お金

はじめに

 アンパンマンは、いつもニコニコして感謝と丁寧な言葉を絶やさず、世界の住人たちのために毎日パトロールして、バイキンマンと戦って、お腹空いた人がいたら自分の顔を分けてくれます。無償の愛です。

 子供がいるので、TV録画や映画などにどうしても付き合うことがあるので、どうやっても登場人物まで覚えてしまいます。子供は登場人物が分かっている前提で会話してきますから、返答しようがなくなります(>_<)「え?誰?誰のこと言ってるの?」でも子供に付き合っている反面、ストーリの中に少し引き込まれている自分もあります。大人の日常生活に足りない教えが沢山あるからです。

 大人の目線で見てもその自己犠牲と無償の愛を貫くアンパンマンの姿勢は、他の子供アニメに類を見ないほど洗練され、徹底されています。これが人としてのお手本だよと言われると、かなり辛いですね( ;∀;)到底真似できません。でも子供達は、アンパンマンが大好きですね。嫌いだという子をあまり見たことはありません。

 子供はアンパンマンが大好きだし、絶対的に信頼・信用しています。”アンパンマンは絶対に負けないし、優しいし、期待も弱者も裏切らない”

 これだけの信頼と信用を持てる人がいたとしたら、いつも人は頼ってくるでしょうし、安心して依頼をまかせるでしょう。今回はそこんとこ触れてみます。

人に愛される → お金に愛される

 どう世界が転んでも、お金を使うのはこの地球上で”人”だけです。街を行きかう人は財布にお金もいれずにウロウロすることはまずありません。財布を持たない主義やキャッシュレス主義の人も間違いなく行き着く先でお金を支払います。

 そんな”人”は、自分の消費や資産のために購入する際に目的物だけを見てお金を支払うといったら、そこまで金額の張らない目的物ではないでしょうか?

 大金を支払う場合は、その目的物の高い価値・ブランドを信頼・信用していることだけではなく、そこに携わる店と人が信頼・信用・安心できるからこそ、最終的に支払いを許せるのではないでしょうか?

 誰も詐欺まがいや恐喝まがいの人たちが携わる店に行かないし、行かない理由は大抵口コミで事前に知っていたりします。結局、儲かるお店は完成度の高いCMや広告はさておき、最後は人だと思います。

 ちょっとローン返済がきついかもしれないなぁ、物は良いのは分かってるけど・・・でもやっぱり手が出ない・・・そんな時 最後の一押しを笑顔の担当者がぽちっと押してくれる。

(これだけ懇切・丁寧・迅速に対応してくれたこの人が言うんだから間違いはないかも。アフターもしっかり対応すると言っているし)

 結局、大きな購入の決め手は人、その人の信用信頼、その人だからこその安心になってくるのかなと思います。他のメーカーと比べて高いなりの見えない保証料が対価として支払われる、購入者にとっても売却・請負者にとってもwin-winの関係が今後一層求められてくると思っています。

 人が大きなお金を使う、その人は数ある中からお金を使う対象人を選びます。選ばれる人は、信用・信頼・安心と安定を兼ね備えた人生に磨きをかけた人です。頼りにされる人は、正直者で自己投資を惜しまず、人のために一生懸命になれる愛される人です。そして同時にお金に愛される人だと思います。

家庭とお金

 お金のことについて家庭で夫婦喧嘩になることはよくあることです。喧嘩になるのは日頃の言い分が蓄積していることもありますが、”お金がない”という繊細な言葉に触れたことが起爆剤になってしまいます。

 間に挟まれる子供のことも考えると同時にお金に寄り付いて欲しいならば、まず自分を安心させる、自分を責めない、パートナーに感謝することから始めてみましょう。「生活はつらいけど住む場所がある」「今日も三食ご飯を食べれた」「子供が楽しく過ごしている」「パートナーとゆっくり本音を理解しあえた」

といった感じで、緊張と不安でピリピリになっている家庭内部を温めてほぐしてみましょう。そうすると、自分もパートナーも子供も誰も悪くないことに気付くはずです。悪かったのは、人が生み出した雰囲気です。

夫は日頃から苦労と心労をかけている妻を気遣い、

妻は仕事に自信をなくして不安と自責の念に駆られる夫を労わる。

これだけでも相手のことを思いやれる笑顔安心感謝が絶えない家庭になるだけではなく、思わぬ収入が飛び込むかもしれません。間違いなく言えることは、悪いことは何一つおきませんし、夫婦が昔の思いやりを思い出します(^-^)

おわりに

 人に愛されるように、自分自身に磨きをかけたい。でも つらいことが続くほど、そんな余裕もなく意味がないように思えます。イライラがおさまらず、怒鳴ったり睨んだり悪い所だけ探したり・・・でもイライラは収まるどころか自責の念まで膨らんで尚更イライラします。

 お金に意思があるとしたら(そんなわけないだろと思うはず、でも今回はそういうことにしてください)、寄り付きたい人ってどんな人だろう?ともう一回考えてみると良いかもしれません。あんなとこ行きたくねぇ!こんなとこいたくねぇ!って思われる自分になってないか、ちょっと立ち止まって見ませんか?

 良くも悪くもお金を擬人化して、くだらないことかもしれないんですが、物は大切にメンテして掃除してあげれば、耐用年数を超えて長く使用させてくれます。自分がもしその物だったら、この人の所来て良かった・・・って思ったりしないでしょうか?

お金

家族で南国リゾートへ行きたい いや行ってやるんだ(”ω”)ノ

はじめに

 いつか必ず子供達を連れて、最高の思い出となるように南国リゾート長期宿泊ツアーへ行ってやるんだ!なんて気分の乗った日は思ったりします。朝日が昇って2時間ほどたった白い砂浜の先にエメラルドグリーンの海が広がり、白い波が水平線いっぱいに打ち寄せる。子供たちは、声にならない歓喜でニヒルに笑いながら、服が濡れるのをかまわず波打ち際まで走り、後ろで見守る私と奥さんを振り返って・・・・。いや~いいなぁ・・・・。

 最高のシチュエーションが頭の中で出来上がっているのに、現実世界で時間の経過と仕事と収入問題にぶつかってしまいます。(ノД`)・゜・。でも大事なことは、こう思うことです。

私だったら、俺だったら、必ずできる。

大丈夫、大丈夫。きっと何とかなる。

 結構簡単なことですよね。でも中々できない人が多いのは、日ごろからの自分を肯定できずに卑下してしまっている人が多いからです。ちょっとそのあたりに触れてみますね。

お金を呼ぶ人

 時として、大切な人を守るために、大切な人が成功するように嘘をつくこともあります。そうなるように願いながら嘘をつき続けていたら、実際”本当にそのとおりなった”なんてことは、けっこう皆さんあるんです。

 同じように自分にポジティブ思考で自己暗示を続けていると、精神的に正のフィードバック循環が形成され、本当に大変な功績を納めることができてしまうのは事実です。その人のバイタリティが高いのは、自分で自分を高める自己暗示能力が高いからだと思います。

 さらに言うとそういう人は、長い下積み経験を持っていたり、人生のドン底を這いまわり辛酸を舐めてきたバックボーンを持っていたりします。お金に苦労した分だけ、大きな収入を得た時も、浮かれないし爆買いなんてこともせず、淡々とその有難みを思い、大切な人達にお金を循環させています。感謝を忘れていないからです。また、自然体でニコニコしているから人も寄ってきます。

 長い間苦労を味わっているからこそ、人生に大きな苦難が再来しても、慌てず淡々と這い上がる強い心も持っています。

 強い心と言いましたが、心の余裕があるのかもしれません。”大丈夫”といつも思える余裕です。この心の余裕が無いまま、ラッキーにも大金を得る人が、その後大荒れになってしまい、不安と恐れにさいなまれ、運にもお金にも見離されるパターンは、皆さんもよく聞いたり見たりする話しではないでしょうか?

