ビオトープ

メダカ飼育 ビオトープ「ゴムの木(斑入)」

はじめに

 いつもご閲覧ありがとうございます。

 最近は、水槽飼育開始のために、悪戦苦闘している・・・結の家”こうちゃん”です(>_<)。

 詳細は、そこそこ出来上がってから記事にしたいと思います。水草のハイグロ系って難しい!!

 写真は、可愛らしくもやんちゃなウサギです。

 いつもの雑貨屋”hug”で購入しました。これまたずっとずっと気になっていたものです。しっかり残っていてくれました(>_<)。

 風水学で言うと、ウサギは皆さんの連想するとおり活動的・飛躍・向上。商売などをされる方々は、ラッキーアイテムと言えるでしょう。

 ウサギのピンと立った耳は、

世のなかに漂っている幸運を拾い集める力がある

 とされています。また、風水ではうさぎは、「」の気をもつ動物と考えられています。

 耳が大きいだけに情報を集める力にも優れており、うさぎの置物は社交運を上昇させるとされています。

 結構いいことばかりですが、ぬいぐるみのウサギはNGだそうです。ぬいぐるみは、風水で「死」をイメージするらしく、邪気だけでなく幸運も逆に吸い取ってしまうのだとか・・・( ;∀;)。玄関や寝室にデッカイぬいぐるみは、やめた方が良いのかもしれませんね。

 やや金色を帯びたウサギちゃんです( `ー´)ノ。設置する位置は、間取りの方向が最も力を発揮しやすいらしいです。

 この結の家では、やや東南の位置です。 

 造形が細かい上に金色ペイントも最高なので、めちゃくちゃ気になっていた雑貨です。ロープにぶら下がっている様子もいいですね(≧◇≦)。

 ここ結の家ではこのウサギを

「幸運のウサギ」

 と呼んでいます。毎日タッチして幸運にあやかってしまおうという浅はかな考え・・・ありますっ!!。いやまず可愛いからね(>_<)。そんな浅はかな”こうちゃん”ですがこれからもよろしくお願いします(/ω\)。

 この”幸運のウサギ”事務所の玄関口を見つめてぶら下がっています。良い人々とご縁が広がるようにしっかり見ててくださいね( `ー´)ノ。

 さて、今回はビオトープ「ゴムの木(斑入)」になります。

 ではいってみましょう(≧◇≦)。

ゴムの木(班入)

 ビオトープに立ち並ぶ常緑樹たちです。手前のパキラは、大きくなってきたので、 もっと大きくなれるように他の睡蓮鉢へ移動しました。詳しくは、Instagram投稿写真をごらんくださいね(^-^)。

 奥に見えるのが、ゴムの木です。

 まさか、ゴムの木で水耕栽培するなんて昨年の自分のスキルからはとても考えられなかったことですが・・・、やっちゃいました(*´▽`*)。

 がっつりと睡蓮鉢の水中に刺さっております。

 まずゴムの木の紹介からしましょうね(^-^)。

 学 名 : Ficus (Genus name)

 英 名 : Ficus

 科 名 : クワ科

 属 名 : フィカス属

 原産地 : 熱帯地方

 耐寒性 : 強い

 耐暑性 : 強い

 耐陰性 : 弱い

 名前のとおりゴムの木は、樹液が天然ゴムの原料になります。なので・・・

ラテックスアレルギーの方などは、ゴムの木の樹液に触れるとアレルギー反応(過剰な抗原抗体反応)を起こすこともあるらしいです。剪定などをする場合はゴム手袋などをして作業する方が良いようです。

 あ、そうそう、私の母親などは年齢が進むにつれてアレルギーが増えていましたが、このラテックスアレルギーをもっていたのか、ゴム製品でかぶれたりしていました。

 肩の腱をプレートでつなぐ手術をするとき、危なくこのラテックスアレルギーを告知し忘れてしまうところでした。

 つまり、全身麻酔で人工呼吸器にゴム製品が使用されていると・・・手術中にアレルギー反応が発生して、呼吸困難に陥ってしまうところだったのです。

 事前に気付いて、ゴム製ではない人口呼吸器を取り寄せるまで、手術日程をづらしたことを覚えています。

 話それた・・・。すみません(>_<)。

 ゴムの木のどの品種になるのかちょっと不明です。激安コーナーにあったので、プレート無しのポットで購入してます。

 このゴムの木も水はけの良い土を使用する必要がある観葉植物です。

 でもちゃーんと水耕栽培ですくすく育っています。

 激安の割には、中々インテリアとして映えてますね( *´艸`)。

 上からみるとどのように乳白斑が入っているのか分かりますよ。

 ね!乳白色が、綺麗に葉を縁取っています。真ん中にあるのが新芽ですね。

 新芽のスタートはこの桃色のような樹皮に包まれながら発達していきます。もう少し近づいてみましょう(≧◇≦)。

 根腐れしないか、2週間ほどハラハラしてましたが、今回も何とか成功しました。一枚一枚の葉に根腐れの兆候が出ていないか、毎回ドキドキしながら見てましたからね( ;∀;)。

 そして、さすがフィカス属、生育が早いです。本格的な夏に近づき気温がぐんぐん上昇していることも関係してますね。

 もし気になっている方いましたら、ぜひ挑戦してみてください。

 意外と上手くいくのは、この時期だと思いますよ(^-^)。

 あ、あと、水耕栽培は・・・風通しが必要です。Instagramで知り合った札幌の園芸専門店さんから、そのことを教えてもらいました。

 窓による通風が出来ない場合は、扇風機やサーキュレーターでも良いと思います。私は、ノーマルな扇風機を使用してます。

 ただ、あまりにもノーマル過ぎて・・・風量マックスでも風が届かない場所があります。それが気になっているので、こんどデカい扇風機を購入します。

 まだまだ鹿児島の夏は長いので、「今購入しなくていつ買う!!、買っちまえ(”ω”)ノ」・・・っと一人芝居やってます(;^ω^)。

 繰り返しますが・・・

植物も水生動物も”風通し”は大事です!

おわりに

 今まで一度も恐れてやっていなかった水耕栽培に取り組んでいます。そんな大それた大きさの植物ではありませんが、普通は敬遠する植物です。

 それが成功したら、さらに大きなその植物でも、この夏に挑戦しようと思っています。

 水草を発芽させている水槽ももう少ししたら、入水できる状況です(^-^)。

 仕事が少し落ち着いてきそうなので、色々と同時進行でやっています。

 皆さんもこのウンココロナウイルスのせいで、自宅生活を余儀なくされている場合は、ぜひちょっとぶっ飛んだチャレンジしてみてください。

 やれることは、いっぱいありますよ(≧◇≦)。

 みんなで乗り切っていきましょうね!!

 最後までご購読ありがとうございました!(^^)!

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