題は山積みですが、間違いなく今そこに近づくためのチャンスがあります。

(感の良い人であれば、前述のエネルギーが何を指しているかをご存知かと思います。)

 ビオトープなどは、ちょっと人工的な手を加えれば、長期間に渡りその生態系を維持することができます。植物、バクテリア、メダカが一緒になって人に制限のない癒しを提供してくれます。

 きっとこれから、こういうビオトープやアクアリウムは、中々自然界へ足を運ぶことが出来ない沢山の人々にとって、大きなヒーリング効果を発揮するものになるかと思います。その日が待ち遠しいです。

 さて前回記事でご紹介させていただいた、世界緊急放送。もうまもなく(現在2020年10月26日で起算して)・・・9日間にある出来事かと思います。(※私自身は、全ての宗教団体や政党などへ属していません。そしてそういう理念に興味がありませんので、そのつもりでご拝読ください)

 仮に放送がなくても、備蓄はしておいた方が良いとおもいます。備蓄の必要性が無い状態であったとしても、お金を使わずに備蓄分を消費すれば良いと思います(わざわざ人がごった返すスーパーで、密になりながら買い物せずに家でリラックスできると思えれば幸いです)

 何より・・・放送があったら、その世界が一変する内容にのみフォーカスすることだけはないようにしたいです。

 その内容にフォーカスしても、自分達の世界観がかわることは間違いないですが、その後の感情は

悲しみ・不安・怒り・憎しみ・恐怖

が急激に膨れ上がってしまって、肝心の”これからの想像を絶する最高の希望”を見失ってしまう可能性があります。そうならない予防線を張るためにこの記事を書いています。

 そうです。肝心なところは・・・国籍・人種・地域・性別・セクシュアリティなど誰かが勝手に作った境界線を超越して、

みんなで、最高の未来に向かっていく

ことです。みんなが、なんでこの時代この年齢で”このイベント”に直面するのだろう?・・・・本当に何で生まれたんだろう?が分かるかもしれません。私自身としては、人生の謎が解けるので最高の瞬間です。

 皆さんもこれまでの日常を楽しみながら、この1週間をおおいに楽しんで幸せになっていただければと思います。

 さて今回記事はビオトープ「アグラオネマ」です。

 ではいってみましょう(≧◇≦)!!

アグラオネマ

アグラオネマって全然聞きなれない植物ですよね(>_<)。

まずは基本的な知識ですが・・・

植物名 : アグラオネマ

学 名 : Aglaonema

英 名 : Aglaonema

科 名 : サトイモ科(はいっ!!やってきました得意分野!!)

属 名 : アグラオネマ属

原産地 : 熱帯アジア

草 丈 : ~1mまで?

耐暑性 : 強い(熱帯アジア原産ですからね(>_<))

耐寒性 : 弱い(そりゃそうだ・・・)

耐陰性 : 強い(屋内向きです。光もあればもっと生育します)

高温多湿好きなので、屋内の水耕栽培にはもってこいです。

 昨年までは興味をもたなかった植物ですが、今年はサトイモ科が楽しい楽しい(≧◇≦)。なんせ水耕栽培で失敗の文字がありません。

 あ、ここで一つ注意です。このアグラオネマに限らず・・・

 サトイモ科に分類されている植物の樹液には、シュウ酸カルシウムが含まれています。そのため、剪定などする際にこの樹液を直接皮膚に付着させてしまった場合は、体質によっては皮膚がかぶれてしまうことがあるようです。過度に心配する必要はありませんが(私は一度もかぶれたことはありませんが、かぶれやすい人は)、剪定や植え替えをするときはゴム手袋などをすると安心できると思いますよ(^-^)。

 また、小さいお子様やペットがいるご家庭では誤って口にしないよう(まあ・・・あんまりないことだけど)手の届かない場所に設置した方が良いかもですね。

 なんか変わった葉っぱだなぁっていつも思います。でもそれがまた飽きないポイントなんでしょうね。

 まるでフェイクかのような葉です。そして、さすがサトイモ科!!

 生育が進む進む。いつもみたく(やべ~な・・・大きくなりすぎた・・・)ってパターン間違いなしです(>_<)。拡大してみましょう。

 なんか好き(>_<)。なぜだか分かりませんが、飽きないし、手で触れたい観葉植物です。

 新芽はこんな感じですよ(*´▽`*)。

 くるくるっと巻かれた新葉が印象的です。新葉のときから、しっかり葉模様が出ているのが分かるかと思います。根本から出るときはこんな感じです。

 サトイモ科に慣れた方はすぐに分かると思いますが、この黄緑色にニョキニョキ分岐している部分は全て新芽スタンバイ状態です。

ヤバいでしょ!!この生育速度・・・。必然的に葉が繁茂して、葉っぱ同士がお互い干渉してしまうのは目に見えているので、1ヶ月に1回は間引剪定をしてあげないといけませんね。

来年の5月以降には、デッカイ陶器の鉢に植え替えしてあげようと思っています。(*´▽`*)

おわりに

 2020年は、めだかビオトープの営業をすることも出来たし、店舗内をビックリするぐらいビオトープと鉢植えでグリーン化しました。

 毎日の空気が清々しい、浄化される・・・そして変な人も寄り付かない。いいお客さんばっかり来て下さるからありがたいことでした(≧◇≦)。

 今までもメダカや植物に限らず様々な方々が、悩み事や不安の話を聞いて欲しいということでご来店されてます。

 私としてもありがたい限りです。相談にのれた自分の幸福度が一気にあがります。別に商品や本業へのご相談でなくても全然構いません(^-^)。いつでも、お時間が合えば、話相手になれますで、お気軽に声をかけてください。

 それでは最後までご購読ありがとうございました!(^^)!

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