 (これだけ、長い間苦労し続けてきたのに全く良いチャンスがやってこない・・・・なんで自分だけ・・・・)と思って生きる人は沢山います。でもまず、”世の中は不平等なんだ”という固定観念から捨てましょう。そんなものさっさと捨ててしまいましょう。だから苦節と苦労だけが寄ってくるんです。

 苦労の分だけ大きな強い心ができているはずです。後は幸運とお金を受け入れるだけなんです。そして”チャンスの訪れは皆平等”です。

 自分の長所や短所も含めて肯定しましょう。自分の不運も含めてこれからの幸運のために肯定しましょう。人だからこそ不完全だし、間違いや過ちをするし、毎日心にムラが出ます。私はこう思ってます ”だって人なんだから”

 反省して誠意を示し、感謝を忘れずニコニコ笑顔で頑張れば、すぐに人はまたチャンスとお金を呼び込めます。自分を卑下しないでください。”俺ならきっと大丈夫”と毎日自己暗示をかけて、もっともっと良い気運を呼びましょう。

 お金を呼ぶ人 を実際見て私が、学んだことです。私は、まだまだ志半ばですが、幸いにも”心の余裕”が持てました。”大丈夫、必ずチャンスは訪れる”と営業や商売をしながら自己暗示をかけ、不安や恐れに左右されることはなくなりました。そうすると、家族や周りの人も笑顔になって良い話と良い結果を誘導し、収入に繋がっていきます。諦めないでください(^-^)

止まない雨はない・・・必ずせき止められていた幸運が噴き出す瞬間が訪れます

心の遊び部分が、選択肢を増やす

 日本人の多くが、勤勉でまじめに生きる気質を持ち合わせていますね。日本の社会全体が「〇〇しなければならない」といったようなある種の強迫観念に囚われています。すごく大事なことですが、逆にそれが選択肢を減らしている要因でもあります。

 明日は大事なプレゼン。自分が中心になって手掛けてきた。でもさっきから熱が上がりっぱなしで、吐き気と頭痛がひどい。明日起きれるだろうか?代わりにプレゼンできる人はいない・・・休めるなら休みたい・・・いや、私がプレゼンしなければならない。といったような似た体験はありませんか?日本人の責任感は、計り知れないものがあります。ありすぎるくらいかもしれません。ふと、その風景を空から自分で見ていたら、何て思いますか?

「休めばいいのに」

「そのままプレゼンして倒れても労災認定もされなければ、医療費も出ないのに」

「大体そこに至るまで、自分でしなければならないって決めつけて、周りの同僚に頼ってないから、代わりにプレゼンする人もいないんだ」

自分を客観視できるくらいの遊び部分がないと、本当の選択肢は中々出てきません。日本人の良い所でもありますが、悪い部分でもあります。ある意味、その責任感が美学のように刷り込まれてきているから仕方ないのかもしれません。

心に遊び部分のある人は、仕事構築を始める時点から沢山の選択肢を持っています。仕事が最終局に入る段階で自分と周りが崖っぷちに立つことがないように、余裕を持ってクライマックスに入る組立を優先しています。

 私の上司だった人で すこぶる頭の良い人がいましたが、いつも結果を出せる人でしたので、役員からも気に入られ、出世も早かったです。普通の人たちと違ったのは、常に心の遊び部分を大事にしていたことです。失敗を恐れることもありませんでした。いつもの口癖が

大丈夫、大丈夫、何とかなるさぁ(^-^)

でした。〇〇しなければいけない に追い立てられていた周りの部下達は、いつも拍子抜けでしたが、肩の荷が下がる思いだったと思います。そして助けられていたのかもしれません。

 ”〇〇しなければならない” は大事ですが、結局 成果を上げる or 成功する に至らなければ、収入にならないんです。そこが肝要です。

周りのの強迫観念に左右されずに、いつも成功する結果をビジョンとして持ち、苦しいときは「何とかなるさぁ」と一旦落ち着いて、選択肢を広げて見てはどうでしょうか?

子供は遊びの天才! 心に余裕が沢山あるからかも(^-^)

まとめ

 私のサラリーマン時代は、日本人サラリーマンを絵にかいたような、ノルマと責任に追われ続けてきた人でした。幼い子がやっと家に生まれてきても、家庭を顧みらずに土曜も日曜も祝祭日も大晦日も仕事に出て行きました。やがて、妻が心の病になったとき、家族皆が苦しむことになります。結局、自分が死に物狂いでやってきた十数年はなんだったのだろう・・・と思い返しました。

 何もなっていなかった。何も。収入は安定していたということだけが取り柄で、残業代などほとんど貰っていませんでした。〇〇しなければならないの呪縛から自分で自分を解き放つために、多大なエネルギーを使って、脱サラし、国家資格を取得し、まったくやったことない業種をはじめました。

 そして、次のステップに入るための探索をしています。お金に愛され、お金を呼び寄せる人となるための壮大な冒険をしています。直感ではありますが、近づきつつあると思っています。そのサインは自分の心の遊びができたこと。そして自分を取り巻く人達が本当に良い人であり、笑顔で訪れてくれること。良い話を持ってきてくれること。感謝 感謝です。

 自分が変わらなければ、周囲も変わらない。お金もやってこない。ただそれだけのことかもしれませんね。

 電子書籍プレゼントキャンペーン

お金

はじめに

 前回お話しましたが、私はお金をもっと欲しいと願いながらも、お金そのものに対し嫌悪感を持っていました。ねじれた矛盾に気付いていませんでした。そして、常に自分の存在を否定していたように思います。自分を肯定する勇気も、自分を肯定できる理由も頭に思い浮かべることができませんでした。そんなことおこがましいとさえ思っていました。

 しかし、仕事のお客様や依頼先の担当者、銀行の担当者、プライベートで付き合う人たちは、いつも何かしらサインをくれています。気づきのサイン。些細な言葉。どれも集中していなくても、ひょんな言葉が妙に胸に刺さったり、時間がったても頭を離れなかったりするものです。

 特に自己肯定感が強く、自分を大事にしている裕福な方の発言は深く心に残ります。かなりバイタリティも高いですが、それ以前にポジティブ思考です。そして、なぜか運も良くお金回りが良いです。精神性も高く言葉も流暢で丁寧、相手を否定することもなく高慢でもない、何より感謝をちゃんと口にできる人が多いですね(勿論そうでない人が一部いますが、自己肯定がしっかりできてます)

 何が言いたいのかというと、お金に愛される人は、どういう人なのかをしっかりインプットして、自分のものにしなければ、お金に本当に苦しむことになったときの自分の在り方・乗り越え方・動き方を間違ってドツボにハマってしまう。と思うのです。深く暗く長いトンネルを彷徨いたくはありません。一緒に考えてみませんか?

