ビオトープ

メダカ飼育(室内)ビオトープ「パキラ」

はじめに

 皆さんお疲れ様です。

 コロナ疲れ本当にご苦労様です。

 情勢は厳しい山の頂上を超えて、これから下山に入るところでしょう。感染の第二波、第三波の懸念がありますが、胸張って生きていきましょう。

 状況では、少しずつ人知が勝ってきました。分からないことだらけだった、ウイルスの特徴、重症化するメカニズム、どういうステージでどういった治療薬が効力を発揮するのかが、世界各国の研究で解明されてきました。

 マシーンやAIでは理解不能・・・それが”人の諦めの悪さ”です。悩んでも、苦しんでも、目標を見失っても、人は諦めない。

 夜明けは来るんです。長雨は止むんです。コロナが発生してから何日経過したかなど気にせず、今できる準備を腹いっぱいしましょうね( `ー´)ノ。

 誰しも譲れない”何か”を背負って生きています。私の場合は子供達の未来。無条件の降伏無しで頑張っていきたいと思っています。何より子供たちのニヒルな笑い声に癒されていますから。お返しをしていきたいと思います。

 贅沢なことに、私の場合は、メダカビオトープにまで癒されています。こんな状況だからビオトープを・・・とかではなく。何気ない平穏な日々でも癒されるめだかビオトープは、年齢・性別を超えて、必ずあなたの心に明るい光を差してくれます(^-^)。

 何も難しいことはありません。屋外に場所が無い方は、室内で十分にビオトープ三昧できます。それをどうやったらインテリアと融合して出来るのか・・・私”こうちゃん”が、ド田舎の鹿児島からInstagramやブログで発信してます。まだまだ恥ずかしいものばかりですが、必ず形となって走りだす構想だと思ってますよ(^-^)。

 日本のどこかに、まだしようかしまいか迷っている人に繋げればいいなぁって思っていました。

 すると、このブログのメルマガ登録者様には、海外の方がけっこういらっしゃいます。私もびっくりしてますが、どんどん海外のメルマガ登録者様が増えてきています。Instagramと連結していますから、どこの国の方かも大体分かります。本当にありがとうございます(>_<)。

 正しい日本語を使えていないので、海外の人々が翻訳機能で解読できているのか分かりませんが・・・(/ω\)。

 こんなブログ記事ですが、もうしばらく、投稿を続けていこうと思います。一方的な発信ですが、どうぞよろしくお願いします(>_<)。

 今回記事は・・・

 ビオトープ「パキラ」・・・。ずっと前からなんとなく避けてきた「パキラ」をついに水耕栽培してしまいました。

 では行ってみましょう(^-^)

パキラ

植物名 : pachira glabra 

英 名 : guiana chestnut

別名・流通名 : カイエンナッツ

科 名 : アオイ科

属 名 : パキラ属

原産地 : ブラジル(中南米)

樹 高 : 10~20m

耐寒性 : 弱い(屋外の場合、冬越しは注意です)

耐暑性 : 強い(なんってったって中南米産)

耐陰性 : 普通(暖かい季節は、できるだけ屋外の日当たりの良い場所が良いらしいです。午前中は、直射日光の当たる場所か寒冷紗などで遮光をした風通しの良い場所に置くと良いとのこと。)

花 色 : 白または赤(花が咲くんですね)

開花期 : 6~7月

パキラは、高温多湿を好むのに、水はけの悪い土だと根腐れ起こします。それを水耕栽培してます。いつもどおり無謀チャレンジです( `ー´)ノ。

さぁ・・・花言葉言ってみましょうか!!

快活・勝利

 その昔、貧乏な人が、育てたパキラを売ってお金持ちになった!?という伝承から、パキラは「発財樹」という別名で呼ばれるらしいです。

 お金をもたらす幸運な樹といわれ、風水術からいっても、金運や仕事運に効果があると重宝されているようです。勉学にもいいそうな(^-^)。

では、なぜこんな素晴らしい観葉植物を避けてきたのか?・・・・

 実はパキラにはもう一つの顔があることを3年前、嫁から聞きました。

 それは・・・・

原生地では、「悪魔の木」と呼ばれていること( ;∀;)。

 あくまでも逸話です。葉が下向きに垂れることから運気が下がるとか、死者の土葬の際に植える風習があったとか・・・。

 まぁ・・・逸話ですから!!そんなもんどっかに跳ねのけてやってしまいましょう( `ー´)ノ。やりたい水耕栽培をやるだけっす(>_<)。

 遠くから見ると”孤島のヤシの木”って感じですよね!。

 そう!!それがイメージしたものです。狙い通り(/ω\)。

 これがやりたがいがために水耕栽培するという無謀さ・・・。みんな呆れないでね(>_<)。葉に近づいて見ましょう。

 シェフレラやカポックをイメージさせる葉の形です。手のひらをかざしたような葉の形です。葉脈の走り方がしっかりしているので、観葉植物としての印象は抜群です。その印象が、存在感を高めているのでしょう。

 今はこんなして水耕栽培してますけど、いつ何時 根腐れするんじゃないかとけっこうハラハラしている”こうちゃん”です(;・∀・)。

 新葉はこんなかんじですよ。

 柔らかい感触が見て取れます。シナシナっとした感じですね(/ω\)。もっと元気出してくれよ!!枯れ始めたのかと心配やないか・・・。

 結構、心配しながら2週間目を迎えましたが、少しずつ黄色になってくる葉もあるので、全然油断できないです( ;∀;)。マジ枯れたらどうしよう!!(だったら、最初からするなよ・・・)

おわりに

 常緑樹の水耕栽培は、ハードル高いです。どれだけ環境を整えても、時間をかけてジワジワ枯れてしまう樹もあります。ある意味、運も必要です。

 でもパキラちゃんは、「怖い」裏顔逸話があるので、何とか根を張って欲しいのよ!!頼むよマジで!!(”ω”)ノ

 出来る限り、ショックで枯れた葉が出現し始めたら、すぐ剪定しようと思っています。せっかくイメージ通りの設置が出来たから なおさらです。

 頑張って成功させたいと思います。

 最後までご購読ありがとうございました!(^^)!

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