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メダカ

入れる鉢がないのに、また買っちゃった・・・・( ;∀;)

はじめに

 月に1~2回、ヤフオクを見てしまうと、どうしてもメダカの色々を検索してしまいます。メダカもビオトープも好きなんですが、やっぱり(我慢しないと)と心にストップをかけます。

 でもね、ヤフオクの出品者も頑張ってメダカのいい写真をUPしているんです。見たこともないような品種、色、柄、ラメ・・・きりがないです。でもメダカ愛好家にはそれが(飼育してみたい!)をくすぐるんですよね(”ω”)ノ

 このメダカがうちの水槽や鉢で毎日優雅に泳いで、大きくなって産卵してって考えると妄想がとまらない。卵にしても孵化させて、稚魚(針子)達を大切に育成して立派な成魚にして、お客さんや子供たちに見せたいっ!とか。

 多分、メダカや水草のイベント販売や展示会が近くであると分かったら、仕事の予定をすべてキャンセルして飛んでいくでしょうね( *´艸`)

 そんなこんなの私は、今回も”安定のTポイント”購入してしまいました・・・(ははっ・・結局そうなった)。

 基本的に私の場合はメダカの色に黄色や金色が入って、ラメまで入ってしまうとノックアウトされてしまいます。本当は、ヤフオクでUPされた親メダカ通りになるか分からないのに、「なる!」と言い聞かせています。

 事務所のインテリアコーディネートと風水も大事にしているので、最初の購入は、鳳凰改ラメメダカのような金色とラメを選んでいます。

 本当かどうかは別として、

間取りの西側でメダカを飼育すると金運アップらしい・・・

風水では鉄板の

間取りの西側に「黄色」

も融合すれば、そんな色と柄のメダカを探してしまう私です。

話が脱線しました。今回購入したのは、控えめに有精卵です。成魚は高いので、卵からのスタートになります。

「オーロラ三色ラメメダカ」と「三色ラメ幹之メダカ」の卵になります。

オーロラ三色ラメメダカの有精卵

ヤフオク出品時の写真

 あまりこの映像の写りは良くないですが、実物はおそらく「これ本当にメダカ?」と言えるものだと感じました。派手・・・。購入した有精卵は20個+αでした。黒いメダカ鉢の中だったら、かなり映えるメダカだと思います。

 水槽から横見すると、「やっぱりメダカだ」となるのでしょうけど、上見はいいと思います。この映像ぐらいなるのに1年近くかかるでしょうから、ちょっと手間ひまかかりますけど、楽しみながら飼育できればと思います。

三色ラメ幹之

ヤフオク出品時の写真

 ここ最近で一番惹かれたメダカだと思います(個人的)。いつかは、錦鯉のようなメダカを購入しながら、品種改良してみたいと思っていました。だけどもやっぱり成魚は高い・・・。

 結局ヤフオクの送料考えると、現地で実物みながら購入するのが一番良いと思うわけです。でも鹿児島県という本土最南端の地理的状況は、いつもネックになるんです(それでも鹿児島が好きなんですけどね(^-^))。

 だったら、辛抱して有精卵か稚魚で購入するかなとなってしまった次第です。有精卵は定形外郵便で安いことが多いから助かります。今回は30個+αを購入しました。

 到着時には既に6匹も孵化してましたけどね・・・・でもちゃんとまだ生きていたから良しとしました。

 オーロラ三色ラメメダカさんも三色ラメメダカさんも遠いところからようこそ。そして早く慣れて、大きくなってください(≧◇≦)

卵から孵化、そして針子さんいらっしゃい

とりあえず、発砲スチロール容器にメチレンブルーを添加して孵化を待ちました(無加温)
無加温で21.7℃くらいの水温でしたが次々と孵化しました(*^^*)
アナカリスを入れてエアレーション無しで馴致。チロチロと泳ぐ様子が可愛いです。

 どんな品種のメダカでも、針子は全然そのメダカらしい面影はみられません。ただ、その品種ごとに針子の色や大きさ・長さは違います。でも同じ水槽や鉢に各種混合して飼育したら、保護色機能もあってもうさっぱり区別がつかなくなります。それでもチロチロと泳ぎまわる様子をで見れるのは飼育者の醍醐味です。とにかく可愛いです。

 孵化から成魚になるまで、ある程度の自然淘汰がかかりますから、このうちの7割でも残ってくれれば幸いです。孵化せず死胚となったり、生まれてきてくれても奇形で死んでしまったり、競争力が弱くてテリトリーを持てず餌を確保できなかったり・・・

 人ができることは、選別して、隔離して、水質と水温を確保しながら、給餌回数と給餌量をコントロールしたりするばかりです。本当はどれも生き残って欲しいのですが、どの生き物も飼育するって難しいです。

 でもそのノウハウを学んで、次の世代のメダカたちのために活かしてあげることも大事だと思っています。

 ちなみに針子の給餌ですが、孵化してから2~3日は様子を見ています。膨らんだ腹部にある栄養(上の写真中心にいる針子が丁度そんな様子です)を使い切ったなぁと思ってから、少ない給餌量を与えます。沢山給餌しても食べきれずに、水中で腐乱して水質悪化するので、1日に少量を3回~4回に分けて給餌しています。

 餌自体は、成魚に給餌する餌を乳鉢へ入れて、乳棒ですり潰してから、小さなスプーンで少しずつ与えるという感じです。

乳鉢に成魚用餌を入れた状態(直径9センチ程度の小さな乳鉢です)
乳棒を使ってすり潰した(粉砕した)状態です
拡大図(きな粉のような状態ですね)

 沢山すり潰しすぎたら、ジッパー付きの有色袋や蓋つきの缶にいれて、酸化と湿気の防止をすると良いかもですね。

おわりに

 暇なときは針子の数を数えたりして、死んだ針子がいないか確認したりしています。それを見つけると心が痛むのですが、そのままにしていると、腐乱するので、ピンセットで丁重に除いています。

 成魚までの楽しみまで、道のりが長いですが、次のステップの準備(引越作業)もして、できるだけ生存できるようにしたいところです。

 次は、適当な容器が見つかったところでまた記事をあげたいと思います。最後までありがとうございました(^-^)。