お金に愛される人

 お金に愛される人とは、”お金に困らない人”だと思います。私も勉強だと思って大事な特徴を列挙してみますね(^-^)

・情報収集のためによく動く。自分や会社、家族のためになると直感で確信したら、時間や多少のお金発生を惜しまず、動きます。情報収集がためにならなくてもポジティブに”勉強になった”とか”参考になった”と正のエネルギーに置き換えています。

・意地悪、陰口、怒り、恨み、嫌み、脅し、嘘、不満、あきらめ、卑下、否定、非難、乱暴、自分勝手、傲慢、焦り、緊張、警戒心、罪悪感、不安・・と決別できています。そんな邪念や邪気なんかで良い気運を生み出せないことを理解していますし、言わない・思わないを実行できてます。けっこう難しいことですが心がけているように思えます。そしていつしか無縁になったのかもしれません。

・良いと感じたらその過程が長く苦しくても諦めないです。かと思えば、悪いと感じたらスパッと止める勇気ももっています。

・自分が持って生まれた長所輝きを知っている。何か1つあるはず、それを生かせる仕事や趣味はないか、と自問自答しています。そして生かしています。

・自分が良いと思って実行しているその先に、”幸せな自分・家族・仲間”をしっかりイメージしている。ビジョンとして持っている。

・苦しくなっても自分の能力や努力を疑わずに信じている。そして弱りかけている自分を奮い立たせることができる。どこか信念を持っている人です。

・苦しい状況になっても「何とかなるさ」と前向きになれる。そしてそんな時でも”感謝”の気持ちと言葉を忘れていません。

・お金に対する不安や焦りを禁じていますね。「誰かのために使ったお金なんだから、必ずそのお金は返ってくる」と自負しています。

 些細なことまで列挙するときりがないのですが、どうだったでしょうか?自分にあてはまるものはほとんどないからやっぱりお金に愛されることはないと思っていませんか?そうではないんです。問題はこういう自分になろうとチャレンジしてみることなんです。それも動きの一つです。その小さな動きにお金は徐々に反応してくるはずです。

まとめ

 お金に愛される人は私たちの身の回りに確実に存在しています。これらの列挙した特徴を簡単に共通化させてみます。

◎自己肯定感が高い ◎動く(チャレンジする) ◎感謝を忘れない

といったことではないでしょうか?活躍する俳優・スポーツ選手・実業家・ミュージシャン・・・富を手にして優雅だ・・・私たちと違う世界にいて一線を画していると思っていませんか?彼らを長い目でみたとき、不倫・離婚・薬物依存・逮捕で転落している人も多々いますし、良いことも悪いこともマスコミに追いかけられています。

 成功した → お金持ち → 幸せ ではないということです。お金に愛され続ける人は、上記の共通点をどんな状況になっても失わないように努力しているのだと確信しています。だって人ですから、心や体に波があって当り前です。そんな波に踊らされることのない努力が習慣となって、いつのまにか自然体になっているのではないでしょうか?

 私もずっとチャレンジしている一人です。諦めません。そんな中で一つのサインがありました。”不安”と”恐れ”が無くなってきつつあることです。不安と恐れが人生最大の敵だと思っています。やってはいけない事、遠回り、はずれ、貧乏くじに直結します。いいサインに気付けた自分にも驚きです。お互いに頑張っていきましょう。

電子書籍プレゼントキャンペーン

お金


はじめに

 私の正直なお金の話を聞いてください。

 私は、4年ほど前まではお金の概念とそのものが嫌いでした。忌避物だと思っていました。なぜか?

・お金が 大好きな人達を金銭トラブルや相続問題で醜い姿にするから

・お金を 目的とした殺人と戦争が絶えないから

・お金は 少なくても沢山あっても不安を煽るから

・お金で 感動や幸せは買えないから

・お金も 人が作ったものでそれに人が翻弄されるから

言い出せばきりがないくらい理由はありました。私のしたことでそのお礼に謝礼金をという展開になると、逃げるように断って「お気持ちだけいただきます」とその場を去っていくことは沢山ありました。そして、それが私の美学だと思っていました。それが本当の善行だと自負していました。お金を受け取っている自分の姿を想像したくなかったからだと思います。

 そんな私がお金に対する印象を変え始めたのは、自分が経営に関わるようになってからです。それだけ資金繰りや将来を考える機会が多々でてきたことは間違いありません。それ以上に、仕事やプライベートで出会う人達により”お金ってそんなもんだったっけ?”と楽観して考えられるようになったのです。

お金は単なる〇〇

 結論から言うと、

「お金は 沢山あるならそれに越したことはない」

と言えます。もっと言うと

「お金は 目的や目標に到達するための単なる手段

と思えばいいことに気付かされました。お金嫌いだった私のための唯一の楽観視方法かもしれません。もっというと、こんなだだっ広い宇宙のちんけな地球で”お金の要らない幸せを掴もう”といったところで、宇宙の法則になんの影響も与えられないのですから、何の意味もない。誰一人救えません。誰一人幸せにできません。

 お金が無ければ生活生存できない社会を作ったのは、”人”。物々交換で物と物の価値を天秤で測れないから紙幣や硬貨でその価値を示した。だから人は長い歴史の中でもっと働いて金を稼ごうと頑張ってきた。そしてそのお金を手段として家族を養える、自分たちの子供に選択肢を与えられる、世界中の食料難民や医療難民を救える、人のせいで窮地に追いやられた生物を保護できる。

 キリがないほど、嫌いだった理由の数々を超越する”お金”の存在意義を40歳を前にして毎日毎日人が教えてくれています。なんてくだらない理由をひっさげて自分の半生を過ごしてきたことかと思いました。もとはと言えば、自分の人生でお金に関するトラウマが深く棘としてささったままの半生だったからこそ、ああだこうだと理由をつけていたのかもしれません。

 死ぬほど働かなければ、お金はたまらない。お金がなければ幸せになれない。は、一旦どこか遠くに捨ててみます。過労で死んでも目的は達成できないし、病気になっても医療費が収入を超えてしまうだけです。だから保険にはいるんでしょ!って思いますけど、毎月結構保険料とられてます。保険会社の人たちも給料もらって生活しているわけです。

 そうしたら、どうすればお金を引き寄せられる自分になるかと考え始めました。どうしたら人が宇宙の法則の中で、お金や財の波動や引力になれるのか?

