ビオトープ

最初の頃に挑戦したヨーロピアンウォータークローバー

前回「これまでの植物たち①」からの続き 第二部

 インテリアビオートープを最初の頃 色々模索する中で失敗した植物もあります。ヨーロピアンウォータークローバーは、最初の3週間程度は順調でしたが、所々から枯れてくると、やがて全体的に枯れが促進してきました。

 施肥、水替え、配置換え、蛍光灯の調節、鉢替え、色々対策してみましたが、枯れていくことを止めることはできませんでした。

 とても可愛らしい四葉を見せてくれたヨーロピアンウォータークローバーさん短い期間でしたが、ありがとう( ;∀;)。次出会うときは、最初の立ち上げから改善して取り組むつもりです。必ずリベンジします。

 さてさて、今回は前回からの続き紹介となります。順調に成長してきているので、あなたも参考にしてみてください。

ポトス

ポトスライム。眩しいばかりのライムグリーンです。

 このポトスライムとの出会いも楽しかったですね(^-^)。偶然見つけた割に、期待以上の成長を見せてくれました。ツルの伸長がかなり早いので、何か良いアレンジがないか考えています。

 このまま棚下に垂らしても良いですし、横に這わせても良いし・・・想像は膨らみますが、植物にとって条件が良いことを優先しながらアレンジしたいと思っています。

 睡蓮鉢の水を大量に吸い上げているのでしょう。いつも葉の表面がウェットです。茎を切れば、道管から水がしたたるかもしれませんね。

このポトスはもっと凄い

 ポトスライムがあまりにうまくいったので、勢いで次の違うポトスを購入し、チャレンジしました。白斑が多いポトスを選べなかったのは、光量が心配で光合成がうまくいかないことを恐れたたためです。

 でもそんな心配は無用でした。今だから思いますが、もっと白斑の多いタイプを選べば良かった・・・(/ω\)。

 こちらのツルの伸長は、先に購入したポトスライムを既に超えてしまいました。睡蓮鉢の下へ1mは垂れています。インテリアとしても鑑賞としても良い感じになってきました。

 至るところから根を出してきてます。本来なら土壌に着地して、エリアを拡大したいのかもしれません。たくましいです( `ー´)ノ。

 もしかしたら、ツルの伸長が予想を上回るかもしれないので、タイミングをみて鉢替えして土植えにするかもしれません。ビオトープ世界の枠に収まりそうにないので・・・。

アイビー

アイビー(ヘデラ)

 ツル性の植物ですっかり自信をつけた私は、ついに鉢植えで失敗したアイビー(ヘデラ)に挑戦しました。鉢植えの枯れ始めたアイビーを、光量の増加によって再生することに成功したことも自信の一つです。

 今では、鉢植えと水耕栽培のアイビーが、綺麗な新葉を沢山出して繁茂しようとしています。綺麗です(^-^)。

 葉の大きさのわりに、茎が強くしっかりした伸長を見せています。ポトスほどの伸長はありませんが、ビオトープにはこれぐらいが丁度良いです。

 また違うタイプのアイビーを見かけたら、多分迷わず購入してしまうでしょう( *´艸`)。

アマゾンフロッグピット

アマゾンフロッグピット

 これまで、このアマゾンフロッグピットを紹介したことはありませんでしたね(;・∀・)。忘れてました・・・(ごめんねアマゾンフロッグピットさん)。

  アマゾンフロッグピットは、アメリカ熱帯域などの広域にわたって分布する浮遊性の水草、浮草です。

 呼び名は、アマゾンフロッグピットアマゾンフロッグビットとされているようです。( ピットという場合もビットという場合もあり、どちらも使われているようですね(>_<))

 丸や楕円の葉を見せたりします。1円玉より小さい葉から500円玉程度の大きさの葉を数枚つけ、空気を含む浮力のある葉で水面を漂う浮草です。

 ホテイアオイと同じように水面下にヒゲ状の根をたらし、養分を吸収して成長します。 けっこう見た目から想像できないくらい長いひげ根を伸長します。

  屋外でも水が凍結する環境でなければかなりの長期間生育するらしく、室内の場合は無加温でも大丈夫らしいです。でも私の場合は、まだ冬越ししたことがないので何とも言えません。

 育て方と増やし方は、適度な環境で水に浮かべているだけで、 勝手にランナーを伸ばし新しい株を作りどんどん増えていってくれます。

 気づいたら最初こんなにあったっけ?っていうくらい増えてました。最初は、ペットショップで5株だけ購入したのに今は、その3倍まで増えています。私としては大助かりです。睡蓮鉢の数が増えているので、各睡蓮鉢に投入しています。

 メダカとの相性は抜群です。色々なステージのメダカの隠れ場所になりますから、弱い個体はいつもこのアマゾンフロッグピットの葉の下に隠れています。

 針子のステージから稚魚のステージで特に活躍するでしょう。たまに、親メダカが産卵して卵をつけています(>_<)。ひげ根は、簡単に引っこ抜けてしまうので、卵がついている場合は、その株ごと移してあげたほうが良いでしょうね。

うまく間引きしながら、浮かべていると丁度良いです。

 このアマゾンフロッグピットは、ビオトープの景観を損ねることは無いので、うまく増やしていけば重宝します。太陽光には負けますが、観賞魚用LEDライトで十分成長しますので、ご安心ください。

 たまにカワニナやレッドラムズホーンが引っ付いて食べているのか!っと思いきや、残った餌がアマゾンフロッグピットに付着しているので、それを食べているだけだったりします(食害かっ!!と思ってしまうわけです(>_<))。

 針子を大切に育てている場合は、重宝しますので、あなたもぜひ試してみてくださいね。

おわりに

プミラ

 相変わらずプミラさんの存在感は大きいです。まだ近日ご紹介したばかりですねので、紹介は省略しますね(^-^)。

 プミラは、手に触れるとガサガサした感触がありますが、しっかりした葉と茎がその強さを示しています。水切れ心配のない水耕栽培だから、正直超ラクチンです。これからも、静かにその成長を見守りたいと思います。

 二部にわけてビオトープの植物たちを紹介しましたが、意外にけっこう挑戦してきてます。ちょっと自分でもびっくりです(;・∀・)。

 これからも、新たなインテリアビオトープ世界を作るために、色々挑戦していきますので、温かく見守ってくださいね。

 最後までご購読ありがとうございました(^-^)。