心理

はじめに

 小学生の頃は、私の年代だとお分かりだと思いますが、小学校の校則に基づき男子制服下用は、半ズボンでした。女子はスカートでした。真冬の厳しい寒さでも冬用半ズボンは絶対のルールでした。遠足や風邪、重い病気の時ならジャージOKというもので女子も同様でした。

 男子は、真冬の教室で朝の会、授業中、帰りの会も貧乏ゆすりする生徒が絶えずいた記憶です。意外と女子に貧乏ゆすりする子はみかけなかったように思えます。当時は私も寒くて寒くて貧乏ゆすりを抑えるのに膝に手をおしつけていた生徒の一人でした。そんな状況でも仮病を使ってジャージを着て登校することができなかったのは、生徒同士の連帯感から生み出される 妙な村八分を避けるためだったように記憶しています。だって雪の日でも半ズボンでしたからね・・・インフルエンザ予防のための換気で保健係担当の子達が窓を開放したときの寒さといったら もう・・・今となってはいい思い出です( ;∀;)

 今回は、寒さで貧乏ゆすりがとめられない子供の話ではなく、大人の男性が会話の途中で貧乏ゆすりをしてしまう話の内容になります。

貧乏ゆすりはストレス解消?

 人と心理 仕草①からずっと紹介している本の中にこの貧乏ゆすりについて記載されています。上記で男子生徒と女子生徒に差があったように大人の男性に多い仕草の一つとして”貧乏ゆすり”が挙げられています。昔から私や兄弟たちは、親や周囲の人たちから”貧乏ゆすり”は貧相でイメージが悪いからやめなさいと教えられたものでした。それでもなぜこの貧乏ゆすりが無意識な仕草でストップがかけられないのかが下記のように記載されています。

貧乏ゆすりは、心理学的に言うとフラストレーションを解消しようとする体の動き

細かく脚をゆすると、小さな刺激が神経を介して脳神経まで伝達され、精神的な緊張を和らげる効果を生むらしいのです。本当だろうか?と思ったのは私だけでしょうか。でも確かに子供なら喜怒哀楽を周りの目を気にせずに表現できますが、大人の男性が喜怒哀楽を自由に表現していたら、周りの人は引きますしやっている自分も後から赤面ものですね(/ω\)・・・・・つまり、大人の男性は、社会的立場や年齢的自覚から”貧乏ゆすり”をして感情が暴走することを回避しているというのです。

 確かに私より年長の社長や役員の方でも、ビジネスの内容で自分の意に反していることや、損失を発生させるリスクがあると踏んでいる場合、イライラし始めた場合に貧乏ゆすりを始めたことに気づかず、爪まで噛みながら不機嫌そうにしていることがあります。けっこう相手にとっては居心地悪い空間に放り込まれた感じですね( ;∀;)

 この貧乏ゆすりは、一時的なフラストレーションではなく慢性的に蓄積してきたフラストレーションを体現しているようなものですが、相手のことを考えれば止める努力も必要になってきます。むしろ自分のために止めなくてはいけないのかもしれません。当該本では”厳しい言い方になるが、現実をありのままに受け入れる精神的成熟、つまり心の成長が必要です”とビシッと書かれています。私も知らない間にしてないか注意したいと思います(>_<)特にビジネス交渉の場で貧乏ゆすりが出ていたら、付け入る隙を与えているようなものですから注意が必要です(相手がしていたら、むふふ( *´艸`))

ちなみに貧乏ゆすりしている人のイメージで列挙されているもの

・疲れたサラリーマン → (いや、失敬だろ)

・電車の中で漫画を読んでいるやせた若者 → (時代を感じる・・・)

・ガラの悪い不動産屋 → (もうそういう人は見ないですね)

・下っ端のヤクザ → (これも時代かなぁ・・・)

・競馬ですっているオジサン → (いるかもしれないっ!確かに)

まとめ

 かつて組織の一員として仕事上、破産宣告で復権を得た人と話をする機会がよくありました。体格もよく頭の回転もすこぶる切れ、自然な威圧感もあり、人を説得する説明能力の高い人でした。私は人を観察することから人の本音を探るタイプだったので、聞き手となりながら話を引き出し、手や視線、足のつま先をテーブル越しに見ていました。この方は人が考えもしないような面白い発想を提案しているにも関わらず、 終始 貧乏ゆすりが止められずにいました。今考えると、自分の過去の経緯と事実を自分の物として受け入れられず、自分像というフラストレーションと戦っていたのかもしれません。今も頑張って仕事されていることと思います。ご健闘をお祈りします。

 いや、人の事応援している場合じゃなくて、私も色々と頑張らないとです( `ー´)ノ

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ぐっ!・・こっちまで力入る
心理

ほのぼのとした”じいじ”と”孫”の風景

はじめに

 私がまだ大学生の頃、朝のニュース番組の一部で、まったく知らない人からすぐに親近感をもたれるためには?といった行動実験をしていたことがあります。交流会の場に、一人仕掛け人が紛れ込んで”あることをした場合”と”しない場合”の実験でした。この実験結果は、人付き合いが苦手な私にはかなり参考になりましたし、社会人になってからは意識して積極的に使うようにしていました。概ね実践した人(つまり仲良くなりたい人)との人間関係は成功したと言っていいかもしれません。

姿勢反響

 ”あることをした場合”の実験結果として交流会の場にいた人にこうADが質問します。

「先ほどあなたと話をした人は知り合いですか?随分打ち解けていましたが。」

「いえ、まったくの初対面でした。でもなんだかすごく親近感が沸きましたし、話もしやすかったです。」

 同じ仕掛け人が”あることをしなかった場合”の実験結果ではこうでした。

「先ほどあなたと話をした人は、どのような印象でしたか?