実はお金の方が、私たちを見ているかも

平等

 太陽の光や空気、雨の恵みをこの世界で人は、平等に享受できます。でも平等なはずなのに、ずっと家に閉じこもっていたら、受け取れる恵を受け取れません。自分が考え方を変えなければ、受け取るためのパイプや器は、詰まったり小さくなったりすると思った方がよいかもしれません。私が難癖つけてお金に悲観的だったように。

 お金に困らず財をなす人の共通点は、前向き、ポジティブ思考、朝目が覚めた時からワクワクしている、好奇心旺盛、楽観視できる、小さなことでも感謝できる、いつもニコニコしている など数えきれないプラス要素を人として携えています。周囲は、それを悪く思うはずがありません、ひがむ人など目にもくれていません。周囲も明るい気持ちにさせてくれます。

 多分これがヒントだと思ってます。類まれな才能、惜しまぬ努力、先代から引き継いだ財産があるからでしょ?って悲観的に考えているそこから自分のパイプと器に不具合を起こしているんだと思います。良いことがたまにあって、”今日は偶然ラッキーなことがあった”じゃなくて、そういう波動を引き寄せた自分があったと考えてみると、もっとそういうラッキーは続くのかもしれません。昔学校の先生に言われました。

「ラッキーなことがあったら、はっきり口にして”ラッキー!”って言ったほうがいいよ。次のラッキーが順番待ちでやってくるから。」

 そういう自分になれ、口に出して自分の殻を破れってことでしょう。占いなどで、自分の悲しい運命が決まっているという考えもやめませんか?悪いことが起きるかもしれないなら、参考まで聞いて危機回避して被害を最小限にとどめればいいんじゃないでしょうか?自分の運命は、自分で切り開いていい方向に持っていけるはずです。

 きっとお金もチャンスも試練も、人には等しく降ってきているとすれば、受け入れる自分を変えなくてはいけないんだと思いました。

まとめ

 てっとり早くいくためには?簡単だけど難しい自分を変えていくことだと思います。だけど、超難関の国家資格を取りなさいとか、超難関大学を卒業しなさいとか、不動産投資をしなさいとか、そんなレベルの難しい話じゃないってことも大事です。

”幸せになった自分を思って、笑顔になる”

 まずはそれで良いのではないでしょうか(^-^) もっと楽観的に

お金と働くに関する猪飼先生の無料電子書籍あります。試しに読んでみては?

電子書籍プレゼントキャンペーン

心理

人は歩き方も十人十色、皆さんはどうでしょうか?

はじめに

 皆さんは日頃、会社へ向かうとき、買い物へ向かうとき、呑み会へ向かうとき、家族でレジャー施設へ向かうとき等、自分で自分の歩く様子をチェックしたことがありますか?人の歩き方は自分の視界に入るので分かりやすいのですが、自分自身の歩き方をチェックする機会は、中々ないのが現実だと思います。たまに店舗やビルのガラスに映る自分の歩き方を見てみましょう。人との違いがわかるかもしれません。

 ちなみに私は、前傾姿勢でセカセカと生き急ぐように歩いて目的地に向かいます。運動を意識しているわけでもなく、なんか早く到着して目的地で時間の余裕をもとうとしています。なぜ?っと聞かれても私も分かりません。年齢を重ねるにつれて、そうなっていってます。正直あんまり良いことではないと分かっていますが、歩行は呼吸と一緒で無意識が多いです。自分としては、時間がもったいないからと言い聞かせたりしてますけど( ;∀;)

 それでは、タイプ別に見てみましょう。こちらも心理シリーズでずっと紹介してきた本の内容を参照しつつ記載していきたいと思います。

①せかせか歩く人

 いきなり私に当てはまるパターンです。あんまり良いことは記載してませんから、私と同じ歩き方の人は、まるで人ごとのようにワンクッション入れて読んでくださいね(‘ω’)ノ(と、いうより覚悟してください)

 特に男性に多い歩き方です。せっかちで、相手にも同じ速度で歩くことを要求したり、歩くのが遅いと非難したり、その歩き方からは身勝手で攻撃的な性格が伺えます(いや、そこまで言うか(ノД`)・゜・。)

 仕事中はそれほどでもないのに、妻と一緒のとき特にこのような歩き方をする男性は妻に対してわがままを通そうとしているのでしょう(ちょっと待って・・・奥さんに歩くのが早いと注意されたことはあるが、わがままなんてそんな・・・)妻が荷物を抱えていても知らんぷりで自分だけ先に行ってしまい、遅れる妻に「何をやっているんだ」と声を荒げる男性もいます(そんなことしたら、後で何の仕返しされるか・・・いつも指に食い込むほど重い買い物袋を持たされてます( ;∀;))

 こんな思いやりのなさが、熟年離婚をもたらすのです。いや~これは、自分の父親達世代に多かったと思います。わたしの父親がまさにそんな感じで、母親が「ちょっと待って」と制止するにも関わらず、しゃかしゃか遥か前方を歩いていましたね。そんで、遠く前方から「遅いよ」と言ってました。そうか、俺の歩き方は、親父からのルーツか・・・人って歩き方まで遺伝するのか(”ω”)ノ

②相手の歩調に合わせて歩く人

 相手の歩く速さに合わせる人は、周囲に気配りができる温和な性格で、敵が少ないタイプです。(羨ましいコメントです)ただお人よしすぎる面や優柔不断な面もあり、周囲の評価を気にしすぎて細かいことにこだわったり、決断するのに時間がかかったりする傾向も伺えます。こんな男性と結婚すれば家事にも協力的で妻を大事にしそうですが、女性によっては物足りなさを感じるかもしれません。(無難な内容だなぁ、もっとストイックに攻めてくれ)

 私の大学時代の友人に、顔も性格も歩き方も女性的なタイプの人がいました。性格からして周囲に合わせることが前提になってましたから、自己主張が出来ないことを嘆いていました。当然、大学内の講義に向かう途中も、友人は遥か後ろをおっとりとニコニコ他の人にあわせつつ歩いてましたね。(講義へ間に合わないだろそれじゃっ!)って思ってました。本人は歩き方含めて性格・個性に悩んでいましたが、今では他県で仕事しながら幸せな家庭を築いてます(^-^)

③リズムよく歩く人

 テレビドラマに登場するキャリアウーマンのように、リズム感のある足取りで、背筋を伸ばして歩く人は、自分が有能であることを自負しており、自信があります。仕事はできますが、異性に対する思いやりには欠けるところがあります。走るように歩く人は元気で明朗快活ですが、落ち着きがない点がたまにキズ。人が良く、異性にも優しく接することのできる人ですが、周りから軽くみられがちです、らしいですよ。そんな人滅多にみませんけどね( `ー´)ノ

 仕事先の相手に高身長でスタイルも良い男性がいましたが、いつも弾むような歩き方でかっこいいなぁと思ってました。手の指先までスタイルの良さと自信がみなぎっていて、センスのいいネクタイ・腕時計・革靴にいつも魅了されてましたね。「それどこで買ったんですか?」て聞いてましたよ。センスも無いスタイルも良くない私にとっては、別次元の人でした( ;∀;)

