ビオトープ

取り留めのない話です

 今回記事は、大変申し訳ありませんが、単なる記録記事になりますことお許しくださいませ。

 私は、事務所間取りの中でどうしても有効利用できない空間がありました。間取りの南西に位置するサッシと収納棚。

アクリル樹脂のコレクションケースを置いたこともありますが、全然映えない・・・

 日が差し込むのは、昼すぎから夕方まで。照明用配線もなく、照明も勿論ないため、何を設置しても映えない・・・。何かいつも暗い空間。

 窓を開けても通気は悪い。冬場はサッシ自体の断熱性能が低いので、サッシ周囲はめっちゃ寒い。だから、観葉植物やビオトープを設置しようにも躊躇してしまいます。辛うじていい所は、下の収納棚が使えるくらいでしょうか( ;∀;)。

使い勝手の悪い作りです。

 こういうのを何ていうんだっけ??・・・あ~そうそう

デッドスペース( `ー´)ノ

 見るたびにストレスが溜まり、何とかリノベーションできないか頭の中で模索するも、必ず何かが欠如しているため、計画延期・・・。

 もう本当に何度くらい頭の中で仕上がりイメージと作業手順を想像したでしょうか。結論が出ないので、脳汁でそうでした(>_<)。

 経費は安くおさえたい、リセットしたいと思ったらすぐできるようにしたい、観葉植物とビオトープの場所として有効活用したい。そんな贅沢なことを考えているから中々実行に入れないんですけどね(;・∀・)。

 様々な用品を色々なホームセンターへ足を運んで、各寸法を比較し

(駄目だ長さが足りない・・・)

(これいけるかも!!(値札見る)高いっ!!!( `ー´)ノ)

(これだったら高さ調整できる・・・けど固定できない(´;ω;`))

といつまで経っても購入に入れませんでした。

  でも、ある日家族サービスの流れで入ったホームセンターの資材館で、ひらめいたんです。

 悩む期間が長くなると、複雑さが増してしまって、シンプルが一番良いことを忘れていました。

簡単で・安く・そこそこ良き

  そしたらこんな風になりましたよ(^-^)

試験的に耐火レンガを使用。もっと買えばよかった

 観賞用LEDは、ずっと前から倉庫で待機してました・・・。待機しすぎて箱がホコリかぶってました・・・。ライトの高さはワイヤーと吊がね、S状フックそれぞれの高さを加算して調整しています。

 一番苦労したのは、このワイヤーを下げるための吊がねを止める受け材が天井裏のどこにも無かったことです。なので、受け材がなくてもなんとかできるかもしれない用品を使用しました。本来は、このように使用する用品ではありませんので、紹介は省略しますね。

 寸法計算から耐火レンガの個数は分かっていたのですが、買いすぎて失敗したくなかったので、控えめな個数です。

 ビオトープ場所にしたいので、棚上にアカシヤ集成材の厚み15㎝をカットして敷いています。アカシヤ材は現在在庫数も少なくパイン集成材より高くなっています。が、雰囲気を少しでも出したかったので、アカシヤ集成材をセレクト。

 まあまあ、いい感じじゃないでしょうか。レンガを増やして、サッシの低い断熱性能をカバーし、レンガの上にも観葉植物や陶器人形を置いたりすれば、まだ雰囲気出るかもしれません。

 後は少しずつ手を加えていけば、もうデッドスペースではなくなるはずです。幸いコンセントだけはあったので、ビオトープ場所として使用する場合も加温できる環境になります。

 今は光量を必要とする観葉植物を置いて、楽しんでいくつもりです。これから少しずつ手を加えていくのが楽しみですよ(^-^)。

 最後までご購読ありがとうございました!(^^)!