「あんまり話が盛り上がることもなかったですし、特に印象も残っていません」

 この”あること”とは何かと言いますと、”姿勢反響”と言われるものです。ここからは、前回から紹介している本の内容から紹介していきます。

 姿勢反響は、親密度が高いとか共感度が高い者同士でおきる現象らしく、同じ仲間同士で手振り・身振りの仕草が似たり一致したりするものらしいです。例えば、相手がコーヒーカップを手にとり飲もうとすると相手も同じようにコーヒーカップに手を伸ばしたり、一人が足を組めば周りも足を組みはじめる、誰かが窓の外に目をやると他の誰かも視線を窓へ・・・といった感じ。このような仲間同士では、姿勢や動作がかなり高い確率で一致するということなんです。この行動は、お互いに「同じ思いですよ」というメッセージを送りあっているということらしいですね。

 つまり、上記の実験は仕掛け人が”姿勢反響”をしていたというより、あえて鏡に映ったように相手と同じ姿勢や仕草をしていたということなんです。本では”鏡映像一致姿勢”と説明されています。たったこれだけで、自己紹介もそこそこに知らない人と親密になれるって!と感じたのはわたしだけでしょうか?親密になりたい異性がいる場合は、お勧めします。しかし、やりすぎは注意です。時折、その姿勢を挟む程度が丁度良いと思います。(^-^)

犬も姿勢反響するのか!・・・心理ってすごい

 まとめ

 社会は、組織・グループ・町内会・学校・幼稚園と様々な場面で、知らない人との交流・会合を余儀なくされます。人付き合いが趣味みたいな方々には何の苦もないと思いますが、大抵の人は交流・会合の後は少し気疲れの様相があるように見えます。でもこういった姿勢反響の一つでも知識としてあれば、大体の派閥や仲間内も見えてきたり、誰に本当の意見を聞いたり述べたりすればいいかも参考になるかもしれません。

 上辺だけの付き合いでいいかも!という人も自ずと会話時の仕草で分かったりするかもしれません。また(この人とは仲良くなりたい!)と思ったら 鏡映像一致姿勢を自らする方法もありますし、親密になってきたら、肩や腕をポンポンとしたり されたりという進展場面も出てきます。 皆さんの人付き合いがさらにうまくいくことを切に祈っています(^-^)

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心理

 相手と対話している最中に自分の視野の中で、あっちこっちと手を動かす様子を観察したことがありますか?私の場合はどうしてもその動きが気になるので興味を持って、ある本を読みました。それが

「今すぐ使える心理学 しぐさを見れば心の9割がわかる」著者:渋谷 昌三 先生

の本でした。古本屋で単行本で丁度いいページ数だったものを迷わず手にした事を記憶しています。仕事上、人と交渉・対話・談話する機会が多かったので少しでもためになるんだったらと思ってました。普段あまり本は買わないんですが、何か自己投資がしたい時期だったのかもしれませんね^_^;

”イエス”と”ノー”の手の動き

 刑事ドラマの「古畑任三郎」や「刑事コロンボ」をご存知の方々は目に浮かぶと思いますが、あの俳優にして独特の言い回しと手の動きは色濃く記憶に残ります。容疑者から刑事の名推理を反論されるとき、”それには同意できない・納得できない”をセリフより先に手で体現しています。手の指を額や眉間の真ん中においています。この本でそこを解説されたとき、(あぁ、やってるやってる)と頷けました。つまり、あなたの意見に”ノー”というサインになるそうです。

 逆に”イエス”の反応を手で表しているのが、手のひらを相手に向けることなんだそうです。私が手のひらを見せながら話しているときは、親近感が沸いた人にしているような気もします。会話することが苦手な場合、相手の反応が分からないときは役に立つかもしれません。

 その他のイエスの手動きとしては下記のとおりだそうです。

手を広げて机の上に置く → 心理的にリラックスしている状態であり、相手の話をよく聞いている。(親密な関係の人と会話しているときは確かにそうですね)

あごをさする → 相手の話に同意したり、感心したりするときのポーズ(私のような凡才あんまりしませんね。知的な人に似あうポーズだと勝手に思ってます)

二人の間にある灰皿や書類などを片付ける → 障害物を取り除く行為で、相手への親しみを示し、自分のテリトリーを開放したことになる。(よく自分の事務所で来客があったときしています。バタバタで恥ずかしいときがありますが、そんな心理もあったんですね)