④ながら族

 現代社会を象徴する”スマホ”ながら族の方々、中心は若い人々だと思います。これは常に何かしていないと気が済まないという、子供の行動性ととも関連しているらしいです。年齢を重ねても歩きながら音楽を聴いたり書類を読んだりスマホに没頭したりするのは、子供っぽさが抜けず、そうしなければ気が済まないんだそうです。(じゃあ二宮金次郎さんもそうじゃないか・・・)小さい子供がそうであるように、自己中心的な傾向が伺えるということです。

 性格うんぬんよりも自転車や他の歩行者との接触事故につながりますから、この傾向がある方は気をつけましょうね(>_<)幼い子供と接触したときは、かなりの反動で子供がひっくり返って頭を最初に打ってしまいますから、本当に気をつけましょう。いいことなんて一つもないと思います。

子供のときは皆、ノホホンと歩いていたんでしょうね(^-^)

二人の距離

二人の距離を基本4パターンとするとこんな感じらしいです

・0~45㎝ : 体がくっつく距離で、心理学では”密接距離”ともいうらしいです。一般的には家族や恋人などの関係に見られるらしく、仕事上の付き合いでこの距離になることは考えられません(そうですよね、男性と男性でこの距離でも恋人と判断される時代ですからね)

・45~120㎝ : 二人で並んで、あるいは向き合って手を伸ばせば触れられる距離ですね。専門用語では”個体距離”というらしく友人同士や親しく話ができる関係に見られます。カフェなどで小さなテーブルをはさんで向かいあうと、ちょうどこのくらいになるようですよ。

・120~360㎝ : 二人で向き合って、両方から手を伸ばすと触れるくらいの距離。”社会距離”というらしく仕事上の付き合いや初対面の人などとはこれくらい離れるのが普通ですね。名刺交換や同じ幼稚園の子供を持つ親同士がばったり会って挨拶をするような離れ方と見てもいいかもしれませんね。

・360㎝以上 : ”公衆距離”と呼ばれ、これくらいの距離になると個人的にも社会的にも関係はないと判断されるようです。赤の他人ということです。

パーソナルスペース

 上記で紹介した距離は、”パーソナルスペース”と呼ぶこともあるようです。パーソナルスペースとは、自我を守るために張り巡らせた境界線であり、動物たちでいうテリトリーのようなものですね。

 通常だと親しい相手であれば120㎝以内に近づくことを無意識で許しあうようです。人懐っこい人や子供は別として、初対面の人や電車・バスの乗客でこの自分を中心とした120㎝のエリアに入ってくると緊張感や不快感を感じます。私は間違いなくそうなってしまいます。だから私の場合、目的地までバスや電車で行かなくてはいけないときは、満車や人混みを避けるためにそこそこ早めの便で乗車します。

 このパーソナルエリアは、各人で個人差があるのは間違いありません。私の場合は120㎝よりまだ広いエリアかもしれません。

 初対面にも関わらずこのエリアを超えて近づいてくる人は、一般的な距離感が欠落しているか、特別な感情意図を持っている可能性があるのでちょっと注意が必要かもしれませんね。と言っても、海外の人は挨拶でハグやチープキスがありますから、そういう場合はどうしようもありませんけど・・・

 逆に何回も会っているのに、近づこうとすると距離を離そうとする人がいたら、対人関係が苦手か形式的な付き合いに留めたいと思う人ですので、無理に近づかず相手の気持ちがほぐれるのを、気長に待ちましょう。女性で多いと思います。カップルになってほやほやの方々は、尚更相手の気持ちをほぐすことに集中しましょうね。(^-^)

まとめ

 人は本当に飽きないというか面白いというか、どんなポーカーフェイスでも、自分の深層心理を隠すことは、よほど訓練された軍人・スパイでもない限り、不可能だと思います。今紹介した以上に現代の心理学は、人の行動を繊細に分析しています。自分のためにも、娘のためにもまだまだ学ぶことは沢山あります。

 でも思いませんか?こんなにバレバレな人だから”人間らしい”じゃないのかなって。私は人と対話する喜びがあります。電話でもメールでもない生身の人だからこそ、楽しかったり、癖が分かったり、面白かったり、元気をもらったり、共感したり・・・自分の個性を隠すのではなく、さらけ出してもっと気楽に生きて人生を楽しんでいきませんか❓!(^^)!

電子書籍プレゼントキャンペーン

 

メダカ

プラスチックタッパーで一旦馴致させている鳳凰メダカ

はじめに

ついに、ヤフオクで落札した鳳凰メダカの稚魚17匹がわたしの所へやってきました。奈良県から鹿児島県への発送だったので心配してましたが、出品者の迅速かつ丁寧な対応のおかげで、無事到着でした( ;∀;)

 ついにというより、以前の記事で紹介した鳳凰メダカ稚魚死亡事件から中々立ち直れない自分がいたので、

 「Tポイント使ってヤフオクで鳳凰メダカ稚魚を買っちゃおう」

となった成り行きでした・・・Tポイント様様です(/ω\)

 実は、配送業者さんが指定配送時間より1時間も早くもってきて

 「すみません、配送時間より早いと思ったけど”中身メダカ”って記載されているからとりあえず寄ってみました!申し訳ありません!」

 という前置きもあったんですけどね(笑)死んでしまったら怖い・・・って思われたのかもしれませんね(‘ω’) こちらこそありがとうございました( ;∀;)

うっすらと金色です、黒いメダカ鉢に移した後どうなるか・・・

鳳凰メダカ稚魚

もっとサイズ小さめかと思ってましたが、予想をいい感じで裏切って生育しやすいステージ状況の稚魚ばかりでした!(^^)!助かりました。

 前回の記事を見ていただければわかるかもしれませんが、有精卵から孵化させた鳳凰メダカもいるのに、稚魚も購入するという・・・よく自分で自分のことがわかりません・・・(/ω\)そんな自分も好きかも・・・

 とりあえずは、うちで孵化した稚魚のサイズとほぼ同サイズだったので、ちょっと安心しました。

 馴致させる容器にひとまず、配送されてきた水と既存のメダカ鉢の水を混合させながらメダカを泳がせてみました。馴致期間なのでエアレーションは置かず、水草(アナカリス)を代わりにいれてしばらく様子を見てみようと思っています。給餌もしたいところですが、我慢して翌日しようと思っています。人を含めて生物は、長距離移動や輸送でかなりのストレスを抱えてます。人だったら、

 「やばい疲れて食欲があんまり・・・」

 「あぁずっと揺れてたから体のあちこちが・・・腰も足も痛~い」

みたいなことを言えるわけですが、メダカなんて”チュン”も”ピー”も言えません。メダカがグッタリになって沈んでたり浮いてたりして、初めて人が気づくことになると思います。そこがメダカの難しい所ですね。向こうは一生懸命訴えているのかもしれませんが、安心して目を離してしまうのが人です。

 わたしの場合は、1日程度馴致させてました。死なせたくないので用心して石橋を叩いてます(; ・`д・´)

