ビオトープ

メダカ飼育(室内)ビオトープ「ロフォミルタス”マジックドラゴン”」

今までの植物ラインナップとテイストが違います(*^^*)

はじめに

 ガジュマルですっかり常緑樹の虜になってしまったオヤジ”こうちゃん”です。しかもビオトープでやってしまおうとする無茶が無知無能の証です。

 無知無能のオヤジは、恐れ知らず。

多分大丈夫でしょう( `ー´)ノ

で実践しちゃいます。いつも色々と教えてくださる花卉園芸専門店の店長さんが言ってたことがあります。

「ほとんどの植物は、基本的に”水”と”日光”だけでも育ってくれるんですよ(^-^)」

 考えて見れば、この地球上に生命が誕生したのは水の中。水が万物の始祖の母。その始祖が、現在まで生き残りをかけて複雑に分岐し繁栄しています。水耕栽培は、その根本に立ち返っているだけなのかもしれません。

 私の場合は、たまたまメダカビオトープから始まった水耕栽培・ハイドロカルチャーです。そしてその仕上がりをインテリアビオトープとして表現しているにすぎません。

 睡蓮鉢の中の環境条件を知り、メダカやバクテリアとの相互関係を知り、植物達にビオトープ内フィードバックを助けてもらっています。その恩恵は、計り知れません。

 今、やっていることは、あらゆる植物達が条件を充たした上で、可能性の幅を広げられるか?です。失敗することが当たりまえの成功fin。無知無能のオヤジの挑戦は、これからも色々とありそうです。!(^^)!

 今回は、初めて聞いた常緑低木の「ロフォミルタス”マジックドラゴン”」の水耕栽培に挑戦しました。見た目ばかりではなく、品種名に惹かれたことをお許しくださいませ。

ロフォミルタス”マジックドラゴン”

ロフォミルタス”マジックドラゴン”

 フトモモ科

 学 名 : Lophomyrtus x ralphii ‘Magic Dragon’

 原産国:ニュージーランド

 花期:初夏(6月~7月)に少し香りのある白い花を咲かせる

 樹高:1.5m(剪定により30前後に留めることも可能)

 常緑樹の低木

 耐寒性:約 -8℃(室内であれば大丈夫(^-^))

 耐暑性:強い(茎も強健です。ほとんど手間が要らないことになりますね)

 日照:日なた向き(室内は日が入る窓際か、強い光量のライトが必要かと)

 土質:特に選ばないそうです。

 水やり:極度の乾燥を嫌うようです。水耕栽培で極度の乾燥は無縁です。

 小さな葉が密についています。現状は低木ですが、睡蓮鉢でそのまま栽培するためには、途中で剪定も必要かと思います。多様なグリーンの葉で白い斑が葉を縁取るように入っています。

 現在(2019年11月4日)で平均気温が下がっている状態ですが、まだ下がってくると斑や茎がピンクや赤に変わり、多様なカラーを見せてくれるみたいです。

 常緑樹なので冬も花壇や鉢でしっかり生育するみたいです(^-^)。寄せ植えのメインツリーにも良いみたいです。刈り込みで形も自在にできるらしいので、葉が密になってきたら全体的に丸くしてあげると、睡蓮鉢の印象もソフトになると思います。

 新芽はこんなかんじです。

様々なグリーンが見える中で新芽はひときわ明るいグリーンですね(^-^)
どの植物でも新芽はいいです。これは小指先の大きさもありません。

おわりに

ガジュマルに負けない見た目(外観)の強さがあります。

 ロフォミルタス”マジックドラゴン”・・・どの辺がマジックドラゴンか?と聞かれるとちょっと分かりません。他の植物でもマジックドラゴンという品種名があるらしいので、名前の使い方は少し注意かもしれません。(例えば、お店で在庫があるか聞いたりするとき)

 ニュージーランドが原産国ですが、どういう自然環境でその名を獲得したか気になります。ドラゴンの名前に恥じない強健な植物なので、私には大助かりです(^-^)。

 葉や茎の色が低温化により変化するとのことなので、これからの冬季が楽しみです。また経過報告します(*^^*)。

 最後までご購読ありがとうございました!(^^)!

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