ビオトープ, メダカ

新しく追加したビオトープ用の睡蓮鉢です

はじめに

 三色ラメ幹之の稚魚やオーロラ三色ラメの稚魚たちが、だんだん大きくなって仮住まい用の火鉢や小さなアクリル水槽では、ギュウギュウになってきました。大きくなって喜ばしいことなんですが、せっかくここまで大きくなってくれたメダカさん・・・★にしたくはありませんでした。

 楽天ポイントやTポイントを駆使し、そこそこお手頃な睡蓮鉢を探しましたが、思っているような鉢は、まったく見つかりません。かなりのラインナップを見ましたけど、本当に高価格(手は出しませんが・・・)から低価格まで思うような睡蓮鉢は見つかりません。

 でも、メダカさんは日々大きくなっていく( ;∀;)

 仕方が無いので、価格とフィーリングを妥協せざるを得ないことになりました。

 で、ポイント購入したのが、左のやや小さめの鮫肌っぽい睡蓮鉢 と 右のやや大きめの茶系二色の睡蓮鉢です。真ん中のは、以前記事で紹介しましたお得意様からいただいた有難い火鉢です。

 そして上からワイヤーで吊り下げているのが、観賞魚用のLEDライトになります。それでは紹介していきます。

新しく購入したLEDライト

 まず、LEDライトは、価格と機能で選びました。

KOTOBUKI LEDスリム600ブラック
これぐらいあれば十分機能してくれます。

 今回のLEDライトは、の他、の色を発光してくれるものを選びました。前回購入したLEDライトは白色だけでしたので。あと、三色ラメ幹之とオーロラ三色ラメの稚魚の色揚げにどんな影響を与えるかも見てみたい好奇心が勝りました( *´艸`)。

点灯するとこんな感じですね

 他にホームセンターでそろえた割と安価な部品です

 天井から吊るすためのフックビス、ワイヤーと結束バンドを引っかけるフック、50㎝の長さのワイヤーです。

 もしLEDライトを天井から吊り下げようと思う方がいらっしゃる場合は、事前に鉢を設置する場所の上(天井)にビスを受けるための木材(吊木)が通っているか必ず確認してください。いざフックビスを天井に入れ込もうとしたとき、石膏ボードしかなければ、天井に穴があくだけの悲惨なことになってしまいますから(>_<)。

LEDライト以外は、非常に安価です。そこそこ様になってます(自己満足)(^^)/。

 

 LEDライトそのものは、本体がアルミ製なので非常に軽量でした。放熱するのにアルミニウムが良いみたいです。

 軽量なので、天井に垂直荷重がほとんどかかりませんでした。計画と想像したとおりになることなんて、中々ありませんから、本当に良かったです。いつもイレギュラーに襲撃されます・・・

導入した植物

 左の鮫肌の睡蓮鉢に「ポトスライム」

 真ん中の火鉢は、弱ったメダカ隔離用。「ウォーターバコパ」の少数茎植え

 右側の茶系二色の睡蓮鉢に安定の「ウォーターバコパ」 と いつもしっかり者の「ガジュマル」を入れました。

 後は3つの鉢に適当な数のアマゾンフロッグピットを浮かべています。

 ポトスのハイドカルチャー挑戦は、今回が初めてでした。メダカ飼育している睡蓮鉢でのポトスはあまり見たことが無いので不安でしたが、今の所安定しています。

 またポトスライムの品種になると若干弱いと聞いていたので、照度は大丈夫だとしても水温と室温は注意しなければならないです。特に冬期ですね。耐寒性が低いということを聞きました。

 ポトスライム、シッカリした茎と葉ですし、目が覚めるようなフレッシュイエローグリーンですね。

おわりに

 とりあえず、今回はここまでにしておきます。あまりダラダラと趣味記事が長くなってもいけませんので(^-^)。

 次回の②は、茶系二色の睡蓮鉢と鮫肌の睡蓮鉢にいれたメダカの様子を紹介したいと思います。

 最後までご購読ありがとうございました。