鉢に移して10分もすると!? 同じ鳳凰メダカとは思えません・・・
これもそうですね。やや鱗の色素が黒っぽくなっています。

保護色機能

 他の生物でも多々見られますが、外敵から身を守るため外部環境にできるだけ同調するため、皮膚や鱗の色素を変化させているようです。

 メダカ飼育が屋内であれば、電気を消した後も変化します。つまりメダカの眼球に入ってくる光の量で保護色機能を変化させているようです。メダカの背中側から入って来る光(直接光)を入射光といい、水槽や鉢の底から反射してくる光を反射光というらしいです。

 メダカは後者の反射光の影響を受けるらしいです。半透明プラスチックの底なら、淡い黄色だった鳳凰メダカ。メダカ鉢の底が黒いソイルを敷いてあるものだと光を吸収してしまうので、黒っぽくなり模様も浮き出るような感じです。

 でも同じ品種でもそうではないメダカがいるようです。うちのメダカが実際下の写真のような感じになってます。

片方は保護色機能が働いているけど、片方はそのまんま・・・よく分かりません(/ω\)

まとめ

 一般的にメダカ飼育で色揚げするためには、黒っぽい色や深い緑色の容器で飼育すると良いとなってます。私としては、黒い鉢で鳳凰メダカの金色を映えさせるつもりだったんですが、何か違う感じになってます・・・

 まだ稚魚育成の段階なので何とも言えませんが、これからの成長に期待したいと思ってます(^-^)

 いや~マジこれ他の品種じゃないよなぁって不安になってる私でした。もしこのような体験をされている方いらしゃったらぜひ教えてください。保護色で鳳凰メダカを調べても中々出てこないんです( ;∀;)ありがとうございました。

電子書籍プレゼントキャンペーン

メダカ

メダカ鉢のカワニナさん

はじめに

私のメダカ鉢の中には、藻を除去していただくために、どこの河川・農業用水路にもいるカワニナさんがいます。水槽でメダカ飼育している方々は分かると思うのですが、ガラス面の内側は、季節が移り替わり水温が高くなってくると、異常な勢いでコケや藻が発生してきます。放っておくと水槽外側からメダカを見て楽しむことができなくなるぐらいです( ;∀;)だからメダカの上見を楽しむメダカ鉢にしています(個人的な好みの問題です)

 おしゃれなメダカ水槽を作られる方々は、美的センスが非常に高いです。こういう藻の対策のため、定期的な水槽清掃も欠かしませんし、見てて水槽の景観を崩さない可愛らしい巻貝をいれて藻を食べさせます。私も水槽でメダカを飼育していたときは、イシマキガイを入れていました。ガラスに吸い付く姿も可愛らしかったです。でもイシマキガイは淡水の水槽で繁殖はしませんし、水温・Phの変化にも弱いようです。私の場合は、失敗しました。

灯台下暗し

 かわりに耐久性・繁殖性抜群のカワニナを入れてみたんです。河川にゴロゴロいますからね(‘ω’)ノ まあ、どん欲に藻を歯舌で食べまくるんです。しかもビックリするぐらいのスピードで移動してます。水槽もかなりきれいにしてくれます(ただし、ろ過装置がないとカワニナも糞をしますので水質浄化になりません)。かなり重宝します。繁殖力も半端ではありません。

 但し・・・・・見た目がグロテスクです・・・軟体動物型エイリアンに見えてしまいます( ;∀;)水槽で飼うと露骨に分かってしまいます。人がガラス面から見たら「わああぁ~」ってなります。だから、私はメダカ鉢にしています。カワニナを重宝していますし、メダカを上見する良さが分かったからです。娘や奥さんは、かなり気持ち悪かったみたいで、遠くから水槽を眺めてました・・・可哀そうなカワニナさんです。一生懸命掃除してくれてるんですけど(/ω\)

 カワニナは藻がなくなりきれいになりすぎて、餌がなくなると死んでしまいます。(勿論、水温やPh等の関係します)だから、爆発的に小さな水槽やメダカ鉢の中で増えまくるということはありません(死んだカワニナは早めに除去しないといけないようです、水にたんぱく質が溶解して汚染の原因になるそうです)

藻を舌歯で食べるカワニナさん(水槽で飼育するとどんな風に食べるか分かります)

上手につきあえばカワニナさんは、本当に天然浄化生物です。その生態は詳しく見ていくと凄い生物だと分かります。そして、ペットショップで探す必要もなく、普通に河川や農業用用水路にいますからタダです。

 こんなカワニナさんですが、自然界では蛍の幼虫の格好の餌であります。蛍の幼虫の方がよっぽどえぐいです・・・その食べている写真を皆さんも検索してみてください。弱肉強食が伺えると思います。ここではちょっとご紹介できません(/ω\)えぐいので。

カワニナさんにちょっかいを出す螺鈿光メダカ。共生できています。

まとめ

 今回は、日ごろからスポットを浴びることないスーパーカワニナさんを記事にしてみました。自分で記載していくうちに自分の方がカワニナさんの凄さに気付かされていくような感じがしました。グロテスクですが、水生動物界の生態系になくてはならない存在です。そういう生物は、実は数えきれないほど世界にいます。河川の干潟研究で調査をしたことがありますが(高校時代です)、干潟の生物がいなくなれば、世界の海洋はかなり汚染されていくことも分かっています。自然界は自然界で浄化をする仕組みが出来上がっているので、人もこの世界で生きていく以上は、他の生物たちとの共生のために貢献する必要があります。

 なんか難しい話になってしまいましたが、皆さんのメダカ飼育で、これはいいよ、とか、こんな方法もあります的な飼育方法ありましたらぜひ教えてください。!(^^)!勉強させてください。

電子書籍プレゼントキャンペーン

メダカ

事務所のメダカ鉢
鉢の中の水草に花が咲きました

はじめに

 前回の”メダカ飼育(室内)はじめの頃”で紹介した野メダカ約30匹は、この鉢から引っ越していきました。どこへ引っ越したかというと、私の親父の所です。

 親父は大きな一級河川で趣味としてアユ漁やウナギ漁、カニ漁をしています。自分で仕掛けや網を作りやっています(組合に入って年会費を納め、許可証をもとにやってるようです。趣味を超えてプロかもしれません)

 近年は、夏のゲリラ豪雨や猛暑、河川工事による流域面積拡大、度重なる台風、ダムの頻繁放流で、めっきりアユやウナギは減ってしまったそうです。また、その周囲の田んぼや用水路でもひっそりと野メダカがいなくなってきているようでした。寂しそうに肩を落とす親父さんへ、野メダカを譲った、、、という次第でした。メダカ鉢はすっかり寂しくなってしまいました。

一方メダカ鉢では・・・

 寂しいこちらとは裏腹に、メダカ鉢では14匹の螺鈿光が活発に泳いでいました。個体密度が減少したので、1匹当たりのテリトリー容積が増加し、ゆったりになったようです。自然界ではもっとゆったりとした生態のはずなんですが、申し訳ないです。黒い鉢の中では、この螺鈿光メダカは、ひときわ目立ちます。ビオトープをしながら飼育すれば、かなり鉢が引き立つのかもしれません。でも今のところそこまでする金銭的余裕と時間的余裕がないですね。貧乏暇なし(‘ω’)ノ

