メダカ

メダカ飼育(室内)「隔離」と「産卵がストップ!?」

いつも飼育で頻繁に使用している道具です(^-^)

隔 離

 先般うちに導入した「オーロラブラックラメ」の♀2匹と♂1匹。最初は睡蓮鉢の中で、おどおどと3匹仲良くしていましたが・・・。

 3日も経つと3匹の競争順位が決まってきて、♂が♀2匹を追っかけて回り、♀同士の2匹で争ったりと、睡蓮鉢は内戦状態に( ;∀;)。

 頼むから仲良くしてくれぇ~( ;∀;)!

こんな状態

 実は私、”チーム薩摩めだか”の平部員をしているのですが、そのグループLINEでこのことを相談してみました。すると・・・

 意見としては、♂の”隔離”が優勢でした。そして、もう少し各メダカがテリトリーを確保しやすいように(隠れやすいように)水草を増やす手法が挙げられました。そのとおりだと思い、早速♂を独居房へ(環境的にはオアシス)。

隔離され(チーン・・・)となってるオーロラブラックラメ♂

 私:「いいか、もう♀いじめんじゃないぞ!反省するまで、そこで独りぼっちだぞ。いいな。」

 ♂:「パクパク・・・」

 私:「分かってんのか!すぐには戻してやらんぞ!」

 ♂:「パクパク・・・・・・」

パクパクとしか返答できない♂。かなり寂しそうでした(/ω\)

 とりあえず、そういうやりとりして、残された♀の睡蓮鉢へは、アマゾンフロッグピットとウォーターバコパの茎を増やしてあげました。

 すると、♀同士は仲良くなり、たった2日で仲良く餌を食べるように。そしてふっくらと肉付きが良くなりました。

 一方♂は、人恋しいのか私が通過すると、布袋草に隠れていてもひょっこり姿を見せて、哀愁を漂わせるという・・・。可哀そうでしたが、その状態を3日ほど継続してみました。

 そして「もうするんじゃないぞ(^-^)」と♂を♀のいる睡蓮鉢へ戻してあげました。今の所は、何とか3匹仲良くやっているようです。っていうか、♀の方が大きくなった気がします・・・。

いつまで続くか分かりませんが、停戦状態になりました(^-^)

産卵がストップ!?

 8月下旬になって急に朝晩の寒暖差が大きくなって、急に”オーロラ黄ラメ新系統”と”天女の舞幹之”の♀が産卵しなくなりました。水温は23~25℃代をキープしていたのですが、パッタリと何事もなかったように産まなくなったのです。

 鹿児島市の気候であれば、10月末までの採卵は可能なはずなのですが・・・。オーロラ黄ラメ新系統の方は、まだ生後4か月ということもあり採卵数も少なかったので、何とか次世代をもう少し確保したいところ。

オーロラ黄ラメ新系統

 一方、天女の舞幹之は針子だけで100匹以上は確保したので、こちらは十分採卵できました(^-^)。

天女の舞幹之

 また、導入したばかりではありますが「オーロラブラックラメ」も中々産卵する気配なし。ちょっと不安になりました。 

 そこでこれもまた”薩摩めだか”オーナー綾さんへ聞いてみました。すると繁殖・産卵に最適でメダカ屋さんでは秘かに良いと評価上昇中の市販の餌を教えてくれました。(これもいつか紹介します。少しサンプルを分けてもらいました)

 もう少し対策を取りたかったので、バクテリアも”薩摩めだか”さんオリジナルの「PSB」を購入し、その日の夜の給餌後から添加することに。

 この”薩摩めだか”さんオリジナルのPSBは、どこかで詳しく記事にしてみたいと思います。普段使っているバクテリア「サムライEX」は二軍のメダカへ引き続き添加し、オーロラ系統メダカ達と針子達のみオリジナルPSBを添加していきたいと思います。

いつも人懐っこいオーロラ黄ラメ新系統さんペア
オスに甘え上手な天女の舞幹之の♀

 通常使っている餌に、サンプルで分けてもらった餌を加え、夜のみPSBを給餌後に添加。ちなみにサムライEXは、毎日全てのメダカ(針子も含む)夜の給餌後に添加しています。

 どうなるか?産卵開始してくれるのか?

 ちょっと根気強く継続して実験してみたいと思います。またどこかで報告しますね(^-^)。

 最後までご購読ありがとうございました。

”薩摩めだか”さんオリジナルの「PSB」。あるアミノ酸が付加価値的に含有されているそうです

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