 その他のノーの手動き(項目が多いので一部割愛しますね)

体の前で握りこぶしを作る → 拒絶のサイン。怒っていたり、不愉快に思っていたりします。(中々そこまで至ることは少ないですね。ドラマで想像すればそんな感じです)

机の上の物をさかんにいじったり、置きなおしたりする → 自分のテリトリー内への侵入を拒む行為で、関わらないでほしいという意識が働いています。(煙草の箱やライターをさかんに動かす人が喫煙しながら、一方的に意見を述べていたケースありましたね)

指やペンで、小刻みに机の上をトントン叩く → 無意識に話を妨害している行為で、話を早く切り上げてほしいというサイン。(昔の組織の役員さんにヒアリング中で見た覚えがあります。説明しづらいのなんのって・・・途中からワキ汗が出てきてたような・・・)

鼻の下に手をあてる、鼻のわきをこする → 相手や、相手の話を疑っています(もしかしたら・・・私はそういう仕草してるかも・・・直せるかしら( ;∀;))

手の仕草って奥が深いですね

 ここまでどうだったでしょうか?手の仕草だけでもまだまだたくさんの記載が本の中にありますが、紹介しきれません。とても大事なことですが、やっぱり忘れることも多々あります。まずは自分に必要な項目から覚えていくと、人との対話術が磨かれていくと思います。

 ちなみに

指で唇を触るしぐさ

爪を噛むしぐさ

に関しては、精神的にまだ大人になりきれず、何かに頼りたい、保護してもらいたいという思いが傾向としてあるようです。全ての人に当てはまるかはわかりませんが、癖がある人は少し気をつけなくてはいけないかもしれません。私も自分の眉毛を触る癖を早く直す努力をします。何か手に電気ショックでも流れる装置がないかなぁと思う今日この頃でした・・・

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心理

 自分の人前では恥ずかしい癖や仕草をお持ちですか?私は、恥ずかしい限りで赤面ものなんですが、集中したり考え事をしていると、ついつい眉毛を触ってしまいます。幼少の頃は、眉毛ではなく”まつ毛”でした。幼少時代を思い返すと、両親と川の字になって寝ているときは、落ち着くのか両サイドにいる父と母の両方各々の眉毛を両手で触って寝付いていたものです。それをやらなくなったと思いきや、今度は自分のまつ毛を日常的に触り始めたという・・・そして社会人になり、やっとまつ毛を触ることをやめた7~8年後に眉毛でカムバックしたわけです(/ω\)今も中々なおりません。早く克服したいです、マジな話です( `ー´)ノ

 今お話しした癖は、自己親密行動と呼ばれており自分の緊張や不安を和らげる行為の一つです。幼少期の親から頭を撫でてもらったりして安心していた記憶から自然と自分の身体に触れて自己を安定化させようとする行動の一種と考えられます。そして男性と女性の発生割合でいうと女性の方が高いそうです( ..)φメモメモ

 自分の長い人生期間から癖となったものは、深層心理と密接な関係があるため、中々なくならないのが現実だと思います。だとすれば、直接対話している相手にそれを見つけることもできますし、言葉以外で相手の本質や本音を知ることもある程度は可能ということになります。

子供の深層心理が絵に投影されているはず・・・アンパンマン?

 今回は、著者:渋谷 昌三(しぶや しょうぞう)先生

しぐさを見れば心の9割がわかる

という著書から内容を抜粋して”視線表情”の内容一部を引用・紹介していきます。

 「目は口ほどにものを言う」と言われるとおり目の動きはその人の心理状態や性格をよく表しているそうです。私が仕事上 二人の対話で関係性の指標をはかる判断材料としてよく活用しているものを抜粋紹介します。それはお互いの”視線の合わせ方”です。

 ①相手が視線をはずさない

 ”自分のことを警戒しているか、挑戦的な感情を抱いています。初対面でなければ、敵対視している可能性もあります。” →たまにライバル心を燃やした人に見られますね。

 ②相手が視線を合わせない

 ”あなたに興味がない、あるいは否定的な感情を抱いている可能性が高いでしょう。会話が弾んでいたのに相手が視線を合わせなくなったら「あなたの意見に賛成できない」「話を切り上げたい」というサインです。” →自分で営業に乗り込んできたのに、こういう感じの営業マンいます。大抵は成約の見込みがないと踏んでの心理でしょうね”(-“”-)”

 ③視線を適度にそらしながら合わせてくる。

 ”あなたに対して悪い感情は持っていません。にらんだりせず、度々視線を合わせてくるなら好意を抱いているか、あなたの意見に同意しているサインです。” →中の良い親友や仕事仲間は、間違いなくこのパターンでした。分かって見ていると私も安心しますね(^-^)