螺鈿光(らでんこう)メダカ ゆったりと泳ぐ様がいいですよ(^-^)

 この鉢の中には、ひっそりと有精卵の孵化と稚魚育成用に隔離ネットをいれてあります。メダカ鉢をポンポン購入できれば、こんなことしなくていいんですが・・・卵は螺鈿光メダカのものではありません。鳳凰光メダカのものです。有精卵で取り寄せましたが、途中でカビがつく胚があったり、無事孵化しても奇形だったりと中々難しい点がありました。それでも孵化した鳳凰光メダカたちを大事に隔離ネット内で飼育してます。自分の子供を見守っているような感じです。

やってしまいました・・・

 しかし、やってしまったんです・・・水替え時に稚魚たちを私のミスで結構死なせてしまいました・・・(ノД`)・゜・。

 稚魚はちょっとの衝撃でも死んだりするぐらいデリケートなんです。かなり凹みました・・・猛省しました。飼育者のミスで死なせてしまうのが、一番つらいです。でも生き残った稚魚たちがいましたので、この子らをまず大切に育成しなければいけません。

 毎日見ているとその成長は本当に少しずつですが、大きくなっていきます。餌もかなりの微粉でないと稚魚の口に入らないので、粒子の大きさに注意です。それから、稚魚が中々大きくならないと感じた時は、個体密度が高い可能性があるようで、摂食・行動・休息で競争率が高くなることによって、強い稚魚が優勢的に大きくなり、弱い稚魚は捕食も休息もままならず、小さいままになるようです。これは、メダカに限った話ではなく、生物全般に当てはまることです。

 ですので、大きくならないなぁと思ったら、稚魚を小さな容器に小分けして飼育すると競争率も低くなり、1匹当たりの餌摂食量も安定するみたいです。メダカはサイズが小さいので小分けは簡単です( ..)φメモメモ

 稚魚の間は、強い水流もときに死なせてしまう(背骨折れたように曲がって死んでしまいます)ので、エアレーションを調整して弱めたり、直接水流がこないようにしたり、稚魚の容器はエアレーション無しにしたりすれば良いらしいです。水替えや水温調節ができれば割と簡単だと思います。

鳳凰光メダカの稚魚です。成魚になるのが楽しみです。

おわり

 娘が二人いるんですが、下の子がまだ1歳ちょっとなんで、すぐにメダカ鉢に走ってきて手を突っ込もうと突進してくるんです( ;∀;)マジ怖い

 笑いながらまっすぐメダカ鉢に走ってきますから、うわぁぁって感じで娘を捕まえに行きます。

 知らないうちにメダカ捕まえて口に入れたりしないか心配です。いや、メダカも心配ですけど、子供も心配ですよ(; ・`д・´)

電子書籍プレゼントキャンペーン

メダカ

野メダカと螺鈿光(らでんこう)メダカ

はじめに

 メダカと人生で一番最初に出会ったのは、3歳くらいの時だったと思います。当時住んでいた地域は、住宅の周りを小川や田んぼ、そしてそれらを取り巻く山々がありました。

 メダカは、小川、たんぼ、農業用水路 等様々な場所でみかけました。小さな手で俊敏なメダカを掴みたくてもつかめなかったことを覚えています。野メダカは泥の色に合わせて保護色機能を発揮しているので、ジッとしゃがんで見ていないと、太陽光による魚影やヒレの動きを見つけられませんでした。

 がむしゃらに網を入れ込んでも、下の泥が舞い上がるだけで、メダカは素早くどこかに隠れてしまうものでした。ですので、結局プラスチックの虫かごに水を入れて飼っていたのは、捕まえやすいサワガニ、ヤゴロウ(とんぼの幼虫)、イモリ、アマガエル、ザリガニなどでしたね(^-^)

 大自然にいっぱい勉強させてもらいましたし、思い出に色濃く残っています。現代の子供達が体験することが難しい貴重な経験だったと思います。

メダカの稚魚(針子)がやってきた

 娘はやっぱり私の娘でした。生き物に興味深々で、地や木を這う虫にすぐに手を伸ばしていきました。(但し、最近はクモと蛾とゴキブリは大嫌いなようです。)陸上動物も水生動物も図鑑を見ては「見てこれ、見て!」を連呼するようになりましたね(^-^)

 そんな娘が3歳の夏、科学館のイベントに親戚や妻と出かけて行きました。私は仕事で行かなかったのですが、楽しかったのかハイテンションになって帰ってきましたし、なぜか髪と服もびしょ濡れでタオルで拭いてました(カヌー体験をしたらしいです。ということは一回転覆したのかも)。

 娘が片手に水をたっぷり入れたビニール袋をさげて跳ねてやってきました。「見てこれっ!メダコ、見てメダコっ!」

「(; ・`д・´)メダコ?」

 ビニール袋をみると、小さな小さなメダカの稚魚が7匹チヨチヨ泳いでました。三十年ぐらいぶりに突然メダカに会って、娘いわく「何とかして」でしたからね・・・ちょっと困ってました。でも最近はググれば大抵のことは調べることができたので、今何が必要か調べましたよ( ;∀;)でも今考えれば、自然界を想像して必要最低限の用品で済んだはずなんですけどね・・・娘に頼まれて多少 火がついた私は、自分の小遣いをさげてホームセンターに走ったわけです。

餌に素早く食いつく野メダカさん

そして、そして

 結局は、私が飼育担当になってしまいました。(ほらね、こんなん親父の役目になるって分かってたよ~(ノД`)・゜・。)

 もともと生物飼育に慣れていた(大学は農学部でした)私は、毎朝仕事に行く前・毎晩仕事から帰った後、小さな観察からはじめ一番簡単な飼育方法でメダカにとってもベストな生態系を作ろうと意気込んでいました。ところが既成概念と現実は程遠く、色々チャレンジするはめになりましたし、小遣いがあれよあれよと羽つけて飛んで行きました。(”ω”)ノ

 でもかなり節約はしました。水草もアナカリスを河川まで取りにいったり、餌は実家の親父にもらいにいったり、カワニナを河川まで取りにいったり(最初ペットショップのイシマキガイを購入してましたが、淡水では繁殖しない、水温に敏感で長生きもしないから・・・でも水槽にカワニナはやめた方が良いです・・・理由はもっと後の記事で載せますね)水槽は30センチ程度のプラスチック立方体で、ろ過装置やソイルがセットになったやつでした。何で水槽にしたかというと、メダカの生態を子供と一緒に横から見たかったからです(^-^)

 やがて、メダカ稚魚たちは育成し成魚となって産卵を始めました。ところが、産卵したメダカを他のメダカが追いかけ卵を食べたり、アナカリスに産み付けた卵を産み付けた親メダカが食べたり、水中を彷徨っている卵をろ過装置が吸ってしまったり・・・テンヤワンヤでした。結局、また45㎝程度の横長で浅い水槽を買ってそれに親メダカを移し、卵と親メダカを完全に隔離しました。

