ビオトープ

メダカ飼育(室内)ビオトープ「ポトス グローバルグリーン」

はじめに

 こんにちは。最近中々記事を更新することが出来ないでいます。「結の家」の事務所運営自体を一人で切り盛りしているので、忙しくなってしまうと記事が書けない状況になってしまいます。メルマガ読者の方々には、大変申し訳なく思っています。

本当に申し訳ございません( ;∀;)・・・。

 2020年は、起業するに当たって、かなり焦点を絞っていた大事な1年になります。本業の不動産売買、注文住宅建築、戸建リフォーム工事、部分工事を頑張るばかりではなく、ビオトープ制作やメダカ繁殖にも一層尽力していくつもりです。かつ、インテリアデザインを向上させていきたいと強く心がけているところです。

 InstagramのDMからも様々な国内外の親交、ご質問やご要望をいただいております。持ち前の”湧き上がるバイタリティ”と”諦めずに継続して生きる”ことを「糧」として、

誠意・感謝・真心

を死守していきます。

そんな大層なことを言っています・・・・・・「結の家」代表:こうちゃんです( `ー´)ノ。

 さて今回は、つい先日鹿児島市のシャン・ド・フルールさんに新規入荷していたポトスについてです。

 新規入荷した当日にシャン・ド・フルールさんへ居たにも関わらず、購入せずに帰りました。なぜか?

まだまだ冬季の真っ最中で、事務所内の気温が10℃を下回ることが多かったためです。

(枯らしてしまうことが怖い・・・)

結局2週間以上悩み、

(今年は暖冬!( `ー´)ノ。多分 大丈夫!?)

と決意を新たにして、ついに購入しました(いや・・・そんなに大層な買い物でもないんですけども・・・)。

 それでは行ってみましょう!!(^-^)

ポトス グローバルグリーン

 耐寒性がやや低いとされるポトスですが、今までのポトス(ポトスライムグリーンなど)は、冬前に睡蓮鉢ビオトープから卒業させてハンギング鉢へと移動させました。事務所内の気温は、寒いときで5℃を下回ります。

 外が寒波襲来のときでも軽量鉄筋コンクリートの事務所内は外気温より4~6℃高い状況になります。それが救いとなってハンギング鉢ポトス達はエアコン無しでも元気にしています。葉も艶々しています。

 それが今回のポトス グローバルグリーンを購入へ後押ししてくれた要因になります。

この”グローバルグリーン”は、「ゴールデンポトス」と「ポトスエンジョイ」のハイブリッド型 になるようです。

 上からのアングルは、こんな感じですよ(^-^)。

 両品種の優れた性質を兼ね備えたライムグリーン色の斑入りで珍しい色合いのポトス になります。

 葉の一枚一枚が柔らかいグリーン迷彩になっています。はっきりと白斑とグリーンに分かれる「エンジョイ」と比べると物足りなさを感じますが、「白斑入りではない方が好み!!」っという方にはお勧めです。

 いつも撮影した写真は、一切加工していません。あるがままの状態をブログへ掲載しています。もしブログをご覧になったお客様が、「結の家」事務所へご来訪され、リアルな状態をみてガッカリされてしまわないように・・・ということを念頭においています。

 でもご覧のとおり加工要らずの”瑞々しさ”がポトス全体から溢れています。睡蓮鉢の水を吸い始めると、葉の表面がもっとウェットになります。まだまだ小さい株になりますが、気温が上昇し始めると、あっという間にツルが伸長していくと思います。

 既に色々な箇所から根を伸長させてきています。

 ヘデラなどからは想像もできない野太さです。圧倒的な大きさの差が表れています。(早くもっと色々な所から栄養水を吸収したい!)という生命力が見てとれます。

 次は横からのアングルです。

 まだ導入して10日間を過ぎたぐらいですが、葉やツルの部分へダメージは見られません。艶々したままです。ツルが葉をできるだけ光に浴びさせたいという気持ちが反り返り具合に表れていますね(>_<)。

 今度は下から覗いてみます。

 光に透かされて、葉の迷彩度合いを見せてくれます。

 この状態から反転させて、もう少し葉へ近づいてみます。

 僅かに、白斑が入る葉もあれば、ライムグリーンとフレッシュグリーンだけで構成される葉もあり、見ていて飽きないポトスだと思います(^-^)。

 しっかりとした葉脈が、葉の一枚一枚へ陰影をつけ、しなりを与えています。ポトス エンジョイのような派手さはなくとも、十分 色褪せた空間へ癒しを提供してくれることでしょう。

おわりに

 植物単体をどこか遠くから垣間見る喜び・・・。何とも言えないセラピー効果です。本当にシンプルな構成ですが、植物やメダカに興味が無い人も、足を止めて魅入ってしまう・・・。人はただその凄まじい生命力に手を添えているに過ぎません。

 シンプルな構成にする理由は、”たった一つ”。

 植物、メダカ、レッドラムズホーン、バクテリアなどで構成されるミニマム生態系バランスを維持するためです。

 植物の見栄えばかりを優先すれば水量がみるみる減少し、メダカ等の生息へ支障をきたします。

 逆に、水生動物ばかりを優先すれば、水質は植物へ悪影響をきたし、赤玉土も意味を持たなくなります。

 バランス感覚が優れた人は、どの分野でも優秀です。その代償に、疲労困憊します。私は、まだまだバランス感覚の発展途上・・・( ;∀;)。お気楽な身分ですが、優れたバランス感覚を養いたいと思います。

 この睡蓮鉢は、近くから見ないと分かりませんが、ウジャウジャと「鬼ラメ」針子・幼魚が群泳しています。睡蓮鉢のダークグリーンに保護色機能が反応し、1匹1匹が真っ黒になって泳いでいます。ちゃんと山吹色のラメがのってくれるか心配中です(; ・`д・´)。

  2020年 日本初の新品種ポトス グローバル・グリーンとうたわれていますが、どうだったでしょうか?

 様々なご意見やご要望をブログのコンタクトフォームで心よりお待ちしております。(^-^)。

 最後までご購読ありがとうございました!(^^)!

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