 ④すぐに視線をはずしたり、横目で見たりする。

 ”あなたをちょっと見てすぐに視線をはずしたり、横目で見たりする人は嫌悪を抱いていると考えられます。横を向きながら視線だけ合わせてくる横目は、軽蔑の意味もあります。特に見下ろすような横目は、軽蔑の度合いが高くなります。” →はい、仕事でトラブルになった相手やクレームを言いに乗り込んで来る人に多かったですね。後、社長クラスで私が所属していた組織へ敵対心が強かった方からは、見下し発言もさることながら見下ろし横目がありました。あと、独身時代に交際していた彼女へ別れ話を持ち出したときもそんな感じでしたっけ・・・怖いわぁ、今思い出しても怖いわぁ・・・ ( ;∀;)

 

 もう一つ当該著書で面白かった項目を紹介します。会話をしながら相手に質問した場合の”視線の動き”を心理学実験で傾向を読み取ったものです。抜粋紹介します。

 ❶視線が左上に向く → 過去の体験や、今までに見た風景を思い出そうとしている。

 ❷視線が右上に向く → 今までにない光景を想像している。

 ❸視線が左下に向く → 音楽や声など、聴覚に関わるイメージを思い描いている。

 ❹視線が右下に向く → 肉体的な苦痛など、身体的なイメージを思い浮かべている

という傾向が見られたそうです。

 ❷に注目してみましょう。相手が右上に視線を動かしているということは、自分から見て視線が左上に動いているということですね。これは割合高い確率で当たってきたと思います。会話をしながら”この人 かましてるかも?”と感じた時に不意打ち質問をすると、視線を (私から見て) 左上に泳がせながら腕組みしています。(ほらね!)と確信したことはけっこうありましたね(笑)

 皆さん想像して見てください。旦那さんが夜遅くに顔をアルコールでほてらせながら帰ってきて、リビングで腕組みする奥さんから質問攻撃を受けている旦那さんの姿を・・・面白いけど、他人事ではありませんね。女性は、男性より観察眼が鋭く、まばたきや目の動きなどの些細な仕草も見逃しません。怖いわぁ~( ;∀;)

 一部の抜粋紹介でしたが、どうだったでしょうか?少しでもお役に立てたら光栄です。ちなみに、わたしが嘘(相手を不快にさせないための嘘・・とでもしておきます)をつくときは、目から視線を外しませんし、瞬きもしません!でも!妻から言わせると私は”嘘をつくとき少し鼻の孔が膨らむ”んだそうです。やっぱり、嘘はいかんですね!無意識の動きは直しようがないということなんでしょう・・・誠実な人が一番ですね。

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これは嘘をついているときのパパなのか?そうなのか!?
ストレス


 人がストレスを感じる項目をポイントでランキングしたwebを閲覧したことがあります。厚生労働省の調査結果とかではなく、バーンと1ページランキングした一覧表でした。それを1~4位まで引用させていただくと・・・

     1位 : 配偶者(夫・妻)や恋人の死

     2位 : 親族の死

     3位 : 親しい友人の死

     4位 : 家族の病気や怪我

となっていました。同感でした。以外と”配偶者や恋人の浮気”が10位であったことには驚きました。なにせ、1位と10位の違いは”死”か”浮気”の違いですから、双方近いランキングポジションにくるものだと勝手に思ってました・・・

 でも確かにそうですね。死別は存在そのものが記憶の中だけとなってしまうのに対し、浮気は”怒り”・”悲しみ”・”呆れ”等の感情があるものの、その人はまだそこにいる・・という違いはがあります。雲泥の差ですね。その人がそこにまだいると分かっているから激しい感情が沸いてしまうわけです。そしてお互いに許しあう和解に至ることがなければ”離婚”・”破局”という選択肢に向かう可能性もありますね。皆さんだったらどうでしょう?

 興味深いのは、5位に”離婚”が位置していたことでした。日本の離婚率は約30~35%と過去の統計推移から示されており、3組に1組が離婚していることになります。しかし、婚姻件数は過去から現在まで明らかに減少しているため、一概にそのような算定値はあてはまらないようです。つまりその年に結婚したカップルを追跡しないと本当の数値は出てこないのかもしれませんね。

 一つ言えることは、離婚は”死別”でも”病気怪我”でないにも関わらず、人へ多大なストレス状態を与えている一連の出来事であって、既婚者にとって他人事ではないということです。確かによく周りで見聞きする出来事ではあると思います。仕事柄、離婚を理由に築年数10年未満の中古住宅を売却する案件を見てリアルに感じていることもそこそこあります。

 男性女性の各々の離婚理由1位は、共に”性格の不一致”です。お互いが価値観や性格をよく考えて、自分にないものを相手が持っていた、そして求めた、結婚した、というケースは多々ありますし、自分達夫婦を見つめなおしても性格は不一致だと思います。ある意味納得してしまいます。私も含めて離婚に至る前に何とかしようと家族の中で”修復作業”や”歩み寄り”が行われていくのですが(勿論理由が理由でそうでは無い人もいます)、それでも結論が離婚になった人が、大きなストレスを抱えているということなんですね。

 離婚理由はそのカップルで様々ですが、離婚後のストレスの原因になっている後悔要因も、やはり男性と女性で異なるようです。でも共通している点は、”社会的建前が崩壊したから”とか”慰謝料や養育費が問題となっているから”といったことではありません。

