メダカ

メダカ飼育「青幹之 若魚」

はじめに

 梅雨のジメジメ・ムシムシ・ナメクジにウンザリしている方も多いのではないでしょうか(>_<)。悲運な方は、ムカデが天井から落ちてくるみたいで・・・。

 私の親父殿は、深夜に飼い犬がやかましいほど吠えているのを、無視して寝続けようとしていると・・・例えようのない激痛が手に!!(>_<)

 ムカデにかまれたらしいです。会って手をみると手の甲がパンパンにはれ上がっていました。一晩中痛みに耐えていたようです。親父殿いわく・・・

 「せっかくミッキー(飼い犬)がムカデだよっ!!って教えてくれたのに悪いことしたなぁ~(>_<)」

 昨年も飼い犬が教えてくれたみたいです。その時は難を逃れたのですが、今回はとにかく言葉にならないほどの激痛だったようです。

 そう言えば・・・今から三十数年前の明け方、従妹の父親は、私の祖母の家で就寝中・・・

「かんちたぁっっーー!!!!(鹿児島弁で”かまれたぁっっーー!!!!)」

 布団から跳ね起きたことがありました。それは・・・男性の大事で素敵なアレをムカデにかまれたのです。今更ながらに思い出しました。

 しかもこの従妹の父親様、2回もアレを噛まれています。夜もムシムシしてくると男性はトランクスで寝ますからね( ;∀;)。私の親父殿の激痛を考えると、この方の痛みは計り知れないと思った 結の家”こうちゃん”です(;^ω^)。

 皆さんもこの梅雨時期お気を付けください。特に子供さんがいらっしゃる方は、十分にご注意いただけたらと思います。

 話変わって・・・

 こんな梅雨時期ですが、上の写真のように、早朝からもう夏か!?っていうくらい快晴の日もありますよね。ちょっといい気分になったら、また今日(2020年6月15日)は鹿児島市”大雨洪水警報”が出てます。

 昨年は100年に一度くらいの大雨が降りましたから、近くの1級河川が氾濫寸前でした( ;∀;)。子供たちが寝静まった深夜も心配で、河川の水位上昇をチェックしにいきました。ピリピリするような命の危険を感じました。

 事前に指定されている近辺の避難所へ問い合わせもしましたが、その返答は「市からの指示がまだきていない」とかなんとか・・・。ハザードマップって所詮マニュアルでしかないんですね。

市県民税を返してくれ(*´▽`*)・・・

 皆さんもこれからの梅雨時期は、大雨に十分お気を付けください。今年はコロナ禍までありますが、命の危険を感じたら、クラスターを恐れず避難すべきだと思います。南海トラフ巨大地震も心配ですが、同様だと思います。みんなで何とか乗り切りましょう( `ー´)ノ。

 そう、梅雨と言えば、メダカ飼育も難しい時期です。繁殖中のペアが中々産卵しなかったり(産んで欲しい品種に限ってね・・・)、朝見たらポツポツと元気だったメダカが★になっていたり。

 雨水が容器に沢山入っていようが、いまいが、メダカが体調を崩しやすい時期です。別に湿度が高いからと言って水の中のメダカには関係ありません。

 ただ良く観察していると、最高・最低の水温は結構上下しています。

 後は、人の体にも悪影響を及ぼす低気圧の継続。

 この2つを取ってみても、メダカの体温・浸透圧調整・神経系統・性腺刺激ホルモン分泌、水質、水中のバクテリア・微生物の生息数などに影響を及ぼしているのではないかと思います(個人的な意見です)。

 忘れてはいけないのが、卵にわずかな時間で付着する水カビ!これも最悪です。せっかくの有精卵を全滅させる恐れもあります(メチレンブルーは、水カビの発生を抑制するものではありません。魚の水カビ病に対して効能があるものなので、メチレンブルーを濃い目に添加しても水カビは発生します。特に容器のの底面や四隅です)。

 色々と疲労がたまりやすいこの梅雨時期です。皆さんのお身体も大切にお過ごしくださいね(^-^)。

 今回記事は、「青幹之 若魚」です。それではいってみましょう。

青幹之 若魚

 以前も青幹之は記事で紹介しました。またお暇なときにご覧ください。

 今回は、前回記事に登場した種親の可愛い子供達です。

 とにかく生育が早い。嬉しいことにフルボディ(フルライン)の割合が水温上昇も相まって高いです。

 すでに、若魚ですが産卵も初めています。

 青味がかった色がグラデーションしながらシルバーになってきます。ちょっと写真では分かりにくいですね。

 青幹之からは#白幹之 も生まれます。楽しみがまた一つ増える品種ですね。

 これからの暑い夏に涼しい風を送り届けてくれること間違いありません。

 何が良いって・・・メダカ初心者の方に飼育しやすく、とても綺麗なところでしょう(^-^)。生育速度も抜群に早いので、毎日の見ごたえがあります。そして強い品種です。

 さらに、成魚にもなれば産卵数も半端じゃありません。毎日毎日30個近い卵をコンモリと産むので、飼育場所に悩むこと間違いありません( `ー´)ノ。

 針子ちゃんで容器がウジャウジャになっても慌てず、容器を分けながら間引きして、ついでに容器ごとに大きさをそろえてあげると良いですね(^-^)。

 昔は中々手の出せない価格でしたが、今はフルボディでもかなりお手頃です。メダカ初心者にはうってつけでしょう。

 水槽飼育であっても、ヒレの輪郭に青白いヒカリが発現しているので、見ごたえがある品種です。

 あと、体型や口角も良いのが多いですね~(*´▽`*)。ブリブリ感が日を増すごとに増大するので、見ごたえがあります。

 この青幹之ほど体型はありませんが、「サンセット極龍」も素晴らしい品種です。上の写真のように拡大してみると、ウロコ一枚一枚に綺麗な虹色素胞がのり、息をのむような美しさがあります。こんな感じです。

 このサンセット極龍の子供たちも沢山生まれて、元気に育っています(^-^)。

 またこのサンセット極龍については、今後の記事で紹介したいと思います。2020年8月以降は、沢山出品できると思いますよ( *´艸`)。

おわりに

 ベテランの方々にとっては、今更「#青幹之」ですが、これからメダカを飼いたいって方々には大変嬉しい品種です。

 睡蓮鉢でもNVボックスでもトロ船でも水槽でも、美しい青幹之。そして私が改良メダカに初めて興味を抱くきっかけになった品種でもあります。

 今からメダカ飼育したい、この夏にビオトープやってみたいという方々・・・ぜひご自分の目で青幹之をご覧になってください。

 これが13年も前から改良が始まっていた品種なんだと実感されるでしょう。

 それでは・・・

最後までご購読ありがとうございました!(^^)!

 

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