ビオトープ

メダカ飼育(室内)ビオトープ「ヘデラ:ヘリックス”雪ほたる”」

はじめに

 観葉植物初心者の 結の家”こうちゃん”です(^-^)。

 私の事務所を開設したのは、2019年2月ですからもう少しで開業1年になります。アッという間の1年でした。年をとると本当に1日が速く1年も走馬灯のように過ぎ去ってしまいます。

 1年前、自分の人生の分岐点に立ち、自ら宿命を見据えながら、「運命」として切り開こうと未だかつてないチャレンジをしました。まだまだ、成功までの道のりは長いです。そして、人・物含めて色々なことがありました。

 良い事も悪い事も含めて「生きる」とは何て壮大な登山だろうと思います。苦しくも登りながら今まで登ってきた道のりを振り返り、(後もう少しだから)と自分で自らを奮起したり、まだまだ続く頂上までの道のりに不安を覚えたり。でも確かに少しずつ上へ上へと登っていっている。後戻りは、もはや出来ない。

 そんな自分の回りの戦々恐々とした雰囲気をオブラートに包みこんでくれるのがメダカビオトープであったり観葉植物になっているのです。

 物静かに生育し、何も言わずに枯れてしまったり、メダカであれば★になったりとはしますが、

でも確かに生きている

 その逞しくも儚い命を出来るだけ心地よく長く生育させてもらう。それが癒されながらも、気を紛らわしてくれたり、励まされたり、次のやりがいを生み出してくれたり・・・。時には人生のヒントを与えてくれたり(^-^)。

 次々と新たなビオトープに挑戦する理由は、まさにそれらの恩恵を授かりたいからです。また風水学上、これらの水、植物、メダカは大きな役割を担っています。それについては、興味がありましたら、”風水 観葉植物”などで検索されてみてください。実に面白いことが秘められていたりします。

 こうやって、二重にも三重にも伏線を描きながら、少しずつ頂上を目指していくに当たって、もはや私にとってメダカビオトープと観葉植物は欠かせないものとなりました。

 これからも、末永くビオトープ&観葉植物の初心者奮闘記をご覧くださいませ(>_<)。

 さあ、今回は「ヘデラ:ヘリックス”雪ほたる”」です(^^)/。

ヘデラ:ヘリックス”雪ほたる”

 今回は、ヘデラ:ヘリックスシリーズの2種類を寄せ植えしてビオトープへ設置してあります。

 1つ目は、以前も紹介した「ミントコリブリ」さん

 2つ目は、既にハンギング鉢で挑戦している「雪ほたる」さん

になります。たまには単体ではなく、寄せ植えもいいかなぁって心持でやってみました。同じヘデラ:ヘリックス系ではありますが、似ても似つかぬ2種類で、相乗効果がある組み合わせかなと思っています(>_<)。

 「雪ほたる」さん。初めてのビオトープ導入ですが、外のハンギング鉢の「雪ほたる」よりビオトープの方がなぜだか綺麗で元気です・・・。どうしてもヘデラ:ヘリックス系は、屋外で生育するとアブラムシなどにやられたりしてしまいます。予防的に有機成分の防除効果のある液体を噴霧したりしますが、やられてしまうこともしばしば・・・。屋内は、”光”と”水”と”風通し”を構築すれば、何とか出来てしまいますし、アブラムシもさほど気になりません。

 「雪ほたる」さんは、明細グリーンの「ミントコリブリ」さんの存在を消すことなく、自らも可愛らしく白い縁取りを強調しながら、元気に育っています(>_<)。

 「ホワイトアン」さんとは違った葉のエッジ部分の丸み、””と”ほたる”という品種名に恥じないすっきりと柔らかい白斑。

 ビオトープの雰囲気ばかりではなく、インテリア全体の雰囲気を柔らかくしてくれると思います。

 寄せ植えでなくても、単体でその効果を発揮する品種ですから、鉢植えでもハイドロカルチャーでも部屋のワンポイントを担ってくれることは間違いありません。

 もう少し近づいて、新芽を見てみましょう(^^)/。

 他のヘデラ:ヘリックス系とちょっと違う新芽の色。大半のヘデラ:ヘリックス系品種は、(ちょっと枯れたのでは?)という新芽を出します。

 しかし、「雪ほたる」さんは、もともと白斑部分の面積が大きいためか、あまりそのような印象は受けません。そして、言わずもがな可愛らしいです。

 もう一度寄せ植えの状態を上から眺めてみましょう。

 んん~~( *´艸`)。対照的なのに、何かしら”いい感じ”です。

 但し、やはり白斑部分の面積が多いことには留意しなければいけませんね。光合成による栄養産生量はどうしても他の品種に劣ると考えるべきでしょう。

 であれば、光量は通常より意識が必要だと思います。1日の日陰時間が多いと葉が茶色くなって枯れてくる可能性が高いということです。設置する場合は、環境をよく考えて設置しなければいけませんね(/ω\)。

おわりに

 鉢の中のポジショニングは、茎が伸長して睡蓮鉢の外側面へ綺麗に垂れるように心がけています。

 そうすることで、睡蓮鉢の外観、ビオトープの外観、インテリアの構成などなどを向上させてくれます。後は、どうしても睡蓮鉢の水の中に茎と葉が水没してしまうと、後に枯れてしまいます。それはちょっと嫌ですよね(/ω\)。

 その意識で睡蓮鉢へ設置するヘデラ:ヘリックス系のこのやり方を統一していくと、グッとインテリア全体が向上します。それに飽きたら、ハイドロカルチャーで別の鉢に植え替えて、壁際から壁を這わせてみたりすると面白いですよ。(^^)/

 今回「雪ほたる」の寄せ植えいかがだったでしょうか?興味がありましたら、ぜひ試してみてくださいませ(^-^)。

 何か他の点でご質問等ありましたら、ぜひコンタクトフォームをご活用ください。また、不定期ではありますが毎回ブログを更新する際、更新通知されるメルマガ登録もお勧めです(^-^)。

 最後までご購読ありがとうございました!(^^)!

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