 「子供」 「孤独感」 「虚無感」 「寂莫感」だそうです。

 つまり、”家族であった者達の存在が喪失した” ということになります。

 勢い精神とドライ精神で離婚に至っても、やっぱり人は家族の存在にどこか依存していたことに嫌でも気づかされてしまうということですね。そして、何より子供の存在を失うことの大きさは計り知れないものだと思います。いつも家に帰ればそこに家族がいるということが、いかに幸せで大切なことか。いつも当たり前のようにあったその姿が、その声が、その存在が平和な日常生活の中でひっそりと自分から喪失する・・・生々しく想像することも難しいです。

 まず私自身が気を付けなくてはいけないことです(/ω\)夫婦間でついつい感情を出してしまうのが悪い癖ですから、その近くにいる子供のことを何も考えていないことになります。子供が静かに不安と悲しさを感じているはずなんです。そうならないようにベストを尽くすべきなのかもしれませんね。経験談として良きアドバイスがありましたらぜひ教えてください。勉強になります( `ー´)ノ

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ストレス

海とフェリーを眺めてたそがれる子供とテディーベア(シュール・・)

 私や皆さんが今まで数千回、数万回と聞いてきたストレスって一体何者なんでしょうか?とりあえずですけど、Wikipediaを参照してみますね。

ストレス (生体) – Wikipedia 引用

ストレス: stress)とは、生活上のプレッシャーおよび、それを感じたときの感覚である[1]オックスフォード英語辞典では、苦痛や苦悩を意味する distress が短くなった単語とされる[1]。ストレスの概念は一般に、1930年代のハンス・セリエの研究に起源を持つとされる[2]。この文脈では、精神的なものだけでなく、寒さ熱さなど生体的なストレスも含む。ストレスが健康に影響を与える研究が行われてきた。様々なストレス管理の方法がある。

しかし、近年の2012年の研究では、ストレスが健康に影響を与えると認識している群の死亡率が43%高まることが見いだされている[3]。逆に認識していない群はそうではない[3]。そのようなストレスに対する認識の影響の研究が進展している。

 もう一つ気になる言葉があります。それはストレッサー。これもWikipediaから引用して参照しますね。

ストレスの原因はストレッサーと呼ばれ、その外的刺激の種類から物理的ストレッサー(寒冷、騒音放射線など)、化学的ストレッサー(酸素薬物など)、生物的ストレッサー(炎症感染)、心理的ストレッサー(怒り不安など)に分類される。ストレッサーが作用した際、生体は刺激の種類に応じた特異的反応と刺激の種類とは無関係な一連の非特異的生体反応(ストレス反応)を引き起こす。

 簡単に言うとストレスは、物理的・科学的・心理的ストレッサーによる刺激を受けた状態を指している ということでしょうか?私は専門家ではないので、詳細に示すことができませんが、確かなことがあります。

 人は日常的にストレス状態にあるということです。

 「現代はストレス社会だ」

 と言われ続けてきたことが示唆するのは、心理的ストレスにある人が増加しているということではないでしょうか。ちょっと昔・戦前・江戸時代・弥生時代はどうだったでしょうか?人は、昔も現代もストレッサー刺激を受け、ストレス状態であったことは間違いありません。現代だからこそストレスが多いという考えは少し違うかもしれませんね。

 私がもし戦時中に飢えや空襲の恐怖、徴兵制度を体験していれば、間違いなく国家そのものがストレッサーであったと思います。終わりのない苦しみに耐え続けてきた先輩達の心中を考えれば、私が果たして耐え続けることができたか疑問です。それぞれの時代で絶えず人自身や天災が生み出してきたストレッサーは、記録に残る以上の数で降り注いでいたに違いありません。現代が特別に”ストレス飽和時代”であるわけではないと思います。

 それでもこれほど平和で物と時間が十分にある時代にも関わらず、やはり人は何らかのストレス状態にあるわけですから、もはやノンストレスという状況は皆無でしょう。生命維持装置でも身体に接続して冷凍状態で冬眠するならば別の話ですけど(/ω\)・・・

 人がどのような状況下でもストレスは存在していることは分かってきました。問題はストレッサー受容体となっている人そのものなのでしょうか?

 人は十人十色です。例えば、〇〇株式会社 企画開発部 営業課の係長 田中さんにとって部長のしつこく細かい報告要請がストレッサーであるのに対し、同僚の主任 鈴木さんはその部長が大好きで どちらかというと 課長の方が性格的に苦手。一方で田中さんの部下で新人 岡本さんは、会社環境も上司も満足しているが毎朝の満員電車通勤が苦痛で仕方ない・・・などストレッサーの受け取り方は、人ぞれぞれ異なることになります。人の価値観やメンタル、解釈の仕方でストレッサーは、受け流すことができたり深く突き刺さったりすることになります。

 受け取り方の違う人と人、中々同じ環境で同じストレスを共有し難い。同僚なのにストレス対象がすれ違う、すれ違うこと自体もストレス・・・難しい!ストレスって難しいですね!でも難しく考えるのが私の悪い癖( ;∀;)