 そこからでしたね、卵をみつけたら分離・隔離、孵化してある程度育成するまで親メダカとは一緒にせず(親メダカは、口に入るサイズのものは何でも食べます。卵だろうが自分の稚魚だろうが・・・)、繁殖させていきました。最終的に絶滅危惧種(レッドデータブックに登録されている)野メダカは、30匹まで増えました。娘の親父は一人で頑張りました・・・(/ω\)

プラスチック水槽ではヒメダカに見えましたが、保護色機能でそう見えただけでした。

まとめ

 安定的な繁殖に成功したことは良かったのですが、入れられる容器をいくら増やしてもキリがないのです。お金がかさんでいくだけ。でも子供へ命の大切さや、生物の難しさ儚さ面白さは十分伝えることができました。

 それから自宅引越して、メダカも引越先へ連れて行きました。メダカ室内簡単飼育のために直径54㎝・高さ20㎝程度の大きめのプラスチック鉢を購入し(室内飼育での水槽は藻が生えると見苦しいし掃除が大変でした。カワニナがいることで大分違いますが、藻がなくなると少しずつ死んでいきます)螺鈿光メダカと一緒に飼育しています。しかも、仕事場である事務所で(^-^)

 メダカの上見も結構良いですよ。小さな小さな鯉を見ている雰囲気です。そして、なぜだか心が癒されます。もし興味のある方いらしたら、小さな容器でも簡単に飼育できるので、癒されてはいかがでしょうか?野メダカも1~2年の寿命と言われていますが、うちのは3年以上生きてますよ~(^-^)

電子書籍プレゼントキャンペーン

 

心理

娘よ、これ俺なの?・・・お化けのQちゃん?・・・

はじめに

 まだ若い頃は、父親が家庭で連発するギャグに多少苛立ちがありました。「寒い」「しらける」「笑えない」を兄弟で繰り返し父親に訴えても、やめるどころかエスカレートしていったように覚えています。どこで覚えてくるのか、思いつくのか分かりませんが、父親は誰も受けないことを確信犯のように仕掛けてきてましたね( ;∀;)普通、受けない・笑わない・振りむかないが続いて周囲がウンザリすると、人間って心が折れるもんだと思いますが、皆さんはどうでしょうか?

 私も娘二人がいる家庭の中年親父になり、あんな父親みたいな感じになるのかなぁなんてたまに考えたりします。なりたくない反面、なんで”親父ギャグ”を言わなければその場を去ることができなっかったのか・・・を今回考えてみました。なんでっ!くだらないでしょ!と思われる方が大多数でしょう。でも実は中年親父のなんとも人間らしい哀愁ただよう心理が切実にからんでいたのです。ちょっとだけお付き合いください。

親父ギャグの切ない心理

 私の実家の親父エピソードは上記のようなかんじでしたが、実は他の家庭でもほとんど同じような”親父テロ”は勃発していました。帰宅した親父たちが各家庭で連絡を取り合うわけでもなく、同時多発テロを実行していたわけです。女の子友達の家庭の話を聞いていると

「うちのお父さんがさぁ、昨日の夜もギャグ飛ばしてきてさぁ、マジこっちもイラっとしてんのに勝ち誇ったみたいにドヤ顔で笑ってるわけ。しかもそのドヤ顔でこっちの方まじまじ見てくるからさ、マジはぁっ!?ってなってさ・・・」

 俺の父親だけじゃないんだぁ・・・って安堵してた反面、なんか父親たちの仕事の苦労を知っている分、切ないような申し訳ないような感じでした。人 と 心理 仕草 ①から紹介し続けている本でも、親父ギャグはちゃんと拾われていました。

 周囲にうんざりされてもめげずに粘る”親父ギャグ”の心理の根底には、注目を浴びたい愛されたいという思いがあるらしいのです。私のような中年男性が社会で目立つには、際立つ容貌でお金をかけたセンスのいいファッションをまとい、役職もついて仕事もできて、部下からの信頼も厚い・・・こんなにも高いハードルが立ちふさがっているのです。( ;∀;)

 しかも、中年男性は大抵、家庭での存在も希薄です。世の中のお父さんは、仕事・ノルマ・接待・残業に打ちのめされているというのに・・・家庭内でも陸の孤島と化しているのですよ。深夜遅くまで接待だった時、家庭での冷たい目線の刺さること刺さること・・・それでも朝から痛む頭に手をあてて仕事に向かう父親の群れ。

 いつもより早く帰宅し、機嫌よく晩酌を始めた父親は、だんだんテンションがおかしくなってきます。そして日頃の蓄積したフラストレーションと親父臭い・ウザいと遠ざけられる自分の存在に疑問が沸き始めるのです。

(家庭は、自分と奥さんと一蓮托生となって構築してきた唯一の憩い場所、いやそのはず!)

(ちょっと母ちゃんに話を始めようにも至らない事言えば噛みつかれるし、思春期の子供らについていけるネタはないし・・・俺の同僚が呑み会の時に連発しているアレやってみるか!?ん・・・なんだったっけ??あぁそうだそうだ、あのダジャレ!)(”ω”)ノ

 誰だって自分という中年男性の存在をアピールしたいのです。人として生きている限り、突き詰めていけば”愛されたい”わけです。親父ギャグのボタンを押している本人達は、それがテロ爆発のスイッチだと微塵も思っていません。だから、そのスイッチを押しにいく。

 私は父親のそんな気持ちと寂しい背中を察することができなかった。なんで分かってやれなかったのだろう。同じ男なら察してやればよかったと思います。日頃の親父ギャグと余計な節介にイライラした私は、父親と言い争いになりました。そのときの親父のセリフ・・

「お前も親父になれば、分かるんだよ!」

 そのとおりだったぜ、親父!(ノД`)・゜・。

まとめ

 時代は変わっても、いつもどこかで中年親父がギャグを飛ばしている世界。平和な証拠です。しかし、時代が変わったことによって、皆スマートホンを1人1台持っています。そうすると家庭に帰りたくない父親の群れは、ある選択肢を持ちました。”帰らない”という選択肢です。残業で職場に残り続ける父親もいれば、帰宅途中のコンビニや深夜営業スーパーなどに車を駐車し、スマートホンでネットサーフィンしたりゲームしたりして、しばらく帰らないのです。ネットカフェで一夜を過ごす人もいます。そうやっているとき初めて父親たちは、仕事と家庭から解放されて安らいでいます。どこに呑みにいくわけでもなく、お金を消費するわけでもなく、家路を彷徨う。夜のコンビニをさりげなく見てください。増えてきてます。

 人が人と話することを必要としなくなった時代ですが、こういう現象は警鐘の一つだと思っています。やっぱり、親父ギャグの一つでもぶっ放して、存在アピールしてた方が楽しいし(周囲は迷惑)、多少なりとも人の記憶に存在として残るんじゃないでしょうか(/ω\)

電子書籍プレゼントキャンペーン