ビオトープ

メダカ飼育(室内)ビオトープ「これまでの植物たち①」

これはレッドラムズホーンの購入際に一緒に入っていた水草。名前を忘れました・・・(/ω\)

これまでビオトープで紹介してきた植物達

 今回はタイトル通りです。最初にビオトープを始めてからすくすく育ってきたビオトープの主役たちを紹介していきます。

 短い期間でしたが、様々な植物たちと出会いました。私の足元おぼつかないビオトープの中で、実にたくましく、留まることを知らない貪欲な成長をとげてきた植物たち・・・。

 メダカにも植物にも掃除屋にもバクテリアにもバランスのとれた世界。それが私の目指すビオトープです。

 そしてそのビオトープが、建築世界の新たなインテリアとして組み込めるように実践しています。

 色々と頭を悩ませながら、固定観念に縛られない方法・レイアウト・実践をしてきました。しかし、どこに理想があったのかも分からないほど、メダカや植物の可能性の方が拡大し、勉強させられてばかりです。

でも面白い!!

 そんな途中経過ですが、二部に分けて紹介していきますね(^-^)。

ウォーターバコパ

ウォーターバコパ

 超たくましいウォーターバコパさん。少ない光量でもしっかり感知して、その方向へ茎を傾けていきます。伸長も分岐も恐ろしいほどに早いです。普通に茎挿しで増殖できるだけでなく・・・

水中に浮かべているだけでも生育するたくましい生命力

こんな風に、水面近くに漂わせているだけでも根を伸ばして生育します。私の場合は、針子の数が多いとき、針子の隠れ家となるように茎でカットして浮かべています。

 注意すべきは、このウォーターバコパにサカマキガイが付着していないかを確認してから、移したした方が良いですね。その鉢で新たにサカマキガイが爆殖してしまうので(/ω\)。

オキシカラジューム

オキシカラジューム

 これもまた素晴らしい生命力の持ち主です。オキシカラジュームが私のビオトープに対する自信をつけさせてくれたと言っても良いでしょう。

 茎の伸長、新たな葉の出現、その成長速度は、かなり早いですね。茎挿しも可能なので、いくらでも増殖できます。光量が少なくても問題なく成長しますが、やはり光量不足してくると、下の葉から枯れてきてしまいますね。

 ビオトープの中でツルを這わせたり昇らせたりすることもできます。ビオトープの見た目に変化を与えてくれるオキシカラジュームさん。

 ビオトープ初心者におすすめです(^-^)。

シェフレラ

現在のシェフレラ

 このシェフレラさんは、室内で育てる場合は、そこそこ強い光量が必要かと思います。ビオトープ初心者の私は、苦戦しました。

 水の心配が要らないので、何の不安もなく普通の白色LEDライトの下に置いていましたが、新しい葉と枯れていく葉の入れ替わりが激しかったです。といううより枯れて落ちる葉の方が多かったです。

 観賞魚用LEDライトを照射することによって、このように葉が繁茂しました。次から次から新しい葉が出てきます。ひとまず、安心しているところです。

購入した当初のシェフレラさん。このとおりスカスカです(;・∀・)
新葉が赤ちゃんの手みたいで可愛いです

ガジュマル

 私にとって奄美群島を思い出す大事な木です(^-^)。

 力強い・・・たくましい・・・貪欲な・・・でも幻想的・・・。そんな言葉が連想されるガジュマルさん。

 精霊が宿るとされるこの木は、何かしら不思議な雰囲気があります。

 その成長速度と言ったら、他の樹木に比べて早い早い。鉢の中で気根がパンパンになってきたかと思えば、木のサイドからも気根を伸長させて、睡蓮鉢の中をアナカリスのように這っていきます。

 どうしよう・・・。私がジジイになるときは、室内天井破ってるかもしれません。元気良すぎ!!( `ー´)ノ 私もこうなりたい!!笑

購入時の写真。最初の頃はこんなに申し訳なさそうな感じなのに( ;∀;)

とりあえず、第一部はここまでにしておきますね。

最後までご購読ありがとうございました(^-^)。

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