 人は千差万別です。完璧な人などどこにもいません。ストレッサーそのものを完全に消去する術もない。だったらメリハリつけて人生楽しみましょうか。ストレスも上手に味方につけて自分を高めていく最高の材料として付き合っていくと思えばどうでしょうか。逆に適度なストレスがなければ人は生きていけないかもしれません。

 ストレスは、生きている証、生きていく材料、並走する良き友人

 またどこかで人とストレスについて、記事にしていきます。皆さまの良きアドバイスをいただければ幸いです。勉強になります( ..)φメモメモ

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バイタリティ

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奄美大島 大浜海岸 (懐かしい・・・また行きたい( ;∀;))

 人と人の関係を良好にしていく上で、私は欠かすことのできないイデオロギー(観念形態)があります。

結の精神”です。

一口に「結の精神」を言い表すと”相互扶助の精神”となるかもしれません。

 Wikipediaでは

ゆい)とは、主に小さな集落や自治単位における共同作業の制度である。 一人で行うには多大な費用と期間、そして労力が必要な作業を、集落の住民総出で助け合い、協力し合う相互扶助の精神で成り立っている。

と記載されています。この言葉のルーツは定かではありませんが、おそらく奄美群島から沖縄諸島にかけて各地で紡がれてきた言葉ではないかと思います( ..)φメモメモ

 島における暮らしがとても厳しいこと、あるいは戦後、米軍施政下におかれ、その復帰運動に対する激しく凄まじくも揺るぐことのなかった団結心が、その「結の精神」の根底にあったのかもしれません。その紡がれてきた歴史は、もしかしたら戦前より遥か昔から始まっていたかもしれませんね(^-^)

 なんでこんな?(‘ω’)と思うかもしれませんね。この言葉を取り上げるに至ったエピソードがあります。

 数年前、私は某組織の奄美群島駐在 〇〇専門員として奄美大島の名瀬市へ赴任しておりました。(一番上の子供を授かったのもこの奄美大島でした(^-^))私は奄美群島の〇〇専門分野に係る事業において、奄美群島(与論島・沖永良部島・徳之島・奄美大島・喜界島)の統括する立場にあり、一年中 航空機やフェリーで出張しているような状況でした。妻や子供生まれたばかりの子供と長い時間いることはできませんでした。

 そんな中、ある島の年齢的に私より15歳以上年上の先輩がおりました。この先輩とは仕事だろうがプライベートだろうが、ほとんど冗談か悪ふざけみたいなやりとりばかりしてました。しかし他人がこの先輩を何と言おうと、私は(この人はすごい機転と発想を持ってるし、照れ隠しで悪乗りするが情に厚い)と思ってました。

 酒呑み(島では宴みたいなニュアンス)になると愚痴がひどく、しつこく絡んでくることも多かったですが、良き先輩であり友人だったと思います(あっちがどう思ってかは知りませんが・・・今度不意に電話して確かめてやろうかな)思い出に色濃く残っている人であることは間違いありません。

 ある案件で我々は、度重なる辛酸をなめることになり、解決するために毎日電話やりとりを繰り返し、私は離島間を繰り返し行き来しました。中々解決の目途がつかず、二人とも精神的な疲弊が蓄積してました。しかし変なもんで、こういうので妙な競争意識だけはあって、お互い芯が折れたことはなかったですね(後々、酒呑みしながら、「あの時あんた先に参ってたよな」みたいな酒の肴にされるから( ;∀;))

 その時は先輩も若干やつれていたように思います。冗談も少なくなっていました。先輩はイライラすると頭をかきむしる癖がありましたが、その回数もかなり多くなってました。

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夕暮れの大浜海岸 話もそろそろ終わりです

 なんとか3か月間かけて解決の目途がたってきて、組織の上に報告するため帰路にたつ私を空港まで軽バンで先輩が送ってくれているときでした(実は組織の立場上 私が上司だったんすね( ;∀;))。

 まじまじと運転席からミラー越しに後部座席の私を見て言うんですよ(冗談と悪ふざけしか言わない人がね・・・)

「こうちゃん、結の精神って言葉知ってる?」

「んん?それどういう意味っすか?」

「俺ら島の人間はさ、戦時中も、数えきれない自然災害もさ、島のみんなでワイワイやりながらさ、本土の連中に負けんように手に手を取り合って頑張ってきたのよ。今回もさ、三か月間大変やったけどさ、こうやって島のみんなの協力もらいながらさ、何とか解決したやんかぁ・・・なぁ・・・つまりさ。そういうことよ、なっ!」

 ミラー越しに先輩の頬を伝わる何かが見えたときは、私も言葉にできませんでした。言葉にならなかったです。言葉なんてなくてもどういう意味か体をもって理解しました。

 冗談の一つも返そうかと思いましたが、お互いしばらく沈黙して、空港に着くころにはいつもの調子に戻ってました(/ω\)

 結の精神 極限状態の精神で本当に人と人がお互いのためにお互いの家族のために、自己の犠牲を厭わず、助け合う それが私の体験したものでした。

 肝に銘じるべく、会社の屋号を「結の家」としたのは、言うまでもありません。自己の利益を追求するばかりでなく、困った人の助けになりながら、その対価として報酬をいただける。

 そういう会社と事務所と人付き合いをするんだと決めた証のエピソードでした。先輩が生きた証人だってことをいつか伝えなければと思ってます。皆さんも何か感動や心に残ったヒューマンエピソードがあったら、ぜひ教えてください(^-^)勉強になります。

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子供

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上の子 1歳未満時期 後ろ姿

 皆さんは、まだ立つこともお喋りもできない子供がこうやって座りながら、じっと何かに集中している姿を見てどう思いますか?

 (かわいいなぁ)(どんな表情して固まってる?)(どんなこと考えてる?)

 実際、この時子供は、一心不乱に自分の足の指の不思議と格闘しているときでした(>_<)でもやっぱりこういう時期の子供が(可愛い)と思う人が大多数だと思います。そして自分達大人にも間違いなくこのような時期があったわけです。どうしてその頃の記憶が無いのか分かりません。私も3歳からの記憶ならば辛うじて思い出すことができます。この時期の記憶がもしあるならば、きっと子供との生活はもっともっと充実したものになるのではないでしょうか?考えることも、やりたいことも、泣いている理由も、笑っている理由も分かってしまうわけですから(^-^)

 私は子供の性質・性格は、大人が与えた環境要因でそのほとんどが形成されると思ってました。何せ”三つ子の魂百まで”というコトワザあるくらいですからね(‘ω’)ところが最近のゲノム研究では親の性格遺伝子は無視できないレベルだとか(50%前後が遺伝とか・・・)つまり両親の性格が、半分ずつ組み合わさったオリジナル性格の子供ですが、成長と共に徐々に親の性格が見え隠れしだすということですね・・・恐ろしい。(それはマズイっ!)と思うのは私ぐらいでしょうね( `ー´)ノ

 しかし自分の性格に似ている部分があるからこそ、幼い頃の記憶が無くとも、子供の考えてることが分かったり、ほほえましかったり、自分のコンプレックスを子供が鮮明に投影して親が怒ってしまったり(似てほしくないがために)(/ω\) するんでしょうね。私の家では親が子供に理不尽に怒ってしまった時はシステム上、子供に面と向かって謝ることになってます。子供が「うん」と納得するまで 笑 母親が決めたルールです。父親の私は従うのみです(/ω\)傷ついた子供の心を放置することは、許されないということですね。

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下の子 1歳未満時期の後ろ姿

 仕事も趣味も”育児”も そのすべての勉強や修行は、一生終わらないのかもしれませんね。育児などは特に、勉強させられてしまいます。自分は間違いなく子供から大人までの過程を歩んできたはずなのに、どうしても(こういう時、子供のころの自分はどう思ってたっけ?何でこんなに意固地になるんだったっけ?)と思い出せないです。思い出せなくてどうしようもないから、子供に何でそんな感情になっているのかその都度聞かないとダメですね。本人は目の前にいるんですから。

 偉そうなことを言いながら、現実的に聞けてないことが多々あります。ちゃんと聞けたときは子供がちょっとおかしい日本語を繰り返し繰り返し たどたどしく説明しながら一生懸命教えてくれます。聞いていると私の子供に対する配慮のなさが浮き彫りになってきますし、徐々に幼少期の自分の傷ついた体験をフラッシュバックしてくるから辛いですね( ;∀;)子供に同じ思いをさせてはいけないと反省させられます。まだまだこれからですね。

 父親、母親、子供 である以前に同じ人。されど血を分けた親子。

 仕事に忙しいお父さんお母さん達がほとんどでしょうが、「子供のためにこんなことしてるよ」と事例を問わずあるときは、ぜひ教えてください。勉強になります(^^)/

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対話

結の家 事務所看板です(ちょっとだけ宣伝です(/ω\))

 私は不動産や建築・リフォーム等を事業として事務所をやってます。この事務所を訪問される方々は、事業枠内にかかわらず様々な業種の方々が訪問されます。

 お茶をお出しして他愛もない話から始まるのですが、人と対話を始めると色々な発見があります。(^-^)些細なことことですが、私には大きなヒントになったり、バイタリティを分けて貰ったりと得るものが多いです。たまには話の相性が合わずに 仕事上の話の要件だけ済ませて「ではまた」の方もいらっしゃいますが・・・ そういうのも仕事ですね( ;∀;)

 訪問される方の業種を問わず、相手は心を持った人です。様々な人生背景とそれに伴う人格と価値観と人生談を持ち合わせています。仕事の話が大事なことは百も承知ですが、仕事以外の話で華咲いたりする方が、やっぱり仕事パートナーとしても楽しいですね !(私は)皆さんだったらどうでしょうか?人と対話すること自体が「億劫」「苦手」という方も多数いらっしゃると思います。コミュニケーション手段は、進歩しているため、わざわざ時間とお金と労力を使って生で対談する必要性もないわけです。

 だけど、私は思います。人と同じ空間でお互い本音の対話をする時間は大事だ。と

 この人はどんな人生背景をもっているんだろう?どんな価値観をもっているのだろう?話をしながら相手に投げかけてみるキーワードを頭の中で模索してます。そうすると、話は予想以上の展開に向かい、横道にそれていくのですが、それがまた仕事以外だから聞いていて私も参考や勉強になるし「面白い」んです!途中で相手が「何でこんな話したんでしたっけ?」となることもシバシバ・・・でも一つ言えるのは相手も私の事務所に居て心地良さを覚えている証だと思ってます。仕事のお客様、ではなく 人と生で対話する上で相手に対してこの「心地良さ」は大事にしている点です。(この方とは長い付き合いになるだろうなぁ)と確信する人には特に注意を払っています。

 「もうこんな時間!?やばい!次のお客さんに行ってきます!」って言いながらバタバタと車に乗り込んで帰っていかれます。

 仕事の話で収穫がないこと自体当たり前という前提。そんな前提の方が、対話は面白いです。相手から惜しみなく知恵とバイタリティを貰えます。そんな関係を長く続けて、初めて仕事の話に行き着くこともしばしばですから(^-^)

 私の事務所が長く存続するならば、人の話を「聞く力」を育み「人と人が楽しく結ばれる」win-winの憩い場所となればなあ、、と思ってます。特に年長者の経営者の方々は、人生経験が長いだけあって、ビックリするようなエピソードをもっていますし、勉強になります。自分の人生に修正をかけるきっかけも与えてくれます。携わる人はご縁あっての人ですから、大切にしたいですね(^-^)皆さんも人との話でこんなエピソードやこんな話を聞いた等ありましたら、ぜひ教えてください。勉強になります。死ぬまで勉強ですから(‘ω’)ノ

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バイタリティ

この季節になると、脱サラした年のことを思い出します・・・

 良いことも悪いことも含めて、自分の人生を大きく揺さぶり自分で1つの選択をしました。何とか良い方向へ躍進することができたんだと思っています(^^)/ またこの話の内容はどこかでしようと思っています。

 桜前線のニュースが近くなると世間は卒業・合格祝・新天地へ引越・人事異動・入学・入園、、、とみんなが忙しくなって精力的に動き始めますね。朝から晩まで、そんなニュースでびっしりになってます。皆さま方はどのようにお過ごしでしょうか(^-^)自分をあえて蚊帳の外へ追いやってたりしませんか?

 私はいい雰囲気になっている人たちと仕事やプライベートで直接対話すると、直接バイタリティを貰って、なんか人間は何でもやろうと思えばできちゃうんじゃないかと錯覚しています。自分の心の奥底でくすぶっていた火が少しずつ燃えあがってきます。翌日になるとまたせっかく貰ったバイタリティが半減化してますが、しつこく人との対話を通して元気を貰います。対話相手は、やる気と希望に満ち溢れている人が良いですね。

 大事ことは、FacebookやInstagram、YouTube等で春爛漫を傍観して「いいね!💛」するだけじゃなくて、満面の笑顔に満ち溢れた人達と直接、人間の五感を使って、会話したり、笑ってみたり、ちょっと相談してみたりすることだと思います。委縮・固形化しかけている自分のメンタルを解きほぐすチャンスとなるかもしれません。

 シチュエーションは自分に一番心地良いものでいいんじゃないでしょうか。カフェでコーヒー飲みながら他愛もない事で話し込んでみたり、夜の炭火焼ホルモン屋で焼酎片手に顔をほてらせながら意気投合してみたり など色々シチュエーションはあると思います。

 私は、精神的に不安やイライラで低空飛行しつつある時、ちょっと頑張って外の空気や光、におい、人の声、楽しそうな家族などを五感で感じながらゆっくり対話できる空間で友人たちと話に花を咲かせています。頑張って今を生きる相手の人生体験そのものからバイタリティを貰っています。不安や戸惑いを抱えたまま明日以降を迎えることは、ナンセンスですし勿体ないと感じているからです。限りある命だからこそ悪あがきしてみたいのかもしれません。

「俺も見てないでまずやってみよう。人生やったもん勝ちだ。」

「今がどん底だったら、あとは這い上がるだけ!」

「失敗してもいい。みんな失敗しながら成長するんだ。」

 ”こんな大したこともないこと”「何か」の積み重ねが肝要だと思っています。こんな小さな「何か」が中々継続できないのも人間です。継続できない私は てっとり早く人からバイタリティを貰います。目に見えないバイタリティを貰うのはタダですから、明日以降のためにもっともっと欲しいです。

 大きな目標や試練が出現し一歩踏み出すバイタリティが自分に宿るとき、モヤモヤした視界に一つの道が見えてくるのかもしれませんね。皆さんはどうでしょうか?自分なりのバイタリティ獲得方法をもっと知っていませんか?ぜひ教えてください。きっと良い方法のはずです。よろしくお願い申し上げます。

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